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ひろ父

Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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8月15日

おはようございます。
8月15日の朝です。

戦争により犠牲となった多数の方々。
わたしのご先祖も含めて、謹んで哀悼の意を表します。
65年というのは、短くも長くも無い微妙な年月だと思います。
仕事柄、多くの高齢者の方々と接する機会がありますが、いまだに戦争の傷跡が癒えない方も多くいらっしゃます。
また逆に、戦争をよく覚えていない高齢者の方々も増えてきました。
わたしの親も高齢者の仲間入りを果たしましたが、戦争の事は全く覚えていません。
以前はよくお会いした明治生まれの方も、最近は滅多に会うことはなくなりました。

覚えている人が少なくなるのは世の理。
年月が過ぎ去るのもまた同じですが、歴史から学んだ上で人は前に進むべきだと思っています。
とりあえず小さなことですが、親として自分の子供たちにはいろいろと教えていきたい。
かように思う、平成24年8月15日の朝です。

お盆ですな。
お休みの方が多数ですな。
でもわたしは仕事ですが何か?(笑)

明日一日は名ばかりのお盆休みを頂いていますので、実家に集まってささやかながら供養と食事会開催する予定です。
昨年父の十三回忌を終らせたこともあり、今年はお墓がある鹿児島への帰省も最初から予定していませんでした。
母としてはちょっと気が抜けてしまう部分もあるらしいのですが、せっかくのお盆。
集まれる人間だけ集まって、仏壇の前で子供たちの賑やかな声を天まで響かせるとしましょう (o^―^o)

そういえばうちの子供たち。
小さい頃、全員が仏壇のほうを見て笑いかけたり話しかけたりしていましたっけ。
特に娘は、いつも仏壇の上のあたりに手を伸ばして、まだよくしゃべれないなりに一生懸命何かとお話しておりました。
生まれたばかりの子供には、大人と違う世界が見えると申します。
早くに亡くなったわたしの父ですが、ひょっとしたら会いに来てくれていたのかな?
子供たちのそんな姿を見るにつけ、よく母や妹と話をしたものです。

父を亡くしてからしばらく、夢にでも出て来てくれないものかと家族でよく話をしていました。
その頃はまだわたしも結婚する前。
母を一人で残すのが気がかりで、何度も同居を申し出ましたが一蹴されました。
あんたと暮らすくらいなら一人のほうがまし!ときつい言葉も言われましたが、ま~よく考えてみるとその通りで(笑)
わたしと母は性格が大変良く似ておりまして、事あるごとによくぶつかります。
仲が悪い・・・というわけでもないのですが、よくぶつかります(笑)
たぶん同居していたら、年中争い勃発していたでしょうね。
今は市内の割と近い所にそれぞれ住んでいますので、何かあればお互い助け合う良い関係。
付かず離れずが一番良いのかもしれません。

話が少しずれましたが、父の話。
亡くなった直後は全く夢にさえ出て来てくれませんでしたが、その後はたまに登場します。
頻度は母が一番少ないようで、「わたしのところには滅多に出て来てくれない」と今でもぼやきます。
ケンカもよくしていましたが、とても仲の良い夫婦でした。
ある意味、わたしにとっての理想の夫婦です。
父の、基本堅くて真面目だけど少しすけべ、というところは、わたしの理想とするところです(笑)
いやね、本当に職場の若い女の子と一緒にいると、本当に本当に嬉しそうな顔をするんですから (;^ω^)

その辺は見習っております(笑)

先に、歴史に学んで前に進むべきと書きました。
同じように、過去を振り返る時間はとても大切なものだと感じています。
盆正月というのは、そういう意味で受け継いでいくべき大事な習慣だと思うのですが、皆さんどのようにお考えですか?

というようなことを考えているのですが、、、
場所は事務所ですが、何か?(笑)
いやね、お盆休み突入しているところが多すぎて、外回りするというわけにもいかないので、ぼちぼち書類を仕上げながら、行けるところだけ行こう、という非常にぬる~~い予定なのです。

そんなこんなの8月15日。
わたしにとっては、スポーツサイクルという世界に飛び込んでからもうすぐ1年という節目の日でもあります。
8月17日から開始しましたので、もうすぐ1年です。
ということは、多分去年の今日。
1号機を手に入れているはずです。早いな~~。

今年は後厄、ということもあり、何かと節目の年になりそうです。
厄と一緒に、もろもろの問題も一気に解決してくれないかな。
さように思う今日この頃。
まずは宝くじの神様光臨してきてくれるように祈りましょう (;^ω^)



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Comment

No title

私はある人が生物学的に命を失うことが本当の死ではないと思っているんです。
なぜなら、その人の事を覚えている人がいれば、あの人ならこんな時どうするだろう、あの人が今の自分を見たらなんというだろうと考えることによって、生物学的に生きている我々に影響を及ぼし続けるからです。
その人のことを覚えている、知っている人がいなくなったとき、やっとその人は死んだことになるのだと思っています。
だから、先立って行った親戚や友人たちの事をこんなやつが居たんだよって伝えていくことは、その人の論理的な生命とでも言いましょうか、それをつないでいくことだと思います。
そういう意味ではお盆ってのは大切なことかもしれませんね。

とか言いつつ、宗教行事というのが苦手で先祖の墓参りとかはしていないのですが、、、
まぁ、両親がまだ健在だからそういう気にならないのかもしれませんが、、

Re: t.shigeさん

こんにちわ。

宗教として、というよりも、わたしの場合は慣習的な要素が大きいと思います。
鹿児島の片田舎が父方の実家なのですが、その手の慣習には大変厳しい地域で、小さい頃からその教えに慣れ親しんでいた、というか当たり前と思っていましたので。
でも、父を亡くしてからは、t.shigeさんがおっしゃるようなことを、実感を持って感じるようになっています。
わたしが子供たちに受け継いでいけば、今度は子供たちがまたそれぞれの子供たちに受け継いでくれるでしょう。
ひょっとしたらそうはならずに途切れてしまうかもしれませんが、それはそれで良いのです。
わたしは子供たちに伝える、それをどうするかは子供たちの考えです。
でも、お盆や正月、回忌などの慣習は、それを思い出させてくれるよい行事だと思っています。
小難しいこと書きましたが(笑)
要はみんなで集まれば、自然に昔のことに花が咲く、ということかもしれないですね (^。^)y-.。o○

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