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Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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ランス・アームストロング

こんばんわ (^。^)y-.。o○

危うく今日の更新を忘れるところでした (^_^;)
急きょ頂いた、養生のための三連休最終日。
今日は本当に「療養」させてもらいました。

昨日までの2連休で体が落ち着いたのか、昨夜は久しぶりに5時間ほど眠れました。
・・・6時半起床は早すぎですが(笑)
トイレに起きて、用を足してドアを開けたら、娘と末っ子が笑顔で「おはよ~」って待ち構えていましたので (^_^;)
どんだけ早起きなん、おまいさんら(笑)

せっかくなので、その後ごそごそ起きてきた家族全員分の朝食を作り、平日と変わらない時間に朝食を済ませ、そのまま爆睡。
起きると11時過ぎでした。

その後、昼食を食べ、ぼろぼろになった居間のカーペットを新調がてら買い物に行き、帰ってこたつで本を読みながら再度爆睡。
起きると夕方の6時でした (^_^;)

いやはや、今日はよく寝ました。
さすがにこれだけ寝ると体調も回復するようで、今週一週間不眠で疲れ切っていた体も、ずいぶん軽くなったように感じます。

明日一日働いて、明後日はいよいよ手術です。
簡単なものとはいえ、初めて自分の体にメスが入るということで、さすがに緊張してきました。

そんなことを考えながら、今日の更新です (^。^)y-.。o○



自転車に乗れず、かといって整備するほどの意欲もわかないので、当然のように話題は本のことに流れます。
昨日また自転車関係の本をいくつか図書館で借りてきましたが、その前に借りてきた2つの本についてはぜひ書きたいと思っていましたので、今日はそのうちの一冊について書きます。





ツール・ド・フランスのファンのみならず、自転車に関心のある人であれば知らない人はいないくらいの有名人。
1999年から2005年まで、前人未到の7連覇を達成した、アメリカのプロロード選手です。

また、末期がん(精巣腫瘍)から生還してその上での活躍を成し遂げた不屈の選手としても大変有名なアームストロング氏。
本書は、このアームストロング氏が自分の闘病生活や生い立ちを綴ったものです。

冒頭、まず氏が断っているのが、「この本はツール・ド・フランスについて綴ったものではない」ということ。
その宣言通り、内容の大半ががんとの闘いの歴史であり、その戦いを通して変わっていく著者の姿であり人生です。

単純に、非常な感動を持ってこの本を読みました。
名前はむろん知っています。
どういう活躍をした人なのかも知っています。
また、がんと闘った人であることもうっすらとは知っていました。

それでもそれは、あくまで「偉大なレーサー」としてのものであり、自転車がメインで、がんや生い立ちなどはあくまでオプションとして捉えていたように思います。

また同時に、「プロレーサー」というのがただ単純に自転車が好きでできる職業ではない、ということも言葉ではなく物語として非常に明確に感じ取れます。
逆に自転車が好きだと続けられないよな、そう思います。
これはどのスポーツでもそうだとは思いますが、トップを目指すというのは並大抵のことではない。
いろいろなものを犠牲にしたり、あるいは最初から感じないようにしたり。
その上で人生をその種目にささげて初めて成し遂げられる。
それくらいきついものなんだというのも感じました。

ツールの英雄が書いた本、ということで軽い気持ちで読み始めた本書ですが、う~んなかなかすごいですね。
また良い本に巡り合ったな、という想いがします。


まだ読まれていない方はぜひ。
ただ、通勤途中でだったりトイレでだったり、読み流すのには向いていないと思います。
深夜など、静かな時間にじっくり腰を据えて読む。
そういう本だと思いますよ。


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もう一冊の方も必見の本ですので、また記事にします (^。^)y-.。o○


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