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2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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冬用グローブ決着か!?

こんばんわ (^。^)y-.。o○

先日来悩んでいた冬用グローブについて、一応の結論が出ましたので、今日はその記事など ( ̄▽ ̄)


まず前回の記事を読んで頂くと流れがよく分かるのですが、今使っているのは、



これ。
SPAKTの防風グローブ。
2年前に購入して以来、ずっとお世話になってきたグローブです。

ただ、真冬はどうしても指が冷たくなり、特にダウンヒルでは手がかじかんで動かなくなるほどなので、今年はなんとかしたいかな~、というのが前回の記事でした。

ま、今改めて見てみると、適応気温が5~10℃ということになっていますので、そもそも真冬用のグローブではなかった、ということなんですけどね(笑)
当時はまだ自転車関連の知識も浅く、「防風」「ウインドブレーク」ということになっていればもれなく暖かいと思っていましたので、それでも寒いのは仕方ないんだと思い込んでいたわけですが (^_^;)

適応気温や素材、作りの違いがいろいろあるんだ、というのを本当に理解したのは、結構最近のことのような気がします。

ということで、前回いろいろ候補のグローブを列挙しました。
その中で、



やはりこれに惹かれました。
パールイズミのウインドブレークサーモグローブ。
0℃対応、防風透湿機能、立体構造。
上位の発熱するグローブに比べれば劣るらしいですが、それでも今のグローブとは雲泥。
なによりサイクリングウェア専門のパールイズミのミドルモデルですので、まず間違いないだろうと。

一旦は、これを買おうと決めていました。
amazonギフト券がちょっとたまっていたので、amazonで発注しようと。


・・・したところで、ちょっと迷いが出ました (^_^;)


0℃対応ということは、それ以下になればやっぱり寒いんだよね? (;´・ω・)


ということです (^_^;)

実際amazonのレビューを見てみても、0℃ではやはり指が冷たくなるという評価があり、どうせ今よりましにしようとするなら、もちっとなんとかならまいか、と考えるようになります。

ここから、いわゆる「沼」的な放浪の旅が始まりました(←大げさな(笑))

まず考えたのが、サイクルウェアのグローブではどうしても限界があるのではないか?ということ。
もちろん、値段が跳ね上がるほど高機能になり、その分冷たさも緩和されるだろうことは重々承知していますが、そこは予算というものがありますので、そちらのほうで先に限界が来る(笑)

なので、サイクリング以外の物を物色してみることに。



こんなのもありましたが(笑)
電気の力で温めちゃえ、という奴ですね。
ちょっと惹かれましたが、値段もさることながら、グローブを電動にしなくてもいいだろうと(笑)

電動にするなら・・・ねぇ (^_^;)

その他オートバイ用品でいろいろあったのですが、最終的に「オートバイ用はロードバイクの操作がしづらい」みたいという結論に至り、全般的に却下。
同様の理由で、前回後半で取り上げたグローブたちも却下しました。

加えてこれらの商品は、暖かいけど汗でびちょびちょになるという共通点もありましてね。
今のグローブもそうなのですが、汗で濡れた手が冷えるととんでもないことになりますので。
防寒にプラス透湿性というものが重要なんだと再認識することになります。


次に目を向けたのが、山岳用品。
なぜなら、


ヒルクライム=山


だから(爆)

これが意外に正解で、平地より遥かに温度の低い山岳で使う商品だけに、防寒・透湿作用がきちんとしている商品が大変多かった。
その中でも、

ブラックダイヤモンド

こちらの商品が秀逸でした。
高機能の物になると、なんと氷点下30℃対応なんてとんでもない商品もあり、防寒に加えて透湿機能もしっかりしている。
その中の、



グリセードという商品に惹かれました。
適応気温は、マイナス1℃~マイナス17℃。
すげ~ \(^o^)/
防水透湿素材BDRYという素材を使用し、防水でありながら透湿作用にも優れている。
生地が軽量で耐摩耗性にも優れており、カントリースキーなどにも対応した操作性に優れたモデル、だそうな。

これでお値段5000円って、どんだけすごいのさ、と夢中になり、そのままの勢いで購入。


・・・しそうになって、また躊躇しました(笑)


これって、平地だと暑すぎやせんか? (;´・ω・)


という疑問がわいたから (^_^;)

なんぼヒルクライム好きと言っても、冬季登れる限界はこの辺だと寒風山トンネルの標高500m付近まで。
ダウンヒルで寒くなるといっても、なんぼなんでも体感気温でも氷点下17℃にはならんだろう。
・・・もしなってたら、間違いなく凍り付いてます、わたし(笑)


ということで、改めてamazonへ放浪の旅。
なにか良い物はないかしらんと、今度は何も制限をかけずに自転車用のグローブをすべて表示させて安い方からつらつら見ます。

するとね、意外な盲点に気付いたのです。

それは、シマノ

シマノってウェアもそういや作ってたな、と思い、改めて見てみると案外お値段が安い。
その代り、何度対応という記事はamazonにはなかったので、「まぁそれなりの防寒性しかないのかな?」と思い、念のためホームページをチェック。

シマノサイクリングウェア 2014-15


すると、ウェアのカタログダウンロードがありましてね、覗いてみてちょっと驚いたわけです。


平気で氷点下対応グローブがあるじゃないか!!! Σ(・ω・ノ)ノ!


それから熱心にカタログとamazonを比較。
結果、



このエクストリームと、



オールコンディションの2つに絞り込みました。

両方とも、対応気温は0℃~マイナス10℃。
防寒透湿機能は折り紙付き。
加えてサイクリング専用なので操作性も考えられた縫製。

違うのは、オールコンディションがある程度の防水機能があること。
エクストリームが、インナーグローブ付であること。

シマノのHPによれば、オールコンディションよりもエクストリームのほうが暖かく、エクストリームは「シマノのラインナップの中で最も暖かいグローブ」らしい。
その代り防水機能はないので、突然の雨や雪には対応しづらい、ということですね。


悩みました (;´・ω・)

悩みましたが、結論はあっけなくつきました。


オールコンディションには、青がない!


なので、エクストリーム購入で決定~♪(爆)

ま、これも大きな理由なのですが、もう一つ。
インナーグローブ付でマイナス10℃まで対応ということは、インナーグローブを外せば防寒性能を緩めることができるだろうと考えたわけです。
走り始め、ダウンヒルなど手が冷たくなりやすい場面ではインナーグローブ着用。
暖かい日の平地やヒルクライムではインナーグローブを外す、という選択肢ができるから、先日書いた使い分けがこれ1つでできるんじゃないかと思ったわけですね (^_^)v

青、はとても大事な要素ですが、やはり自分の用途に合っていそうだというのが最終的な理由になりました。
先ほど発注しましたので、数日で手元に届くと思われます (^_^)v


パールイズミと違って、シマノのグローブについてはインプレ記事がほとんど見当たらず、使用人口自体少ないのかなとちょっと心配もありますが、逆に使っている人が少ないのであれば、天邪鬼のわたしとしては好都合♪
来週30日は、西条で行われる名水ライドに家族総出で参加する予定ですので、その日が初使用ということになりそうです。

使用してみてのインプレ記事をまた書きたいと思いますので、皆さんこうご期待♪


ちなみに。

先日の100kmローラー以降、ちょっと病気をしておりまして体調万全ではありません (^_^;)
本格的なサイクリング再開は12月以降になりそうですので、その際はまたお付き合い下さいませ <(_ _)>


※ 記事作成中に間違って一度アップしてしまいました (^_^;)
  もしその時みた人がいたら、ごめんなさい <(_ _)>


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