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ひろ父

Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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苦しいけど楽しかった久万高原ヒルクライムレポート

おはようございます (^。^)y-.。o○

今日明日と連休を頂いています (^_^)v
元々取得していた3連休で、体調不良によるものではありません(笑)
今日は大会翌日なので身勝手に休み、明日は子供たちの合唱コンクール。
NHK杯の東予地区予選とのことで、そのためにビデオカメラまで購入する気合の入りようです (^_^;)


(なかなか使い勝手良いです。初のビデオカメラにはお勧めかと)

先ほど兄ちゃんと娘は合唱の練習に行きました。
午前中は買い物だけ予定。
午後からは家族サービスで、図書館と子供たちの水筒を新調しに行きます。

今朝は5時半に起きました(笑)
もっとゆっくり寝ているつもりでしたが、昨日は9時には寝てしまいましたので、ぐっすり8時間寝ました。
朝から少しサイクリングでも、と思いましたが、奥さんと腰の痛みに止められました (^_^;)
それほどひどい痛みではないですが、鈍痛が患部にありますのでやはりしばらくは静養生活になりそうです。

午前中いっぱい時間がありますので、せっかくですからのんびりと昨日の久万高原ヒルクライムレースの記事でも書いておくことにしましょうかね (^。^)y-.。o○


昨日は4時半に起きました。
1時と2時に起きたのですが、いつもだったらそのまま眠れず悶々とするところ、昨日はそのままぐっすり寝て、起きると体が充実しているのが分かります。
さすがに少し眠かったのですが、トイレに降りたところでゴキ○リを踏んづけて一気に眠気解消(笑)

昨日の好調の一旦はこれだったかもしれません (^_^;)

眠気もばっちり覚めたところで朝食を摂り、準備を整えて5時20分出発。
ちょっとお腹の調子が思わしくなかったですが、わたしは早起きすると必ずこうなので特に気になるほどのこともありません。

CIMG1438.jpg

天気は快晴。
・・・のはずが、前方の山方面に黒い雲が見えます(汗)

CIMG1439.jpg

近づくにつれて分厚くなる雲。
桜三里を越えるくらいから陽射しはほとんどなくなり、「ひょっとして雨?」との思いが頭をよぎります。
まさかね~ (^_^;)

かえって陽射しがなくて良いと前向きにとらえ、高速を降りて国道33号線を南下。
山間部に差し掛かったところで、周囲のクルマが軒並みワンボックスカーで、おまけにロードバイクを積んでいることに気付きました (^_^;)
時間的にも間違いなく、ほぼ全車が大会参加者という楽しい行列で久万高原を目指します。

CIMG1440.jpg

この日は補給体制にも気をつけていました。
朝5時にご飯を一膳。
途中6時にバーを1本。
で、久万高原のコンビニでこれを購入し食べます。
1時間に1つ計算で3回補給完了。
この後、8時の開会式後、スタート直後にゼリーを補給し、摂ったカロリーを15.3kmで爆発させるイメージで燃料補給に努めました。
これは、結果的にすごく良かったと感じています (^_^)v

CIMG1441.jpg
CIMG1442.jpg

分岐から曲がって山道に入り、スタートゲートをくぐるころには100%大会参加者のクルマの列。
会場に到着すると、去年停めた方の駐車場はすでに満車で、メインステージの横に誘導。
そこで、隣に駐車した人から「ブログの方ですよね?」と話しかけられました(笑)

この日は、計10名ほどから「ブログの人」「ラレーの人」「ひろ父さん」と話しかけられました (^_^)v
それだけ、愛媛の自転車ブログとして周知されてきたということなのか。
嬉しいけどいまだに恥ずかしい(笑)

まずは受付。

CIMG1443.jpg
CIMG1444.jpg

すでに大半の人が受付を終えており、待ち時間ほとんどなしでスムーズに終了。
車検も受けてゼッケンをもらい、マイカーに戻って一旦クルマに載せます。

会場到着が7時10分頃。
予想より遅かったですが、開会式までまだ30分以上あるので急いでアップの準備。
3本ローラーを持ってきてはいましたが、会場内をアップする人が多かったし天気も大丈夫のようだったので、わたしも周回コースでアップすることに。

メイン会場は標高1000m付近。
出発時点で27℃だったマイカーの外気温計は24℃まで降下。
陽射しもなく、風もあったので、体感気温はもう少し低かったと思います。

朝から腰にはシップを貼った状態で試走開始。
まずは負荷をかけずにのんびりインナーロー縛りでのろのろ走ります。
・・・案外大丈夫?
というか、足、回るんじゃないかな? (^O^)

感触が良かったので、そこからいろいろ変えて登坂走。
アウター縛り、ダンシング、高回転など取り混ぜて周回しますが、ここ数日どころかここ1か月くらいで考えても一番の好調な状態であることを確認 (^_^)v
アップの途中で、先日試走でお世話になったひろさんを見つけ話。
大丈夫ですか?とご心配いただきましたが、大丈夫走れますと自信をもって答えることができました。

CIMG1445.jpg

開会式までもうすぐの時間になったのでアップ終了。
いい感じに足に刺激が行き、心拍も一度上げることができたので満足満足。
試走用に来ていたジャージを脱ぎ、決戦用の古着ジャージにゼッケンをつけ、身に纏います。

この辺からひろさんとずっとご一緒。
ひろさんは自転車の大会自体初参加だったそうですが、とてもそうは思えない落ち着きっぷり (;^ω^)
わいわい話していると開会式開始です。

CIMG1446.jpg
CIMG1449.jpg
CIMG1450.jpg

なんだかとてものんびりぐだぐだした開会式でしたが、参加者の緊張をとくという点では満点ではなかったでしょうか(笑)
初っ端から、司会のお姉さんが、


只今より、第4回久万高原ヒルクライムレースの閉会式を開催いたします!


って、言い切りましたからね(爆)

心配なのは天気。
この頃から風が強まり、主催の挨拶でもありましたが、

CIMG1451.jpg

天候がだんだん怪しくなってきたので、終了後の表彰式・閉会式は予定を繰り上げて行う予定、ということになりました。
去年の悪夢を思い出す参加者も多く、またかいなどの声があちこちから聞こえていましたね~ (;´・ω・)

開会式が終わり、スタートまで30分以上あります。
ひろさんはのんびりするとのことでしたが、わたしはせっかく温めた体が冷えるのを防ぐため、アップというよりは保つ目的で周回コースをのんびり走行。

CIMG1455.jpg
CIMG1456.jpg

登りでは頑張らず流して、平地、下りでも流して、汗をかかない程度に20分ほど走行。
マイカーに戻り、ボトルをチェンジして、腰のシップを貼り替え、痛み止めの鎮痛剤を服用し、準備万端整えてスタート地点に並びます。

CIMG1454.jpg
CIMG1457.jpg
CIMG1458.jpg

メイン会場からまずはスタートゲート地点まで、約10km、標高500m下ります。
何気にきついこの10kmの下り。
落車しないように、前後左右のバイクと接触しないように下るのは、なかなか気持ち的にしんどいです。
今年は落車はなかったのかな?

CIMG1461.jpg
CIMG1462.jpg

無事スタート地点に整列。
わたしは、

CIMG1460.jpg

数列置きに決められていた起点ナンバーだったので整列がとても楽でした (^_^)v
ここでもブロガーとして声をかけられ、体の調子も良いので非常にリラックスしてその時を待ちます。

ほどなく前方で「ぱーん」と号砲。
いよいよレーススタートです。

遠くに見えた最前列の方々のスピードに驚きます。
チャンピオンクラスが先頭で、順次10代、20代と若者からスタートを切っていきますので、単純にわたしより前に並んでいる人たちはわたしより速い(笑)
ここからは一列10名ずつ20秒間隔のウェーブスタートになりますので出走はもうすぐ。
最後のゼリー補給を済ませ、わたしの戦闘態勢も整いました。

が、

CIMG1463.jpg

この写真を撮る直前、スタートまであと5列というところで無情にも雨が降り始めます (-"-)
でもそんなことはおかまいなしに順番が巡ってきて、ビンディングをはめて、


スタート!! \(^o^)/


ここからは写真無しです。
文章でできるだけ詳細にレース中の様子をお伝えします (^。^)y-.。o○

まず1名飛び出しましたのでわたしも追走。
スタート直後の直線は勾配6%程度で緩やかですが、左カーブの辺りから急激に勾配がきつくなります。
大体10%くらいじゃなかろうか。
それを去年と先日の試走で把握していますので、まずはスタートダッシュ、ダンシングで勢いをつけるつもりでしたので追走。

スタート直後にダウンする出場者が多いのもわかっているので、この辺で10人くらいパスしました (^_^)v

その後2kmくらいは勾配がきついので、シッティングに切り替えた後はややペースを落として13~4km/h程度で走行。
逆に後ろから次々パスされますが慌てません。
一番の心配は無理して腰痛が再発し走れなくなることですから、腰と心拍の様子をみながら、無理にならない一歩手前のイメージで走ります。

足はよく回っていました。
腰も大丈夫。
心肺は少ししんどいけど、これくらいなら1時間頑張れる。

スタートから3km地点辺りから平たん区間突入。
ここから約2km、スタートから5km辺りまでは平たん区間ですので、ギアを徐々に上げ速度を増していきます。
最終的に時速30kmオーバーで約1km激走。
この辺でもかなりの人数をパスしました。気持ちいい~(笑)

5km前後の地点。
民家が増えてくるところ辺りから再び登坂。
ここからは平たん区間無しの10kmのコース。
勾配は徐々にきつくなり、メイン会場までの5kmは平均勾配7.5%。
ここは我慢のしどころです。

昨年もそうでしたが、この辺から同じくらいの走力の方たちと集団を形成することになります。
面白いのは、全く同じ走力の人というのはおらず、緩斜面に強い人、急斜面に強い人が入り混じっているので、抜きつ抜かれつの攻防戦が展開。

わたしはどちらかというと緩斜面に強い(あくまで当社比)タイプらしく、4人くらいの人と緩斜面ではわたしが前に出て、勾配がきつくなると抜かれて、を繰り返していました。
この辺の平均速度は15km/h程度。
あくまで亀ですが、やってる当人たちは必至です。

民家地帯では声援が嬉しい。
途中おばちゃんが「あまり頑張りすぎないでね~」と声をかけてくれますが、こっちは必死です(笑)

雨は断続的、でもさほど強まることがなく、結果的にとても良いシャワーとなりました。
加えて熱中症対策で途中3ヶ所で放水をしてくれていて、最初の5km地点の放水は女性ということで、すす~っと寄って行って「ありがとう!」と笑顔で放水を浴びて元気を頂きました (^_^)v

・・・あとの2ヶ所はおっさんでしたが(笑)
というか、最後の放水はいらんかったな~。
12,3km地点だったかな?
霧も出ているし肌寒いくらいで、逃げ場がないほど放水してくれなくても良かったのに (^_^;)

約10km地点。メイン会場の美川スキー場駐車場では大喝采。
当然速度も上がりますが、去年のように歓声に応える姿勢は見せられませんでした。
すぐ前方の選手を抜く。
それしか考えていなかったので、ひょっとしたらここでわたしに声援を送ってくれた人がいたとしても全く聞こえていません。
でも声援自体にはとても元気をもらい、選手を一人かわして最後の短い平たんで速度を上げて、残り5kmの激坂区間に挑みます。

そしてここで、タイムが1時間10分切れるかもしれないと気づきました。
前半10kmで550m上がり、後半5kmで450m上がるこのコース。
その分岐の基準はメイン会場ですが、1時間10分を決めた時に「前半40分、後半30分で計70分」と思っていました。
そのタイムは夢になったと思っていたのですが、メイン会場通過でタイムは40分台。
これはひょっとして行けるんじゃないか!?
その想いが、ここからの一番の力になりましたね (^_^)v

ただ、ここからは文字通り地獄。
平均勾配は9%弱。
10%越えが普通にあり、15%区間も度々あるので徐々に足が削られていきます。

きつかったのが最後の3km。
足にもどこにも余力なんて残っておらず、とにかく必死に前だけをみてペダルを踏みます。
コース全体に「ゴールまであと何キロ」の表示が500m間隔で設置してあるのですが、残り3kmからがとても遠かった。

おまけにここで心配していた腰痛が出始めます (-"-)
というよりは、鎮痛剤の効果が薄れてきたのか。
右腰の少し上の部分、結石特有の一部分だけの痛みが力を込めるたびに出ますが、もう痛いじゃなんじゃ言ってられません。
残りはたったの3km。なんとかなるはずと力は抜きませんでした。

ここで、補給の効果を感じました。
体内で燃料が燃え盛っているイメージを強く持ち、実際力が抜けることもなかった。
加えて、ペダリングで1つ活路を見出し、即実行。
痛いし、同じペースでこぎ続けられなくなっていたので、

踏むペダリング

回すペダリング

引き足ペダリング

の3つを交互に繰り返すやり方に切り替えました。というか、自然に切り替わりました。

踏むペダリングでは頭を踏み足の上に移動するイメージで体重を乗せ、回すペダリングでは体幹を固定。
引き足では体を捻って連動させるイメージを持ち、使う筋肉をなるべく分散させてなんとか持ちこたえようと必死。
それぞれ10回転くらいをめどに切り替えて、なんとか速度を落とさず走行。

それでも歯が立たないカーブのインコーナー(たぶん勾配は20%前後)はなんとかダンシングでいなす。
使い切ってもOKと大腿四頭筋フル活動でコーナーを乗り切り、シッティングに切り替える瞬間に回すイメージでなんとかかんとか。

それでも数回、サイコンが7km/hを表示したのは見えましたが(笑)
正当ではなかろうし、やり方としてはまずいだろうと思うのですが、全身の力をフル活用するために編み出した苦肉の策で、それでも何とか登り続けます。

そして、サイコン表示はタイムで固定。
1時間10分までのカウントダウン計算で頑張ります。
メイン会場を越えてあと5kmの看板のところで残り25分少々。
単純に1km5分で乗り切れば、1時間10分が見える!

残り3km地点で15分半。
まだやれる、行ける!

この辺から再び雨脚が強くなり、去年を思い出させる霧に包まれます。
火照った体に雨と霧が心地よく、でもペダリングが徐々に重くなり、足が動かなくなり、自然に上半身の力を多用するようになります。
頭を振っての体重移動が次第に上半身全体になり、はたから見ればとても褒められたもんじゃなかろうという想いがよぎりますが、なりふり構っていられません。

残り2km。
ぎりぎりあと10分。
失速するもんか!の維持でペダルを回します。

でも残り1.5kmを過ぎたところで、止まりそうになるくらいの激坂区間!
シッティングでは歯が立たず、上半身に力を込めてダンシング。でも速度が出ない!

残り1km地点でタイムは残り4分半。
踏ん張れ!

でも再び急こう配。一気にスローダウン。
あそこのカーブを曲がればゴール!とわかっているのに、無情にも

CIMG1399.jpg
(試走の時の写真です)

ここにたどり着く直前に1時間10分を越えました。
くっそー!!!
叫びました(笑)

ラストスパート!と頑張りますが、去年よりゴール地点が奥に移動しており(途中1ヵ所新しくできた道があり、若干短縮されていたらしく調整していたみたい)、サイコンのタイムを見ながら頑張って回してして加速!
ゴール地点はかろうじて片手を上げて通過。11分切れたかどうか、というところまでしか確認できませんでしたが、自分の全力を出し尽くした感触がしっかりあり、自然に笑みがこぼれてきました。

ほぼ一緒にゴールした方に「お疲れでした!」と声をかけ、向こうからも「お疲れでした!」と元気をもらい、そのまま奥へ。
係員に計測チップを外してもらい、補給箇所に向かうところでひろさんが「お疲れ様!」と出迎えてくれました。嬉しかったな~ (^O^)
ひろさんからポカリをもらい、見回すとゴール地点は大混雑(汗)
かなり奥にいかないと駐輪できないと聞き、ゴール後定番のトマトは後回しにしてまずは自転車をおけるところを探します。

CIMG1465.jpg
CIMG1464.jpg

去年の写真ではなく昨日の写真です(笑)
全くおなじ光景が広がっており、景色は全く見えず。
幸いひろさんの隣に自転車を置け、「試走で景色を眺めておいて良かったよね~」と談笑。

ここで観戦に来てくれていたラピさんからもお疲れと声をかけてもらい、一息ついたところでトマトを取りに戻ります。

CIMG1467.jpg

久万高原ヒルクライム名物、ゴール地点のトマトをゲットし、意気揚々と戻って座り込みます。
と言ってもびちょびちょで座るところがないので、アスファルトに正座してトマトを食べました(笑)
何気に太もものストレッチになって気持ち良かったです (;^ω^)

CIMG1469.jpg

ここで数人の方から「のんびりまったりの方ですか?」と声をかけられ、お互いの健闘を称えます。
クロモリで坂に上る馬鹿です、と自己紹介させていただきました(笑)

CIMG1471.jpg

ここからしばし待ち時間。
せっかくなので、ラピさんにお願いして記念撮影してもらいました。

CIMG1472.jpg

わたしの顔が変ですが、これでも本人は満面の笑みのつもりでした(笑)
雨がまた強くなり、おまけに冷風が吹きすさんですご~く寒かったんですよ (^_^;)
早く下山したくてゴール地点まで戻りますが、

CIMG1475.jpg

最後尾が回収車とともに残り1.5km地点を走っており、この霧で視界が悪いので最後尾が到着してから下山しますします、とスタッフから案内があり、全員で寒さに震えながら待機。
やっと下山開始しますが、視界は悪いし、路面はぬれているし、寒くて手がかじかんでいるしで、5kmの下りがものすごくきつかったです (-"-)

メイン会場に戻るとほっと一息。
バイクをマイカーに立てかけて、

CIMG1477.jpg

まずはカレーを食べなきゃ、の大行列(笑)
やっとの思いで手に入れたカレーは、

CIMG1478.jpg

とても少なかったです(泣)

今年は暑いという予想だったんでしょうけど、冷たいそうめんがお腹に沁みました (;´・ω・)
カレーはアツアツでとても美味しかったので、あと2杯くらいは頂きたかったですね~。

・・・あとで「カレーが大量に余っているので欲しい方は来てください~」というアナウンスがありましたが、それなら最初から大盛りでお願いしたかったですな~ (^_^;)

ひろさんとも再び合流し、着替えてまったり閉会式を待ちます。
メイン会場もかなり肌寒かったのですが、着替えはTシャツと短パンしか用意していなかったので、ちょっと寒さを感じながら待機。
最初はわいわいひろさんと話していましたが、徐々に疲労と眠気で無口に(笑)
気づくとお互い携帯をいじりながらぼけ~~~っと待っていましたね (^_^;)

表彰式&閉会式開始。
トップは松山の高校生。
タイムは46分!?
すげ~、わたしがメイン会場を通過してほどなくくらいでゴールしちゃうんだ。

CIMG1481.jpg

総合優勝はその高校生。
女性の総合優勝者は、去年に引き続いての連覇だそうです。
1時間4分くらいだったかな?はえ~ですわ (^_^;)

40代のクラス優勝者の方が、娘さん二人を伴ってステージで表彰されたのは羨ましかった。
いずれわたしも!・・・とは思いませんが、いいですよね~、あれ (^O^)

閉会式終了後リザルト確認&完走証受け取り。

CIMG1482.jpg

参加者名簿を紛失してしまったので正確な人数はHPにアップされてから確認しますが、張り出されていたリザルトを見る限り、年代別でぎりぎり上位半分、総合でぎりぎり上位半分に届かず、の位置だったと思います。
一応リザルトの写真も撮ったのですが、何が何だかわからない写真が撮れておりましたので(笑)

大会ホームページにアップされたら改めてご報告しますね <(_ _)>

ひろさんと健闘を称えあい、改めて一緒に走る約束をして別れます。
下りの10kmはマイカーでも遠く、

CIMG1484.jpg

スタートゲートを潜ってほどなく国道に出ると相当ほっとしました (^_^;)

帰りに、新しくできた道の駅「天空の郷さんさん」に立ち寄ります。

CIMG1485.jpg
CIMG1487.jpg
CIMG1488.jpg

ここで家族へのお土産を買って帰途へ。
実家によって母への土産を手渡し結果報告。
ついでに腎結石についても報告し、「そんな体で大会なんて出てきたの!」と小言を頂いて帰宅したのが16時半。

CIMG1493.jpg
CIMG1494.jpg

どろどろになった2号機を洗車し、

CIMG1495.jpg

今年の大会ステッカーをマイカーに張り付けて終了。
風呂に入る前に速報記事をアップし、さっぱりして呑んだビールの味は格別でした♪


こんな感じで、今年の第4回久万高原ヒルクライムレースは無事終了。
ちらっと、今年最後の参加にして、来年からは同日開催の別のイベントに出よう、という気持ちもあったのですが、


来年も出ますな、こりゃ!(笑)


という感想を抱いて、今日は朝からのんびりしています (^_^;)

まずは8月中に体調を戻して、8月最後の石鎚山ヒルクライムを楽しむ。
9月はロングを中心に走って体を鍛えなおして、10月のサイクリングしまなみを楽しむと。

いろいろあり、7月は走行距離が全く伸びず、大会参加すら危ぶまれましたが、なんとか無事に楽しみつくして大会を終えることができました。
声援をくれた方々、本当にありがとうございました <(_ _)>

これから8月いっぱいは、腎結石の施術などもありますので休養させて頂きます。
久万高原ヒルクライムでの記録更新を目指して、平日休日お構いなく自転車三昧を送らせてもらった家族にも深く感謝。
休養中、ちょうど夏休みでもありますので、家族サービスを最優先させていきます。

自転車乗らなくても調子をなるべく落とさないように、自宅でできる筋トレやバランスボールは無理のない範囲でしていきます。
石鎚山ヒルクライムでご一緒する方々、少なくとも今回と同じくらいは走れるように体調を整えて参加しますので、当日楽しみましょう (^O^)/


ものすごく長文の記事になってしまいましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございます。
明日からのブログネタに困りそうですが(笑)、いろいろ知恵を絞って書いていきますので、これからもよろしくお願い致します。

最後に一言。



やっぱりヒルクライムは最高に楽しいですよね!! 
\(^o^)/


また頑張ろう♪


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Comment

完走お疲れさまです!

こんにちは
体調不良の中での久万高原ヒルクライム完走おめでとうございます
目標の70分まであと一息でしたか(´・ω・`)体調不良が悔やまれますね
久万高原でひろ父さんを発見できなかったので声はかけられなかったんですがまた大永山か寒風山かochiさんのイベントでお会いできると思いますのでその節はよろしくお願いします
石鎚ヒルクライムまであと一ヶ月暑いですが体調に気を付けて頑張って下さい

ちなみに僕はと言いますと目標の60分切り達成できずの61分台でした
もちろん年代別10位以内など夢のまた夢の順位でした
来年に向けてしっかり練習して出直します

No title

悪天候、体調万全で無い中、無事完走良かったですね!
今年は、100%雨は無し!と思っていましたが山の天気は判りませんね?

33号線から車で登りながら、こんな坂よう登るは?と思いながら駐車場到着
そのあと、バスでゴール地点まで行きましたが、激坂の連続、この時点で私の
来年この大会に出ようか?は消えました。

ゴール地点は霧、雨で視界は10m?20m?とにかく見えません?
そろそろ先頭がゴールするというので待っていると霧の中から突然姿がが見えた
と思ったらあっという間に通り過ぎてゴール、写真を撮る間もありませんでした!
その後も、霧の中から次々とゴール!ひろ父さんもゴール!
タイムもそこそこで良かったですね!重いクロモリであのタイムは立派です!
何より無事に完走出来たのが一番ですよ!

しばらく休養ですか?その間にラレー号もメンテナンスしたらどうですか?
ホイールのグリスアップ、ブレーキ・シフトワイヤーの交換とか?

とにかくお疲れさんでした!





No title

記録更新おめでとうございます!(*^^)v
前年の記事を見させて頂くと、なんと8分短縮!?
来年は目標1時間以内ですか(笑)?

体の方、くれぐれもご自愛ください。
ちょっと先ですが、10月のしまなみは、是非、またご一緒させてください♪

Re: ミカウバーさん

おはようございます (^。^)y-.。o○

大会お疲れ様でした。
来ているはず、と思っておりましたが、無事完走できたんですね (^_^)v

記録は立派だな~、と思います (;^ω^)
60分切りか~。すごいな~♪
目標があるというのはすごく力になる、とわたしも実感しましたので、来年も一緒に頑張りましょう!

Re: ラピさん

おはようございます。
先日は大変お世話になりました。

山の天気は本当に分からないと痛感した大会でした。
無事完走できたので、しばらくはゆっくりします。
ありがとうございました。

Re: tukiwankoさん

おはようございます (^。^)y-.。o○

そういや忘れていましたが、去年のタイムは大幅更新できたのでした (;^ω^)
来年?
ん~、いきなり60分切りは無理だと思うので、65分、年代別50位以内、総合200位以内、を目指そうかと思っています。
まだ思っている段階ですが(笑)

しまなみ、出られるんですね!楽しみだ~♪
2年ぶりでしょうか。相当大人数の大会なので会えるかどうか分かりませんが、ご一緒できたら嬉しいので直前で連絡を取り合いましょう (^。^)y-.。o○

お疲れ様でした

私も参加したかったんですけど、まだまだ途上中で(^^;)来年までには完走出来る体力をつけたいと思います。
ところで、文中にアグスタのトラックとか止まってたのが気になったのですがオフィシャルか何かですか?

度々失礼します

11月23日のツール・ド・玉川は参加されます?よね

Re: とさん

おはようございます。

トラックの件ですが、ブース?的にオートバイの展示をしていました。
また、サポートバイクがこの前に集合していましたので、オフィシャルバイクということだったかもしれません。
・・・オートバイに全く興味がないので分かりませんが(笑)

Re: とさん

> 11月23日のツール・ド・玉川は参加されます?よね

今日の記事で書きます~(笑)

お疲れ様でした!

お疲れ様でした!またイベントでお会いできるのを楽しみにしておきますまたご一緒しましょう!(メットにカメラのumezawaジャージプレイヤーー)

Re: urashさん

お疲れ様でした (^O^)/

ちょっと記憶が曖昧になってきていますが、ウメザワジャージはぼんやり覚えています(笑)
またお会いできたらお声掛けください (^。^)y-.。o○
非公開コメント

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