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Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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しまなみ海道サイクリングガイド・・・的なものを(笑)

いよいよ近づいてきた、 「第13回 瀬戸内しまなみ海道サイクリング今治大会」

そろそろもちねたを放出しておかないとエライことになりそうなので、大会までの数日はしまなみ関係のネタで行きましょう。
・・・というか最近ずっとそうなんですが、飽きました?(笑)
ここは一つ大目に見ていただいて、まったり読んでいただければと思います <(_ _)>

今回の内容は、サイクリングガイドと銘打ってはいますが、お勧めのお店などの情報は一切出てきません(笑)
ひたすら「走り」に関するいろんなことを書いていこうと思っていますので、ショップ情報などお求めの方はネットで「しまなみ海道」のあとに「グルメ」やら「名所」やらのキーワードを入力していただくと、ご希望の情報がわんさかでてくると思いますのでご参考にしてください。

一応、
「しまなみ海道をまだ走ったことがなく、これからの良い季節に初めて走ってみようかなと思っているサイクリストの方に、1回走っただけで先輩面をしつつ参考になればと思っていろいろ悪戦苦闘しながら書いてみる」
というややこしいスタンスで今回は記事を書いてみようと思っています(笑)

だらだら書いていてもつまりませんし、わたしも途切れ途切れに書いているので分からなくなります。
ど~もね~、最近物忘れが本当に激しくて(笑)
なので、1つずつ項目を分けて書かせてもらいますね。

① 橋は最大の魅力&難関

しまなみ海道最大の魅力は、「自転車で海を渡れる」ということでしょうね。
世界でも稀だそうですが、行こうと思えば自走で広島から愛媛まで、本州から四国まで海の上を渡って行けちゃうわけです。
最長&最高を誇る、愛媛今治から渡る最初の橋「来島海峡大橋」だと、最高海抜80mの高さから眺める瀬戸内の風景を、実に4kmに渡って楽しめるわけで、こりゃ~も~絶景です v( ̄ー ̄)v

画像 029

前々回のライドから抜粋

瀬戸内海ってね、見ていて飽きないんですよ。
どーんと広がる太平洋、荒々しい日本海も良いですが、瀬戸内の特徴は大小無数に点在する島々。
見渡す限り海!ってのが全くなく、必ず島が見えます。
特にしまなみ海道周辺は島が多いので、本当にちょっと走ると景色が変わります。
無人島も多いですが、多くが実際に人が暮らしている島。
これもまた大小様々な船舶が行きかい、ぱっと向こうをみると対岸の島で洗濯物が翻っていたりしてね(笑)
人と自然が混ざり合った独特の風景が広がって、なんともいえない感じなんですよ。

で、この橋。
長さも形も様々でこれも魅力なのですが、全ての橋に共通しているのが、「必ず上らないといけない」という点。
来島海峡大橋の80mは特別ですが、それでも全ての橋が海抜数十メートルの高みにあるわけです。
なぜなら、その下を船が通るから。
ということは、橋が来ると必ず上り坂があるということなんですね(汗)

島を1つ2つぐるぐる回って楽しむという分にはさほどの影響はないかもしれませんが、それでもレンタサイクルの家族連れなど、上りでは自転車から降りて押し歩く人も多数いたくらいには勾配があります。
これがしまなみ走破!を目指す人になると・・・

尾道から向島(だったっけ?)へは渡船で渡るとしても、そのあと今治までの片道で6つの橋を渡ることになりますので6回。
先日わたしがやった往復となると12回、必ず上りがある、ということに、なるわけです(汗)
これがね、距離が伸びれば伸びるほど結構堪えます。
上ったあとは絶景&下りが待っていると分かっていても、後半かな~~りしんどかったですよ。


② しまなみ海道は平坦ではない

①に付随する話になり恐縮ですが・・・
しまなみ海道は結構アップダウンのあるルートになります。
コース取りにもよりますが、走っているのは「橋」と「島」ですので、アップダウンの距離が短いと言ったほうが分かりやすいかも。
陸地のように平坦な道が続くというのがほとんどありませんので、生口島の北海岸線沿いくらいかな~、平坦な道が続いていたのは。
あとは小刻みにアップダウンを繰り返します。
その分、「激坂」や「ひたすら続く上り坂」もないんですが。
それなりにきついですよ、という表現をしたら一番近いかなと思います。

③ いろいろな景色があなたを待っています。

①でも書きました。
しまなみ海道の魅力の1つが、本当に短い距離で激変する様々な景色です。
橋と島を交互に行き来しますので、目線も走っているところもめまぐるしく変わります。
海岸線では瀬戸内の風景を楽しめます。
島の中央付近を走れば、山岳コースさながらの景色を楽しめます。
街中では様々な誘惑があなたを待ち受けております(笑)し、昔ながらの農村・漁村地帯を走れば、生活に密着した風景を楽しめます。
住宅街では住宅街の、田園地帯では田園のそれぞれの良さを楽しめます。

しまなみ海道特有のかんきつ類の畑。
これは、馴染みの無い県外の方には目新しくて良いと思います。
これからの時期、ちょうどレモンやみかんが色づいてくる絶好のシーズンですので、緑や青以外の色も楽しめるでしょう。

画像 050

レモン谷。この時はまだ青レモンでした。

橋、島、海。
空、船、そして町や人々。
いろんな風景があなたを待っておりますよ♪

④ 動植物も豊富です

この題名を見て「くすっ」と来た方大当たり(笑)
でもそれだけじゃないですからね。

島と海という大自然と、海を渡る大橋という巨大人工建造物が入り混じる、独特の景観を持つしまなみ海道ですが、走ってみて驚いたのが動植物の豊かさ。
かんきつなどの畑はもちろんですが、山には木々が生い茂り「何の木だろう」と見て回るだけでも結構面白い。
その豊富な木々に由来する大小様々な動物、鳥。
海岸線では海鳥が待っていますし、人との交流が仮に全くなかったとしても、こうした動植物の息吹を感じずに走ることはできない、と言い切れるくらい豊かです。

話によると猿の生息地もあるようですし、わたしが身をもって体験した大イノシシ!Σ(・ω・ノ)ノ!(爆)もいらっしゃいます。
いやね、あの時のことを思い出すと、今でも少し血圧が上がるんですから(笑)

人に飼いならされていない動植物が豊富であるということは、魅力であると同時に注意しないといけないことでもあります。
むやみに餌を与えるべきではありませんし、不注意でむやみやたらと近づくのも感心しません。
危害をこうむることも考慮するべきですし、相手の生活圏にこっちがお邪魔しているという一歩引いた意識は持つべきだろうと思います。

ま、とりあえずイノシシと併走すると怖いですよ、というのが一番言いたいことなんですが(笑)
あの時は夕暮れでしたので、夜になると野生は活発になりますからね。
明るいうちに楽しむのがベストかなと思います。

⑤ サイクリングチケットはお得です

画像 053

しまなみ海道の橋は、それぞれ通行料がかかります。
橋によって違い50円~200円。
いちいち小銭を出すのは面倒だし、ぽいっと箱に入れるだけのシステムなのでお釣りもでません。

というわけで、このようなサイクリングクーポンが売られているんですね。

画像 054

使用後の写真で申し訳ないですが <(_ _)>
このような綴りになっており、わたしが一枚めくっている下にみえる「50円」の部分がチケットになっています。
50円券が10枚ついており、料金所で必要な分だけちぎって(手で簡単に切り離せます)ぽいっと放り込む。
これが非常に便利です。

おまけに写真右側のピンクの部分。
これは割引クーポンになっており、該当する様々な店舗での割り引きサービスが利用できます。
ソフトクリームだったり温泉だったりが割安で利用できますので、さらにお得。

おまけに!!
11月末までは、この500円分のチケットが半額の250円で買えますので更にお得!!!
・・・前回走ったたときに、この事実に気づくのが遅れて割引サービスを利用できなかったのはわたしですが、なにか?(笑)
このクーポンを買うと、割引サービスをしている店舗の一覧も一緒にくれますので、ぜひともご活用を。

糸山などのサイクリングターミナルや、今治市内であればコンビニ(サークルKサンクス)で購入できるそうです。
詳しくは、ホームページで確認して欲しいですが、「しまなみサイクリングクーポン」で検索すればトップ辺りにいろいろ情報が出てきますので参考にしてください <(_ _)>

⑥ どのタイプの自転車が良いか

なんだか見覚えのあるタイトルだと思ったら、まだ1号機しか所有していない時に、今後どのタイプのバイクを買ったら良いんだろう、という記事を書いたときに使ったのと一緒でした(笑)

しまなみを自転車で満喫するために、どのタイプのバイクが最適か、ということです。
最も適しているのはクロスバイクだろうと思います。
ある程度の距離・坂を走り、かつ小回りが利くクロスバイクは、しまなみを満喫するのに最適です。
MTBではちょっと遅いし、活躍できるようなオフロードはあまりありません。

ただ、しまなみ海道縦走をしようとある程度以上の距離を走る場合には、ロードバイクが最適です。
特に推奨ルートは路面も良好ですので、シクロクロスじゃないと走れないということも全くありません。
ある程度の距離をある程度の速度で楽しもうとすれば当然車道走行になりますので、一定のスピードを保つことが容易にできるロードバイクをお勧めします。

なので大きく分けて、比較的短い距離でうろうろするならクロスバイク、長距離で走ること自体を楽しむならロードバイク、ということになろうかと思います。
でもミニベロもいいですね。
より一層小回りが利くし。

ただ、しまなみの魅力はそれだけじゃないですよね。
今治、尾道両側に大規模なレンタサイクルステーションがありますし、道中にも小規模なステーションが無数にあります。
自家用車や公共交通機関でしまなみを訪れて、自転車を借りて楽しむというのも非常に魅力があります。
シティサイクル・子供用自転車から、MTB、小径車、クロスバイク、ロードバイクなど様々。
中には2人乗りのタンデムバイクなんてのもありますので、どの自転車で走るかだけでも様々な楽しみ方ができます。
自分の自転車にこだわらなくても、自転車でサイクリングを楽しめる環境が整っているというのは、しまなみ海道の大きな魅力の1つだと思います。

⑦ 何を持っていけば良いか

これで最後にしましょう。
書いているうちにわたしが行きたくなってきましたから(笑)
先日のわたしの装備品の反省も含めて、何を持っていけばサイクリングを楽しめるか書いてみます。

まずは自転車(笑)
自転車乗りなら必須です。
こだわらなければ、レンタルで現地調達もできますので、ひょっと、「あ、自転車忘れた!」なんてことになっても大丈夫。
スポーツタイプは特に、きちんとセッティングしてくれますので安心ですよ。

サイクリストとしての必須アイテム。
ヘルメット、グローブ、アイウェアなどは必須です。
特にアイウェアは重要。
基本的に日差しをさえぎるものの無いところを走る時間が圧倒的に多いので、日差しをさえぎるアイウェアは重要です。
また、基本的に風も強いことが多いので、風や舞い上がる埃などが目に入るのを防ぐためにも、アイウェアは必ずしたほうが良いでしょう。

お金は、当日のルートや大体のスケジュールで決めてください。
わたしの場合、おみやげも買うことを前提に行きましたので、所持金6千円ほど持参しました。
・・・見事に全額使い切りました ( ̄ー ̄; ヒヤリ
危なかったです。
カードも念のため持っていって良かった。

ちなみに、以下のような感じで出費しています。
大まかに記載します。

 サイクリングチケット(往復分で2つ)    500円
昼食代(尾道ラーメン2つ、おいしかった) 1500円
ヘルメットお守り 4つ             800円
ソフトクリーム 旨かった~          350円
コンビニでの補給時の飲食         1000円
おみやげ多数                 3000円
 
合計                       7150円

・・・ちょっと使いすぎました(笑)
家族へのお土産をいれなくても、距離を走ればその分補給もしますし何かと誘惑も増えます。
一人5000円程度は必須かな?と思います。

また何かあったときのために、余分なお金やカード、健康保険証なども持っておいたほうが良い、とはtukiwankoさんからのアドバイス。
幸いトラブルらしいトラブルもなかったので大丈夫でしたが、急な体調不良や事故も考慮に入れたほうが良いと思います。

あと、財布を持ち歩くとかさばるし、かと言ってサドルバックなどに入れるのも無用心なので、当日わたしはこのようにして現金を持ち歩きました。

画像 057

100円均一で購入したミニバッグ?小物入れ?
これに現金とカード、健康保険証を入れてジャージのポケットに突っ込んでいましたが・・・
今考えると紐つけて首や体にぶら下げられるようにしてポケットに入れたほうが良かったな(汗)
盗難&落っことすの予防ですね。

あと重要なのがバッグ!
わたしは当日リュックを背負って行きましたが、これが重宝しました。
寒暖の差が激しい今の時期は特に、朝夕は着込んで昼は脱ぐということになりますので、着替えはリュックに入れました。
おみやげもリュック。
幸い涼しくなってきていましたので、ずっと背負っていて暑いということもありませんでしたし。
ただ、その辺はクリアしておみやげを入れるだけ、ということであればサコッシュが最適だと思います。
もしくは大きなフロント&サドルバッグですかね。

画像 047

当日のわたしの出で立ち。
アイウェアはオーバーサングラスなので巨大です(笑)

当然パンク修理キットはサイクリストとして持ち歩きますが、しまなみ海道はこの辺りのフォローも整っています。
全ての島々に「サイクルオアシス」の看板をつけた店舗(食べ物屋だったりガソリンスタンドだったり)があり、空気入れの貸し出しや、簡単な修理、あるいは自転車屋までの送迎などのサービスが利用できます。

また、「しまなみレスキュー」という名の緊急修理サービスもあります。
利用するにどうしたら良いかまでは知りませんが、サイクリングステーションなどには案内もでていましたし、検索してもヒットすると思います。

極限まで装備を削ってチャレンジ!してもなんとかなる環境ではありますので、自己責任でしてみたいかたはどうぞ♪

こういったことを難しく考えず、小銭だけもって現地で自転車を借りてぶらっと楽しむ、というやり方も十分できるというのは、楽しみ方が増えて良いですよね~。

以上、いろいろ書きましたが、


とりあえずしまなみ海道に行ってみればいろいろ楽しめるんです! (⌒▽⌒)ノ


これにつきるかな、と思います(笑)

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もうちょっとでまたしまなみ。
楽しみ~♪


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Comment

僕は中途半端

ひろ父さん。

お久しぶりです。
しまなみのイベント~祭りを理由に
結局エントリーせず、しかもその祭りも
仕事を理由に中途半端に参加してない
半端もんのぎょうざごはんです。
トホホ。^^;

ひろ父さん!是非是非是非~
しまなみサイクリング大会!!ぜひ頑張って下さいね!!

Re: ぎょうざごはん衛門さん

お久しぶりです~♪

中途半端、結構じゃないですか(笑)
いろいろ楽しみ方があるし、乗れなかったりできなかったりするのも良く分かりますし。
その分冬にでも爆発してしまうと(笑)

サイクリング大会は、わたしが頑張りすぎると長男がひいてしまうらしい(わたしの妹に指摘されました(笑))ので、適度に兄ちゃんのことだけ考えて楽しんできます♪

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