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Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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しまなみ海道からの帰り ~ 反省編、というか猛暑編 ~

こんばんわ。

いよいよツール・ド・フランスも佳境。
昨夜は思いがけない結果となりましたが、それもまた楽しいのがツール。

父の深夜バージョンも佳境。
連日睡魔との戦い。
昨夜も、多分10時から11時くらいまでは意識がありませんでした (^_^;)

・・・というか、今日は冒頭から寝ていたみたいで、先程12時過ぎに起床(笑)
あと2ステージなのに、これじゃ意味ないですな (-。-)y-゜゜゜

ブエルタの山岳だらけも興味シンシンですが、やはりツール終了でJスポ観戦も終了です。
本当に体がもちません(笑)



さて。
先日無事しまなみ海道の記事を書き終えたわけですが、帰りの行程はほとんどはしょりました。
とりあえず、帰りの行程を振り返りながら、多々あった反省点を綴っていこうと思います。


まずは、しまなみ海道ライドの走行記録とルートを記載します。





走行時間   4時間13分
走行距離   90.7㎞
平均速度   21.5㎞/h
最高速度   47.5㎞/h


ルートについては検討の余地ありです。
帰りに、「お、この道いいやん」というところもありましたし、やはり幹線道路が自転車にとっても良い道路か、という部分は疑問符がつくという点は再確認できましたので、その辺は収穫です。

走行距離が100キロに届かなかったことも、逆にいえば自宅から来島海峡大橋を渡って戻ってくればちょうど100キロになるということでもありますので、まずは良しとできるでしょう。

しまなみ海道からブルーラインをたどって今治駅前。
そこから、結局バイパスにルートをとり、一番ストレスなく走れるルートをとったのも正解です。

誤算は、というか度重なる反省点は、行きも休憩した道の駅ゆのうらを過ぎたところから始まります。


しまなみを出てから1時間。
時刻は10時半頃でしょうか。
暑さがいよいよ本格化してきます。

逆に非常に良いペースで戻ってこれていますので、このまま順調にいけば12時までに帰れそう。
結構疲れてきましたし、何より暑い (>_<)

休憩らしい休憩をとっていなかったので道の駅で休憩、と思いましたが、思いのほか混雑していたのでそのままスル―。
早く帰って冷たいシャワー、を優先させた感があります。

これが第一の失敗。
きちんと休むべきでした。


行きで「今治に入った~」と写真を撮ったこの地点。


画像 011

ここから県道に入って少し山道に差し掛かるといきなりペースダウン。
坂を登れません。

気付くと、体に力が入らない。
脱水?
熱中症?
ハンガーノック?

おかしいなと思ったので、木陰で5分ほど休憩。
ボトルにはまだスポーツ飲料が残っていましたので一気に飲みます。

ちょっと回復したのでリスタート。
それでもペダルをこぐのがしんどいので、登り区間で自転車から下りて歩いて進みます。

う~ん、しんどい。

日なたに出ると一気に噴き出す汗。
背中がじりじり焼けるのが分かります。

歩いたのは2~3分。
自転車こいだほうが風を受けてまだまし、ということに気付きましたので、ギアを一番軽くしてくるくる回す。
時速は10キロちょっと?(笑)

それでも大した坂じゃないのですぐ下りに突入し、下りを満喫。
あ~~、やっぱり下り最高♪
風が気持ち良いですし、なにより爽快。

ところが平地に戻ってくると、やはり足が回らない。
ちょっと気持ち悪い (>_<)

明らかにどれかの症状です。


ここで失敗その2。

先を考えずに先程ボトルを飲みほしてしまいましたので、喉が渇くのに水分補給できない。
周りは山&田園地帯。
コンビニはおろか、自販機もありませんでした。

ちょっとやばいな、と思いましたので、地図を確認し進路変更。
少し南に進路を変え、知っている道に出ます。

確か自販機があったはず。
とてもじゃないけど急いではいけないので、ゆっくり亀のように進む。

遠くに自販機を確認した時は、本当に「あぁ生き延びた~~」と思いました(笑)

ちょうど日陰もあったので、まずは赤コーラ注入。
う~~、生き返る~。

ここで気付きます。

汗が全く出てない (*_*)

ということは明らかに水分が足りていません。
こりゃまずいと思って、じっくり腰を据えて水分補給に努めます。

もう1本アクエリ買って、コーラと交互に一口ずつ飲みます。
しばらくすると、汗が滲んできました。
気持ち悪さも無くなりました。

やれやれと人心地つき、残っていたアクエリはボトル注入。
コーラをじっくり味わいながらやっと一服です (^。^)y-.。o○


思ったんですけど、やっぱり夏に保冷ボトルは必須かもしれないです。
ボトルに移したアクエリ。
出発の時に一口飲むと、すでにぬるい液体となっていました (^_^;)

水分はもちろんですが、赤コーラの糖分と、買ったばかりの冷たさが随分疲労回復になったように思います。
体の熱を下げるのも、夏のライドでは必須なのかなと思います。

その後は知った土地なので、せっかくだからと新規ルート開拓。
速度も一気に落とし、25キロ以下ののんびり亀走行。


そこで気付く失敗その3。
明らかにオーバーペースだったみたいですね (^_^;)

亀走行にしてから体が楽なこと。
サイコンのAve確認すると、その時点で23㎞/hを超えてました。
登り~ふらふら区間はかなりペースダウンしていたはずなのに、このAveはわたしにとってはかなり早い。

楽しくて気付かないうちに踏んでいたのかな?(笑)
それが、疲労に拍車をかけていたのかもしれません。

これに気付いてからは、自宅に帰りつくまでさらにペースを下げて20キロ前後の亀亀走行に切り替えました。
おかげで、ちょうどボトルが空になる頃に自宅に帰りつくことができました (^_^)v


画像 040

なにげに「なでしこじゃぱん」バージョンだった。気付かんかった(笑)

がりがりくんパワーは偉大。
水分&クールダウンに、これ以上の商品はないですね。


ちなみに今回のライドでは、以下の補給をしました。

・ボトル2本(アクエリ&麦茶)多分1ℓくらい。
・アクエリ500ml 2本
・赤コーラ350ml 2本
・シュークリーム   1個
・がりがりくん    2個


3リットル近くの水分を補給していますが・・・足りない?
量的には足りているように思いますが、猛暑による怒涛のような汗、しまなみでおしっこが出なかったこと、帰り脱水のような症状に見舞われたことから足りていなかった可能性大です。

この点反省。

また、「冷たさ」が大事との認識にも至りましたので、次回長距離ライドまでに保冷ボトルの投入を検討します。

あとは、固形物の補給が少なすぎました。
6時間走って、シュークリーム以外は水分というのはどうなんだと思いますので、次回はもちっと固形物を食べるようにしよう。

あとは、やっぱりがりがりくんは偉大ということで(笑)


以上が先日のライドの反省でした。
猛暑対策は皆さん苦労されているみたいなので、暑い時期はしまなみ温存しといて、涼しい山方面のルート発掘に努めようかなと思います (^。^)y-.。o○


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とりあえず「暑さ」自体を解決できれば一番良いのですけどね (^_^;)


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Comment

No title

おはようございます。
今回の記事を読ませていただくと、暑さ対策も大事ですが補給をしっかり考えた方がよさそうですね。
スピードが早ければ消費カロリーは高くなります。90kmを23km/hで走るとなるとそれなりのカロリーを消費していると思います。消費カロリー計算ツール等を使っていろいろ考察してみるのも面白いと思いますよ。私もより補給の仕方を試行錯誤しています。

No title

私も以前、大した距離を走っている訳でも無いのにソレは急に来ました。
コンビニの前に自転車を止め、歩道にしゃがんだら動けません、目の前にコンビニは有るのに動けないんです。
水分はあまりとっていませんでした、確かにキツイ坂をがむしゃらに登って異常に息は上がりましたがその後は普通には走っていました。
別に喉の渇きは感じていませんでした。
しかし、その状態に陥って暫くの間動けなくなりました。
最近は軽そうな坂でも信号で止まったり、チャンスがあれば水を一口含むようにします。
すると意外と安定した走りが出来るように感じます。
私の場合は距離も時間も短いので参考にはならないかも知れませんが他の方より運動不足なメタボと言う特性が有るので限界は距離が短くても直ぐに来ます(笑
あ、そうそう休憩に水場が有れば少しでも体を濡らすとまた効果的な気もします。

まぁ、何かの参考になれば。

Re: TatsuPさん

おはようございます。

カロリーですね。確かに今回は取ってないですよね (;^ω^)
ためしに計算してみました。
2350キロカロリー・・・って結構消費しているもんですね。
せっかくなので、次回この点記事にしようかな(笑)

コメント感謝でした (o^―^o)

Re: jamさん

おはようございます。

そうですか、jamさんも経験済みですか。
わたしも分っていたつもりではあったんですけど、症状が出てからは自販機での補給&休憩をするまでは全く体が言うことを聞きませんでした。

体を濡らすってのも、後になって気付いたからやっぱり嬉しすぎておかしくなっていたのか(笑)
あるいはそれすら思い浮かばんくらい、思考回路もダメージ受けていたかですね。
水場はいくつかありましたから、次回から頭からかぶりましょう(笑)

でも、当日熱中症で運ばれた方が全国で多数おられたみたいなので、この程度で済んで良かったと本気で思います。気をつけなきゃ。
参考になりました (o^―^o)

No title

しまなみ海道レポート、楽しく読ませていただきました~。
ロードバイクは走っていると涼しいため、脱水症状や熱中症に気づきにくいらしいです。
ですので、なるべく意識的に給水&補給は行っていった方が良いと思います。

次はしまなみ海道制覇報告を待ってますね~(笑

No title

70~80km位なら補給なしでも何とかなりますが、それ以上になると、補給が大事になってきますね。
私も去年の夏、2回も失敗しています。
補給もおにぎりのような炭水化物よりも、すぐにエネルギーになる糖分が良いみたいですね。
最近は、コンビニでスポーツ羊羹なるものが売られているそうなので、そんなのが良いのかなと思っています。

山岳マニア

海無県生まれで山岳マニアからのちょっとしたアドバイスをさせてもらいます参考程度にきいてくださいね、ぱぱさんの自転車を見ると2ボトル装備なのでスポーツドリンクは粉物を使用することをお勧めします、BCAAやクエン酸配合のものは意外に効果があります、それと500ml用の粉を半分使って500mlの水で薄めます、もしアクエリアスなどの飲料タイプなら半分にして水で薄めます、スポーツドリンクは総じて原液のままだと吸収されずらく水分補給になりません!之を一本持ちます。そしてもお一本は500ml用の粉を二個使用して500mlの水で溶いて濃いドリンクをつくります、此方は糖質の減少によるエネルギーの枯渇を防ぐ栄養食として使用します、とりあえず峠を足を着かずに登り切るを目標にやるヒルクライマーでは常識的にやってるかたが多い方法です。

それとひろぱぱさんの場合はまだ二台あるエンジンの一台しか使用しないで90キロ走ったので2台使えるようになれば疲労など真夏でも屁とも感じなくなりますよ!正直言うと冬場のライディングの体力消耗のほうが半端じゃないです!私は暑くなると楽でいいや~と気分が良くなります。

エンジンの2台と1台は自分で考えてみてくださいすぐに思いつくと思います

Re: TaQさん

こんにちわ。

そっか。走ってると涼しいから気付きにくいんですね。
良いこと教えていただきました。
確かにそうですね~ (;^ω^)
補給はもっと意識しないといけないですね。

しまなみ制覇報告は・・・秋くらい?
夏は厳しいな~(笑)

Re: t.shigeさん

こんにちわ。

水分ばっかり気にしていましたが、確かに補給は大事だと痛感しました。
慣れた人なら大丈夫なのかもしれませんが、わたしは無理(笑)
とりあえずコンビニは活用しますが、何か家から持っていけるものがあれば検討したいですね。
節約節約♪ (;^ω^)

Re: 源さん

こんにちわ。

ドリンクについて、大変参考になりました。
なるほどなるほど。
スポドリは基本半分くらいはめてあとは氷なので、結果的に薄めることはできていると思います。
濃いほうは思いつきませんでした。
なるほどね~ (o^―^o)

2台のエンジンのもう一つは「引き足」ということなのかな?と単純に思いましたがいかがでしょう。
当たっていたら何か景品下さい(笑)
外れていても何も出ませんが (;^ω^)
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