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ひろ父

Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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尾道を目指せ!~しまなみ海道サイクリング4~

今日は一気に尾道まで書きます。


前回大三島を制覇したところまで書きましたが、この時点で朝の9時半頃。
走った距離はまだ40km足らず。
・・・半分で3時間?
寄り道したとはいえちょっとかかりすぎです。

tukiwankoさんは「ゆったり良いペースですよ」と言ってくれましたが、わたしは内心ちょっと焦り始めます。
思った以上に長い片道80km弱。
帰ってこないといけないんだから、まったりしすぎてもいかんなと兜の緒を締めなおします。

でもですね、多々羅大橋を渡った先は生口島。
数々のスイーツが待ち構える、ある意味難所なんですよ(笑)
しかも、ブルーラインの推奨ルートは、島の半分以上をぐるっと時計回りに海岸線沿いに走る大変風光明媚なコース。
敵、さらにレベルアップ(笑)

とは言え本当にのんびりしすぎると日が暮れますので、とりあえず出発。
・・・5分後、多々羅大橋到達前に停車(笑)

こういうのがありまして、

画像 025

海自のヘリだそうです。
村上三島記念館、だったかな?
多々羅総合公園内をぐるぐる上がりながら橋に到達するのですが、これがまた見所満載で風光明媚。
ヘリもなんとなく良いアクセントで、ここで写真を撮りまくりました(笑)
急ぎたいのに急げない~♪

画像 028

画像 027

この写真が気に入って、ブログのトップに貼り付けました。
あ~、も~、好きにして状態(笑)
景色は良いわ、天気は良いわ、気候もほどよく、の~んびりしたい誘惑にかられます。
でも、今日は大きな目標がありますので、涙を飲んで出発。

ここで、異変。
ここで、というか少し前から、なんだか左のブラケットがぐらぐらするように感じていました。
実際そんなに動くわけでもないんですけど、なんだか落ち着かない。
それが急に、ぐらっと動き出したんです。

慌てて料金所あたりで急停車。
チェックすると、明らかに左のブラケットがずり落ちています。
カバーをめくると、なぜかボルトがグラグラに緩んでいる。
あ~、工具持ってきておいて良かった。
ちょっと重いから、どうしようかと思ったんだけど、本当に良かった。
tukiwankoさんもさすがに工具お持ちでしたが、とりあえず自分ので応急処置。
ちょっとやそっとでは、下にずれたブラケットを元の位置に戻せませんでしたので、その場でアーレンキーで締めてとりあえず動かないように固定。

この間写真なんてありません。
それどころじゃないんだから(笑)
ここでリタイア、なんてことになったら悔しいどころじゃないですからね。

とりあえず走れそうだったので出発。
tukiwankoさんは、「状況をみて途中で帰るのも手。無事帰るが鉄則ですよ」とアドバイス。
本当に良い人です。
これでわたしの半分の歳だなんて信じらんない(笑)

ちょっとおっかなびっくり橋を渡り、再び停車(笑)
こういうのもあります。

画像 029

ふんふん。
手をたたくと、音がすごく反響。
でも・・・龍かな~?
横においてあった拍子木で試すと、うんうんこっちのほうが龍らしい。
甲高い咆哮という感じでおもしろいです。

画像 030

どうやらこのアーチ上のところで音が反響するみたいですね。
実際、ここで会話するとものすごい量のやまびこがでます。
こっちのほうがおもしろいくらい。

生口島に渡ってからはペースをあげます。
と言っても、まだ挨拶は続いていますし急激にスピードを上げるわけではなく、休憩の回数を減らします。
主にtukiwankoさんに引いていただいたのでえらそうなことは言えませんが(笑)

海岸線の素晴らしい景色を堪能しつつも、ひたすら前を目指します。
途中コンビニで休憩するほかはわき目も振らない・・・ことはなく、きょろきょろしながらのライドですが。
コンビニで補給に買った塩レモンクッキー美味しかったんだけど、写真撮り忘れました。

そしてこの辺りから急にローディーを始めとしたサイクリング中の方々がぐっと増えます。
今度はサイクリストと挨拶の交換。これがまた半端ない。
今までこんなに大勢のサイクリストが普通に道路を行きかっている風景は見たことがないです。
サイクリングロードじゃなくて、一般道ですからね。ブルーラインを引いているといっても。

あ~すげ~や、やっぱりしまなみはサイクリストの聖地だ~と思いつつ、こちらもライドを楽しみます。
そして、午前中唯一決めていた補給スポットに到着。

画像 033

瀬戸田ドルチェのジェラートでございます。
これは絶対に外したくなかった(笑)
tukiwankoさんも同じだったみたいで、引き寄せられるように入店。
さすがにお客さんでごったがえしていましたが、多分午後からのほうが混むんだろうなと思います。

わたしが選んだのは、ダブルで「塩アイス」と「瀬戸田レモン」。
塩アイス、楽しみにしていたのですが・・・普通?(笑)
もっと塩!を期待していたのですが、美味しいアイスクリームでした。
レモンは濃厚。
酸味が染みて疲れが癒えますので、やはりしまなみ、かんきつ類がお勧めと思います。

元気が出たので再出発。
ここからはほとんど写真がありません(笑)

生口島を回り、

画像 031

生口橋を渡って因島へ。
ここから広島県。
でもそれに気づいたのは、二人ともだいぶ後(笑)
広島銀行がありましたからね。

ここも海岸沿いを走りますが、今までの島に比べて工業色が強くなります。
その分景色が悪いというわけではないのですが、愛媛と広島の違いなのか雰囲気が変わったのを覚えています。
ここでも相変わらず挨拶(笑)
サイクリストはもちろん、スリーデイマーチでゴール目指して歩く人々もまた増えてきました。

休憩以外は休まず進み、

画像 035

因島大橋。
ここは、唯一自転車道と自動車道が上下に分かれている橋です。
数々のサイクリストブロガーさんの記事にも、ちょっと景色が・・・と書いてありましたが、まさしくその通り。
写真は入り口付近で、「真ん中辺りが良いかも」とのtukiwankoさんの提案で中ほどまで走りましたが、景色変わらず(笑)
あまりにも同じだったので写真は撮りませんでした。

歩行者も増えますが、あまりに多いのでさすがのtukiwankoさんも途中から挨拶終了。
わたしは当の昔にギブアップです(笑)
この因島大橋が、自転車で渡れる最後の橋になります。
ということは?

次の向島で島も最後。
あとは渡船で目的地の尾道に渡るだけなのです。
ついに目的地が見えてきた!
がぜん元気になりひた走ること十数分。

見えてきた~!

写真撮り忘れた~(爆)

いきなり船内写真。

画像 036

渡船料金110円なり。
渡船は数ヶ所から出ているみたいで、それぞれ微妙に値段が違います。
面白いのは、渡船は往復するだけで時刻表みたいなのはないんですね。
来たら乗る。
着いたら降りる。
とても単純ですが、効率良いです。

というわけで、

画像 044
画像 043
画像 041

無事に尾道に到着しました♪
時刻はちょうど12時半。
6時間もかかっちゃいましたが(笑)



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さあお昼ご飯を食べて折り返し。
一気に今治を目指しますよ?

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Comment

いいですねぇ

四国一周したのは、昭和45年ですもんねぇ。かなり昔の事で、もちろん陸続きじゃなかった。
それから、40年も経過してますから、しまなみ海道をぜひ走ってみたいです。
TUKIWANKOさんと同行で・・・若いってスンバラスイー ですね。
そうそう、TUKIWANNKOさんのブログが消えちゃったぁ~ ハレ?

Re: ILmoonさん

おはようございます。
40年前ですか・・・そりゃあ多分別の土地みたいに全て変わっていると思いますよ。
わたしが西条に移り住んでからでも30年ほど経っていますが、道路も店舗もまったく違います。
昔はしまなみどころか高速道路自体なかったですからね(笑)
ぜひとも来て走って頂きたいですね。
とっても楽しいですから。

tukiwankoさんのブログについては、わたしも心配しています。
わたしがリンク貼ったのがいけなかったのか、最近流行のウイルスによるものなのか。
ネットは便利ですけど、こういう怖さはありますね。

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