FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

ひろ父

Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

リンク
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
参加中のランキング
ヒルクライムシーズンが終了しましたので、参加ランキングをロードバイク1つにしました。 今後とも宜しくお願い致します <(_ _)>
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
フリーエリア
amazon
wiggle
楽天
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

課題山積みの試走でした(汗)

こんにちわ。

昨日は無事、久万高原&石鎚山ヒルクライムの試走を終えることができました。
これもひとえに、一緒に走って下さった、ガサルスさん、まっつーさん、飛び入り参加して頂けたひろさんのおかげです。
本当にありがとうございました。
皆さんがいなかったら、叱咤激励してくれなかったら、多分途中でリタイアしてすごすごと帰っていたと思います(汗)

今回は写真もあまりありませんでしたが、昨日は帰宅後とてもじゃないけど座っておれず、編集も何もしていません。
忘れないうちに(忘れようもないですが)課題をまとめて記事にしたいと思い、まずは写真無しで1記事アップします。

昨日の惨状(笑)を踏まえて、あと4日間でできることを模索していきましょう。


まず結果の報告です。

当日の試走ですが、参加メンバーとの相談の上以下のように変更しました。



久万高原は予定通り走り、



石鎚山は、スタートから5kmの平坦区間は省いて、石鎚スカイライン入り口の門から走りました。

一番結果が分かる2コースのタイムですが、


久万高原   1時間24分くらい
石鎚山    1時間50分くらい



ということで、散々でした(大泣き)

久万高原は去年より5分も遅い。
原因はとてもはっきりしているので、まずはなぜにこれだけタイムが遅くなったのかの説明を書きます。

両コース共に全く力を出せなかったのですが、腰痛走りこみ不足、これに加えて体調不良の3つが原因です。

まず体調不良ですが、前夜行ったわたしの妹の誕生会。
そこで焼肉が美味しかったので食べすぎ、加えて酒豪の妹とかなりビールを頂きまして、結果として夜中中下痢と腹痛に襲われていました。

まずこれのおかげで全く力が出なかった。
体調管理が全く出来ておらず、そのせいで力が入らなかった。

加えてものすごい腰痛に見舞われました。
もうね、本当にサドルの上で七転八倒するくらい(大汗)
前傾姿勢で痛くなるわけではなく、下りで前傾姿勢を強めても全く痛くない。
平坦で流す巡航だと同様に痛くなく、少しでもペダリングに力を入れようとすると痛い(汗)

ヒルクライムの最中ずっと痛かったのですが、これが出たのが最初の試走。
最初の急斜面をいなして平坦区間を激走し、次の急斜面が現れたところ辺りなので、スタートから6kmくらい?
そこで登坂モードに切り替えようとした瞬間にまず激痛がきました。
元々腰痛持ちなのであれですが、その後も痛みが消えることがなく、当然のように力が入らない。
休むダンシングにして、背筋を伸ばすと楽になるのですが、またシッティングに戻して力を入れようとしてもどうにもならない。

結果的に時速10kmも出すことが出来ず、後半傾斜がきつくなることもあって、痛みが出てからの平均速度は6~7km/h程度だったと思います。
何度足をつこうかと思いましたが、足をついたらリスタートできないだろうとも感じていたし、最初で最後の試走なのでリタイアなんてとんでもない。
気力と根性という、普段滅多に使わないものを使ってなんとか完走することができましたが・・・

石鎚の試走は正直やめようかとも思いました。
結果としてやめたほうが良かっただろうと思いますが、参加メンバーの方々の叱咤激励で登坂。
2時間近くをかけてなんとか上りきり(一度足をつきましたが)、おかげで予定時間を大幅に超過し、帰りの美味やお土産物色を諦めてすたこら家路についたのでした。

もったいなかったな~(汗)

で、最後の走りこみ不足ですが、走りこみというかヒルクライムの練習不足と痛感しました。
やっぱりね、ローラー主体じゃいけなかったですよ。
それをものすごく実感しました。
激坂をいなせなかったし、いろいろ体調不良があったとはいえ、ちょっとね情けない。

さすがに昨日帰宅後シャワーを浴びると、痛みと疲れで全く動けませんでした。
シップを貼って、できる限りのストレッチをして、あとは夕食まで倒れこみ、夕食後も早々に寝床につきました。


こんな感じで全く力を出せなかった昨日の試走でしたが、本番まであと5日。
なにかできることがあるとしても時間が足りない。
先週無理にでも走っていたら良かったと強く思いましたが、先週走ったとして一番の原因だった腰痛がその時点で出ていたかは微妙だと思います。
本番当日にいきなり腰痛で走れなかったら、ショックは倍増していたと思うので、課題が山積みで出たことで昨日の試走は収穫があっただろうと考えています。

その短期間で何ができるか、昨日モンモンと考えていましたので、以下列挙します。

まず最悪の状態だった体調については、前日に暴飲暴食をしない、風邪をひかないようにする、ということで、当たり前ですが体調管理をきちんとします。
これだけで数分タイムが縮まるはず(笑)

最大の原因だった腰痛についてですが、これは思い当たる原因疾患がありますので、明日にでも有給を取って医療機関を受診する予定です。
あとはできれば整体・マッサージなども受けたいところですが、そこまで時間を取るのは多分無理だろうと思いますので、まずは受診ですね。
事情を説明して、なんとか27日の大会には出られるように、対応策を医者と相談したいと思います。

で、腰痛についてなのですが、病院に行く以外に以下のことを実行します。

・ハンドル高の調整
・サドル位置の調整

本当は、大会直前にポジションをいじるべきではないと思うのですが、昨日の試走を踏まえてこの2点は変えたいと強く感じましたので、今夜にでも実行予定です。

まずハンドルの高さをスペーサー1個分上げます。
思い切って1cm上げてみようと思います。
これで腰への負担が少しでも減るはずです。

サドル位置についてですが、前後位置は問題ないと思うのですが、高さを少しだけ上げようと思います。
多分2mm程度。
少し足に余裕を持たせて、踏み込む力を強めようという狙いです。

加えてサドルの角度を少し前下がりに修正します。
特に激坂区間で後ろにひっぱられる感じが強くしました。
以前はそれを利用して、上半身で身体をハンドルにひきつけて動力に変換していたのですが、腰の痛みでそれが全くできず、フォームを維持しようとして身体に余計な力が入ってしまい、より一層疲労感が増しました。

これは、不調の最中でも実に明確に感じましたので、身体が後ろにずれないようにサドルを前下がりにします。
苦肉の策、ではありますけどね。
本来であれば、これまでのトレーニングの中で、腕で身体をひきつける力も加えてペダリングする方法を身に着けることができたのが収穫の1つであったわけなのですが、それをあえて捨ててなんとかしようというのですから。
走れなくなるリスクを減らして、完走、できればせめて去年の記録は抜きたいという、切実な自分の願望を適えるための、苦肉の策です。
はい、笑って笑って(笑)

走りこみ不足については、以下の2点を痛感しました。

・登坂力の無さ
・体力の無さ

登坂力についてですが、一時期より落ちているんじゃないだろうか?
まぁ原因がいろいろあっての昨日の結果なので正確な評価はできませんが、少なくとも体調不良をものともしない程度の力はついていなかったというのは事実です。
加えて体力についてですが、2回目の試走、石鎚山ヒルクライムの際には、平均速度は5km/h程度まで落ちました。
心肺は全く何とも無いのに、身体が動かない。

いまさら言っても仕方ないことですが、基礎体力をみっちりつけた上でとにかく坂を上りまくる。
これが、唯一正解のトレーニングだったんじゃないかと。
加えて、ローラーで満足するんじゃなく、実走主体のトレーニングをするべきだったと。

今年1月から始まって7ヶ月弱行ってきたトレーニングの反省。
大会前に反省しないといけないのが何ともいえませんが、この点は非常に実感できてしまいました。


1つ大きな、「良いほうの課題」も見つけました。
悪いことばかりじゃなかった。

1回目、久万高原ヒルクライムの試走についてですが、前半6km、腰痛が出るまでの間、とにかく心肺がしんどくてしかたなかったです。
逆に腰痛が出てからは心肺が落ち着き、痛いなりになんとか登ることができた。

腰痛や体調不良があった最中での実感なのであれですが、本番前のアップの重要性にやっと気付きました(笑)

思い返すと大永山ヒルクライム。
あの時は16.3kmで1時間10分を切ることができたわけですが、自宅から大永山のスタート地点まで10kmほどのアップダウンを含んだ道のりを自走していました。

結果としてそれが良いアップになり、自分の力を出し切ってタイムを縮めることができた。

比較したのが先日の寒風山アタック。
ぐるっと回って行ったので同じく10kmくらい走ってから開始しましたが、大永山の時が一旦止まって息を整えてからスタートしたのに比べて、寒風山の時はノンストップでそのまま突入しました。
昨日と同じように前半心肺がしんどくてたまらず、最初から力を出すことができずに記録更新できなかった。

で、昨日の試走ですが、アップ区間が2kmしかなく、後半500mほどはコースと大差ない登り区間でした。
休憩して息を整えてからスタートしたにもかかわらず、前半心肺がしんどくて仕方なかった。
きちんと自分の体を動かせる状態まで温めること、それが心肺への負担を減らし、自分の力を十分発揮できることにつながる。それがアップだということに、やっとこさ気づいたわけですね~。おそっ(笑)

去年はろくにアップもせずに(できずに)大会本番走ったわけですが、それで1時間19分出せているので、大会本番特有の雰囲気、アドレナリンのおかげだったのだろうと思います。
今年、唯一無理せず実行できる記録更新のための手段ですので、本番当日は3本ローラー持参して30~60分、体と心肺を十分動かして、息を整えてからスタートできるようにしようと思います。


ここからは追記です。

先ほど、昼前から上司の許可を頂いた上で受診してきました。
腎臓結石でした。やっぱりね~(汗)

15年ほど前に一度尿管結石をやっており、その時と症状が似ていたのでそうかなぁと思っておりましたが、尿管ではなく腎臓に3つほど石がいらっしゃいました。
薬で治療できないタイプのもの(成分によっていろいろな種類があります)なので砕くしかなく、来月施術を受けることに決まりました。

なので、それまでは痛くなったら耐えるしかないので、痛み止めを常用するしかない、ということになりますね。
あはは~(笑)

力を入れると痛くなるのも、力が入ると石が周囲に当たるので痛い。それが腰痛として自覚する、ということになります。
原因ははっきりわかった。
対処法もわかった。
あとは、いかに痛みをしのいで全力を出せるか。

痛くたってたかが1時間ちょいの勝負ですから。
そう思ったら気が楽ですし、次の石鎚山ヒルクライムまでの時間も確保したので、両方の大会参加を断念せずに済みそうです。

とりあえず、久万高原ヒルクライムでは、昨日のようなふがいないことは絶対にしない!
そう思って、やれることをやりたいと思います。

ファイト~!


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自転車
ジャンル:趣味・実用

Comment

No title

ひろ父さん、こんにちは

大変だったですね、お疲れ様でした。
当日までにセッティングが決まって、石さん達が大人しくしてくれることをお祈りしています。

私も10年ほど前に砕きに行きましたが、思っていたより堪えた記憶があります。
施術後すぐに元通りのメニューで…ってわけにはいかないかも知れません。
くれぐれもお大事にしてくださいね。

Re: ぱぱんさん

おはようございます。

お気遣いありがとうございます。
15年ほど前の尿管結石の時は、施術前は血尿だけの症状だったのが、施術後七転八倒するほどの痛みがなかなか治まらず、結局完治までに1ヶ月費やしました(汗)
それがわかっているので8月初めに施術してもらう、ことにしたんですよね~。あ~やだやだ(笑)
痛みと同じくらい、懐も痛んでしまうので、夏休みに予定していた家族旅行は中止になる可能性大です。
やっぱり元気でないといかんですね。自重します <(_ _)>

No title

ひろ父さん、こんにちわ~

石は、西条の水ですね。
生粋の西条人以外は、たいていやられるみたいですね(汗)


これまでのトレーニングや、昨年のタイム更新や、色々思うところはあると思いますが、
ここは無理をせず、”楽しむ”ことを意識されて、まずは久万高原を無事クリアしていただきたいなと思います。
40過ぎのおっさんは、無理して壊れると長引きますので、また来年も、そしてその後もずっと楽しめるように!

No title

こんにちは!
腎臓結石って,そんな状態でヒルクライムしてたとは…。
ひろ父さんの恐ろしいまでの精神力を垣間見た気がします。
ですが,立派な病気ですので,どうかご自愛下さいね。

それと,心肺は楽なのに身体がキツくて登れないって,去年は自分もしょっちゅうなっていました。
心拍はロングライドちょい上くらいでしかないのに,脚が辛くて全くスピード出せなくなる感じでした。
トレーナーの方などに相談したところ,三本ローラー中心だと筋肉への負荷が少ないため,心肺に比べて筋持久力が追いついていないのでは?とのことでした。
そこで実走を中心にメニューを組んで実行したところ,脚がすぐに売り切れる感じは少なくなりました。
やはりローラー台は補助でしかないんだなぁということを痛感したエピソードでした。

とは言っても,本番までもう少しですから,あとはコンディション整えて楽しんで来てくださいね〜。

Re: たこぼうずさん

こんにちわ。

水ですか。やっぱりそうですか!(笑)
以前尿管結石をやったときにも聞いた話しですが、地下水は水道水に比べて石ができやすい、という説は確かにあるそうです。冗談抜きで。
あくまで「説」で、結石ができるメカニズムというのはあまり分かっていないらしく、「こうすればできない」という方法は今のところないそうですが。

昨夜から腰がおもた~くなってきました(汗)
まずは完走。できれば去年のタイム更新。
当日の調子を見て、1時間10分切りを目指す!ということで、それなりに楽しもうと意識を変えています。
やっぱりね、おっさんは無理したら壊れますからね(笑)
お互い頑張りましょ~♪

Re: TaQさん

お久しぶりです!

いやね、ほんとにね、よ~やったなと思います(笑)
それを自身にして、大会当日は頑張りますよ!

3本ローラーの件、ちょっとどきっとしました。
確かに筋肉への負荷は少ないですからね。
とりあえず久万高原は今のまま頑張るしかないですが、石鎚山ヒルクライムまではあと1ヶ月ありますので、「負荷」をテーマにして頑張ります。
いつもためになるコメントをありがとうございます♪
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。