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Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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橋の向こう

こんばんわ (^。^)y-.。o○

夜9時ごろから土砂降りの愛媛県ですが、前回の記事の続きです。

画像 023


赤橋にたどり着いたわたしですが、このまま帰るのももったいなく、しばし考えます。
そういや昨年末、ロープウェー乗り場まで上がった時に道中気になるところがあったのを思い出しました。
ここからそう遠くもないし、せっかくだから行ってみようということで、この赤橋を渡ってさらに黒瀬の奥へと登ります。

登ります、と言っても、この辺からは道中きつい坂などはありません。
もっと登ってロープウェー乗り場の近くまで行けば、勾配10%オーバーの激坂が待ち構えていますが、今回の目的地はその手前。
気楽に景色を楽しみながらまったりポタリングです (^。^)y-.。o○

ふれあいの里を通り過ぎ、前回絶景を撮れたポイントで今回も撮影。

画像 024

この辺まで来る時は午後のほうが景色が良いですね。
午前中だと、見える山の側に太陽があるので逆光になるし、日光が当たらないので景色も暗くなりがち。
時刻は14時過ぎなので、ちょうど日光が斜面を照らして大変良い景色が広がります (^。^)y-.。o○

鉄塔&電線がならんでいるのは、西条に火力発電所があるので仕方ないとして、斜面の緑、川、橋のコントラストがなんとも言えない。
ここの景色が絶景なのでいつもふれあいの里をすっとばしてしまうのはご愛嬌 (^_^;)

目的地まではすぐ。
気分もよくペダルも軽く走ります。

画像 025

日陰と日なたのコントラストもまた面白い。
前回は午前中、前日天候が悪かったこともあり路面がびしょびしょでしたが、今日はちゃんと乾いていて走り自体も楽しい。
緩やかな登りが続く区間ですが、景色が癒してくれてきつい感じは全くありません。

人通りも全くなく、5分ほどで目的地に到着。

画像 028

こちら。
前回素通りを余儀なくされた、大変雰囲気の良い吊り橋。
この橋の向こうには何があるんだろう?ということを確認してやろうじゃないかというわけです (^。^)y-.。o○

自転車をつり橋のワイヤーにロック。
ヘルメット脱いで、カメラを持って。
グローブは寒いのでそのまま付けて、いざしゅっぱ~つ! (^o^)丿

画像 026

さすが清流加茂川の上流。
水の透明度はハンパではなく、青々とした流れを堪能できます。

画像 027

反対側も陽射しを受けて絶景絶景♪
清流と山肌、陽射しのコントラストが眩しく、現地ではこんなにくっきり写真が撮れているのは確認できなかったくらい。

さてさて、橋からの景色も撮ったし、いざ進まん!

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


思い切り揺れるや~ん (-"-)


自他共に認める高所恐怖症のわたし。
つり橋、ってことは揺れるのね、という事実をすっかり忘れており、揺れる橋の中央で途方に暮れてしまいました (-。-)y-゜゜゜

どうしよ。
向こう側まで10mもないと思うんだけど。
でも。
こんな山奥。
人通りもないところで、



ひょっとワイヤーが切れて落ちたらどうしよう!! (T_T)



・・・

戻ろう(笑)

というわけで、橋半ばで戻って参りました (-"-)
平気な人にとっては笑い話でしょうが、高いところが苦手なわたしにとってはまさに死活問題。
川まで高さ5mもないと思うので、落ちたからと言って死んだりするはずもないのは頭では分かっているのですが、体が言うことを聞きませんやね (^_^;)

すごすご戻って、自転車のロックを解除している時に、ちょうどクルマが通りかかりましてね。
中のアベックから「何しとん?」という視線を思い切り浴びたので、さらにダメージアップでしたわ (-。-)y-゜゜゜

気を取り直して戻ります。
道中、

画像 029

素晴らしい景色がわたしを癒してくれます。
「ひろ父よ、そんなくだらないことに落ち込んでいないで、この景色を楽しまんかな」と言われているようで(笑)
ちょうど路肩に止まっていた工事関係者の車両から、これまた「何しとん?」の視線を頂きましたが、もう何も恐れることはないのです(笑)

気分もよく、ついでなので氷見の方から下りることにしてダウンヒルを楽しみます。
今日は本当にぽかぽか陽気。
ダウンでも全く寒くなく、行きかうクルマも少ないので都度確認しつつ、できるだけ「コーナーを攻める」コーナリング(当社比)をしつつ下界へ降ります。

そのまま中山川に出て、

画像 032

今は地元の農耕車とニ輪のみ通行可能な「新兵衛橋」で記念撮影。
橋つながり、ということでね(笑)

画像 031

そろそろ夕日になりかけた陽射しがまぶしく、何とも言えない気持ち良さがありました。
年末年始寒波に見舞われた日本列島ですが、この土曜日は穏やかな地域が多かったんではなかろうか。
道中ローディに全く会わなかったのが不思議なくらい、とてもとても穏やかなサイクリング日和でしたよ (^。^)y-.。o○

画像 033

最後の「古川橋」でも記念撮影。
霞がかかって山がよく見えないのがなんですが、霞がでるほど穏やかな天気だったという証拠でもありますね。

自宅に帰ったのがちょうど午後4時。
3時間、45km。

橋の向こうは確認できませんでしたが、とてもとても充実した穏やかなサイクリングでした (^_^)v


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Comment

No title

良い雰囲気の橋ですね~
夏にサイクリングした時に私も橋を発見したんですがスルーしちゃって後悔しております。
ちなみにソロサイクリングの時の緊急用にサドルバッグには笛を吊るしてあります(大げさですが)

ただ、無事故で遊ぶのが大原則なので勇気ある撤退と思う事が肝心です。

Re: jamさん

こんにちわ。

雰囲気は大変良かったのですが・・・(笑)
高いところが苦手な割に山ばかり走るんですけどね。
足元に空白があると駄目みたいです (^_^;)

笛とか鈴とか、わたしも要るな~と思っていました。
そのうち小物の物欲が出てきたら買うかもしれません。
ベル、以外にも、自分の居場所を発信する物って、山を走る時は要りそうですね。

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