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ひろ父

Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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初の完全DNF ~石鎚山系・・・サイクリング後半編~

こんばんわ (^。^)y-.。o○

期待して頂いているようなので、前置きなしで続編です(笑)

前回、

IMG_0879.jpg

おもごふるさとの駅に到着したところからスタート。
ここで、1回目の補給休憩をとることにしていましたので、三々五々補給。

IMG_0880.jpg

またかい、といわれそうですが、わかめおにぎりの誘惑に勝てず、今回もこれをチョイス。
ガサルスさん、たこぼうさんも焼きおにぎりなどゲットし、話ながら軽く食事。

写真を見てもお分かりのように、この頃になるとどんよりしていた天気も回復し、陽射しが暑いくらいの良い陽気♪
思い思いに防寒対策ばっちりで望んでいたため、食事が終わるとウインドブレーカーやらなんやらかんやら脱いでリュックにしまいます。

この日は、同じように紅葉を楽しもうという観光客が多く、なかなかの賑わい。
そして、注目を集めるバイクラックのロードバイク3台(笑)

ガサルスさん、たこぼうずさん、気付いていましたか?
この時、可愛らしい若いおなご3人がこっちに注目していたんですよ~♪ (^O^)/

・・・だからなんだと言われるとそれだけなんですが(笑)

補給を終え、トイレも済ませ、準備万端整えてリスタートしようとしたのが10時半頃。




ここで異変に気付きます (-"-)



リュックも背負って、グローブはめてヘルメットつけて、さぁ、とバイクをラックから降ろして・・・あれ?


後輪ロック状態。
動きません(汗)

なんで?どして?と思ってよく見ると、なぜか左のブレーキシューにリムが干渉しています(汗)

ホイールずれたか?と思ってクイックレリーズを外そう・・・として外れない(大汗)

さらによくよく見ると、ホイールが歪んでる????? Σ(・ω・ノ)ノ!

なんじゃこりゃ!?
なにがどうなったんだ!?!?

で、





IMG_0881.jpg
(帰宅後撮影)




あ! Σ(・ω・ノ)ノ!



スポークが折れてるじゃないか!!!(大泣)



一気に青ざめるひろ父。
大わらわのガサルス&たこぼうずさん。

なんとかどうにかならないもんかとあれこれ議論しますが、折れちゃったものが元に戻るわけもなく、方法としては、折れたスポークを外して交換するしかない。

・・・で、3人とも替えのスポーク、工具など持っているはずもなく、どうしようもない (T_T)

ガサルスさんはスマホで最寄りの自転車店を検索してくれますが、一番近いところでも久万高原町内。
しかも、やってるかどうか分からない (;´・ω・)
しかも、片道30kmオーバー(汗)

どうする、どう行く?
輪行?
バスあるのか?
タクシーか?
なんぼかかるんだよ?
というか、この山の中に来てくれるのか? (-"-)

あれこれ議論し、とりあえず走れるようにならないか試してみることに。
たこぼうずさんの剛力でぐいっとブレーキアームをずらしてみると、なんとか干渉しない位置で固定できました (^_^)v
そこで試しに走ってみると、低速であればなんとか走れないこともない。

ちなみに、どれくらいぶれているかというと、


(帰宅後撮影)

これくらいでした (^_^;)
ま~、恐ろしいもんですよね。

なんとか走れるのであれば、石鎚山系はここで断念し、来た道を戻るか久万高原町に行って修理しようということに。
ここで、フェイスブックにDNF宣言・・・をしようとしてDNSと記載してわたゆきさんに突っ込まれたり(笑)、あちこち電話かけて救援要請してみたり・・・

お仕事中に電話してしまったこうじさん、大変申し訳ない <(_ _)>

結局わたしの母がPC2まで迎えに来てくれることになり、そこまでの40kmほどを走って戻ることに。
走りだしてしばらくは、やはり不安の方が大きく、たびたび止まってはメールの返信をする・・・のを口実に気持ちを落ち着け、それでも旧面河小学校を通り過ぎる頃にはだいぶコツをつかんできました。

速度は20km/h程度、ダンシングなどで負荷をかけないなら、ある程度安定して走れる。
その代り、普段と走行感は全く違い、「後輪がぐにゃぐにゃしてクッションでも入っている」ような感じでした。
さらに、もしもう一本、別のスポークが折れでもしたら多分そこで完全に走れなくなるだろうと思いましたので、とにかく後輪に負荷をかけない。
ブレーキも効くようにして頂きましたが、結局たどり着くまでほぼ前輪のブレーキのみで走っていました。

最初こそ、申し訳ないという気持ちも強くなんとか場を盛り上げようとお二人に話しかけたりしながら走っていましたが、そのうちにもう気持ち的に駄目。
お二人に申し訳ないのはもちろんですが、実はこの日が石鎚山系一周サイクリングの最後のチャンス。

翌日日曜日は雨が確定していましたし、次の日(つまり今日ですね)10日からはトンネル工事の為瓶ヶ森林道を通過することが12月までできなくなる。
12月からは瓶ヶ森林道、石鎚スカイラインともに冬季全面封鎖となりますので、本当にこの日が今年一周サイクリングをする最後のチャンスだった。

なのに、こともあろうに自分のバイクトラブルで中止せざるを得ない。
しかも、剛脚のお二人を超亀ペースでの走行につき合わせないといけない。

申し訳ないやら悔しいやら、油断すると泣きそうだったので、ひたすら走るこちに集中して無言の時間が過ぎます。

ただ、これも、下り・平たん区間のみのことでした(汗)

旧面河小学校前から分岐に入り、黒森峠を目指す道に入ると若干の登り区間となります。
ここから、地獄パート2の開幕となろうとは・・・ (-"-)

走行において、ホイールの役割の重大さをまざまざと感じることになるのですが、とにかく登れない(大汗)
普段、自分の感触的には15km/h前後の速度で登坂できているはずの力でペダリングしても、サイコンの表示は8km/h程度 (-"-)
ホイールがぶれてしまっている分、ペダリングの力が全く伝達されないらしく、こいでもこいでも速度が出ない。

これはまずい。
そう思いました。
だってこの先には黒森峠が待ち構えているんですから。
ヒルクライム大好物のわたしが、初めてじゃないでしょうか、先に坂があるということでお先真っ暗な気持ちになったは (-"-)

すかさず両名に、全く速度がでないことを伝え、さらに亀ペース。
ここで、

CIMG1954.jpg

このような分岐にたどり着き、ガサルスさんの提案で行きとは違う左側のルートを通って帰ってみることに。
どうせ登りなのは確定なので、少しでも楽しんで帰ろうという心遣いに改めて感謝 ヽ(^o^)丿
わたしも、どうせしんどいならそのしんどさを楽しんでやろうと腹をくくり登り始めます。

ここからはもう、わたしにとっては「すべて激坂」状態(笑)
度々、ここって何%くらいだろ?と両名に尋ね、5%くらいじゃない?との答えにいやいや10%は楽に超えているでしょ~と答え、気付くと両名ともアウター縛り敢行中(笑)
ま、それくらいのところを必死こいて登っていたわけですね、あたしゃ (^_^;)

足は確実に削られていきますが、気持ち的には落ち着いて、また話をしながら走行。
途中、ガサルスさんのチェーンが落ちるとか、でっかい糞を見つけるなんてアクシデントもありましたが、こちらの道は人通りがほとんどなく、この面河ダムを周回するコースは起伏もあって走りやすく、できればまた来たいなと思わせる道でした (^_^)v

そしてほどなく、気になる建造物を発見し、一旦休憩。

CIMG1956.jpg

雰囲気良い階段を降りていくと、

CIMG1957.jpg

おぉ。

CIMG1959.jpg

こりゃ、いいねぇ (^O^)/

多分散策用に作られた橋だと思うのですが、対岸まで繋がる橋からの景色はなかなかのものでした (^。^)y-.。o○

CIMG1960.jpg

CIMG1958.jpg

ダム湖の水量がだいぶ減っていたので目立ちましたが、それでも景色はなかなかの物です。
ここで、失礼ながらちょっと一服休憩をさせていただき、

CIMG1961.jpg

この素晴らしい階段を上がって道に戻ります。
・・・ここで、予想以上に足にダメージが来ているのを実感することになるのですが (;^ω^)

そのままゆっくり走り、いよいよ黒森峠本番。
当然ながら速度はガタ落ちし、5km/hを保つのが精いっぱい。
屈辱ですが、途中足つき数回、歩いて登坂することもしばしばでしたが、お二人に励まされ、なんとか頂上へたどり着きます。

写真?
疲れ果ててないです(笑)

下りに入るので再度防寒対策をしてリスタート。
足は限界だったので下りは嬉しかったのですが、その代りず~~~っとフロントブレーキをかけながら、速度を抑えて下るのは拷問以外の何物でもなかったです。

ちなみに黒森峠にたどり着いたのが13:30頃。
PC2付近で母と合流したのが14:00過ぎでした。
40km弱の道のりを、実に3時間半以上かけてなんとか走破したことになります。

母と合流したところで、たこぼうずさん、ガサルスさんとはお別れ。
本当に、お二人がいなかったらたどり着けなかったし、もっと大事になっていたかもしれません。
本当にお世話になりました <(_ _)>

帰り、桜三里の下り区間で爆走するお二人を追い抜きましたが、確実に50km/h以上出てましたね。
さすがです(笑)

母も会ってやっと事情を飲みこめたらしく、珍しく文句も言わず(いつもだと必ずあれが悪いこれが悪いと怒られる)バイクを車に載せる手伝いをしてくれました。
運転はもちろんわたしがしたのですが、おかげで15:30頃無事帰宅することができたのでした (^_^;)


当日ランタスティックを起動して走っていましたが、DNF決定後ほどなく切りました。
一応サイコンの表示では、この日は112km走ったことになりますが、満足感というものはやはりなく疲労感が大きくありました。

そのストレスで翌日暴挙に出るのですが、それはまた別の話。
いくら準備を周到にしていても、ハプニングには勝てないという良い教訓を得た一日となりました (^。^)y-.。o○



ちなみに。

スポークが折れた原因ですが、



行きの黒森峠終了後、この激坂区間と、県道との合流地点の間に工事で砂利道になっている区間がありました。
そこに突っ込んだ瞬間に折れたわけではないのですが、砂利区間を通り過ぎてしばらくして「ピキッ」と硬質な音を聞き、何か落としたかと思ったのを思い出しました。

多分、砂利道に突っ込んだ時に衝撃を受け、その後しばらくしてスポークが折れたのではないかと思います。

その証拠、というわけではないですが、県道に入り、

CIMG1948.jpg

このもみじラインを走る辺りから、どうにもしんどいというか速度が出ない印象を強く持っていました。
黒森峠の後だし、足に来てるな~、なんとか休憩で回復して石鎚スカイライン走りきらなきゃな~と、その時は思っていたのですが、後から考えるとこの時点でスポークが折れたことによるホイールの異常が出始めたのだろうと思います。

まさかスポークが折れるなんて考えもしてなかったので、今度からはこういうこともあると考慮に入れないといけないなと痛感。
ちなみにホイールの修理は日曜日に行うつもりでしたが、行きつけのショップがたまたま休みだったので今週末に修理する予定です (^_^;)

修理できたら、またサイクリングするぞ!(懲りない奴) (^。^)y-.。o○


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Comment

お疲れさまでした

私も島でスポーク折れた時には心が折れました(*'▽'*)
しかもソロでしたしタクシー呼んで痛い出費となりました。
しかし、ヘビー級の私ならともかくひろ父さんのウェイトでも簡単に折れるものなのですね、しかも信頼のシマノというのに・・・
やはり(特に軽量級の)ホイールにとって登坂やダンシングにはある程度のリスクは付き物なのでしょうか

ところで、6800買って何キロぐらい走られました?
スポークテンションとかも調整された記述も覚えがないのですが

No title

こんばんわ( ̄^ ̄ゞケイレイ!
お疲れ様でした~・・・・。
スポーク折れとはついてなかったですね^^;
私は折れた経験は無いのですが、友人と一緒に走ってる時に目の前でバチっって言うすごい音がしてスポーク折れを見たことはありますが凄く危ないですね!!
このリベンジはまた来年ですね^^

No title

災難でしたね。1本折れただけでぐにゃぐにゃなんですねぇ〜。どんまいっす!!

No title

ひろ父さん、おはようございます~

え~、女子全然見てない!
登山女子も見てないし!(笑)


次は玉川試走ですね!

No title

パンクも未経験な私にはスポーク折れなんて想像もしていない事態ですがクラシックロードなどではチェーンステイの所に張るチェーンの傷防止テープと一緒に1本貼ったりしている方も居ますね。
シートポストに入れてる方も多いみたいです。
(私は何も用意してませんが)
特別なスポークだと現地対応出来ないモノも有るみたいです、高級ホイールに使われて居るモノなどだとどうなんでしょう?




お母様には俺「折れ」と電話したんですね!?

Re: とさん

こんにちわ。

ハプニングには参りますね(笑)
ところで、とさんのコメントを読んで、アルテグラホイールで何キロ走ったんだろうと計算してみたところ、大体3300kmでした。
ローラーは別ホイールなので、1年半でもこれくらいでしたね。
テンション調整?
なにそれ?(笑)

Re: タフBeeさん

こんにちわ。

本当にね、最近ついてないことばかりで参ります(汗)
すごい音ではなかったので、余計に走行中には気付きませんでした。
事故がなかっただけ、不幸中の幸いかなぁと思います。

Re: チーフデザイナーさん

こんにちわ。

わたしもここまで影響するもんだとは思いませんでした。
絶妙なバランスで成り立っているんですね、ロードバイクって。
勉強になりました(笑)

Re: だれだ~!(笑)

おはようございます。名無し様(笑)

大体誰かは分かっていますが(笑)
わたしには多分「女子レーダー」がついているみたいで、ぴぴっと反応します(笑)
今度はちゃんとその場で言いますね!(何をだ)

玉川試走もいきたいですが、行けるかな~。
体調次第♪

Re: jamさん

こんにちわ。

スポークの替えや工具を持ち歩くべきか、というのは、現地でも散々議論しました。
どこまでやるか、という部分なのですが、最終的に「交換できても調整できる自信が無い」ということで、そうなったら仕方ないやね、というところで落ち着いてしまいましたが(笑)
どうしようもないときはどうしようもない、ということで(笑)

お~、わたしは何気におれおれ詐○しようとしていたのですね。
気をつけないと。危ない危ない。

No title

苦笑(けっして嘲笑じゃあませ~ん)ながら読まさせて頂きました 辛いんですよね
私は山奥の道でタイヤバースト 
ロンリーライドで助っ人無く数十キロトボトボ歩きの経験あり
見つけた自転車店は田舎なるが故にロードバイクのタイヤなんて置いてない・・・
参りましたよ
輪行バック持参だったのでバス停で長時間待っての撤退になりましたけどね
予備パーツ持参は大切ですね 昔キャンピングの際はスポーク携行でしたが・・・
この記事で ロングの時(街中でないとき)はスポークも必要だなって・・・
教訓に感謝です☆

Re: ilmoonさん

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
パンク対策は万全ですが、スポークは全く頭になかったので、頭が真っ白になりました(^_^;)
どこまで装備するか、悩みどこらですね。
非公開コメント

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