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ひろ父

Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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南極観測隊

こんにちわ。
今日も晴天の愛媛県です(泣)

沖縄の方には大変申し訳ないですが、本当に台風こっちに来て欲しい。
週末天気が崩れる予報・・・ではありますが、曇り雨、降水確率4~50%では非常に心もとない。
どういうわけかゲリラ豪雨的なものもさっぱりこなくなって干上がっていますので、まとまった雨が欲しいところです。

この現代に、という感もありますが、本気で「雨乞い祈願」をする自治体や組合も増えてきました。
海水はたくさんあるのに、という気持ちも多々ありますし、実際に塩水から真水を作る機械もすでに実用化されているとのこと。
ただ、コスト、真水を作った後に出る高濃度の塩水の処理、などで、特に瀬戸内海沿岸での使用は難しい、と言う話も聞きます。
これだけ科学が発展しているのに、という気持ちもあり、自然には敵わないとの気持ちもあり、最近何かに付けて「水」について想いをはせることが増えてきたように思います。

さすがに自転車ネタも枯渇気味(笑)
やっと写真の編集が終わったので、8月4日に行った愛媛県立科学博物館の記事でも書きましょうか。


愛媛県立科学博物館、通称「カハク」は、西条市の隣新居浜市にあります。
といっても、西条と新居浜の境にあるので、気持ち的には十分「市内」です。実際自宅からクルマで10分程度で到着するし、入館料等も安いので一番気楽なお出かけスポットです。

P1500044.jpg

ちょっと近未来的な外観もお気に入り。
今回はいつもの展示に加えて、このようなイベント開催中のためそれを目的に来ております。


夏の特別展「南極の自然」  


ちょっと面白そうじゃないか、ということで、まずは特別展から突入~♪

P1500045.jpg
P1500047.jpg

まずは南極観測船のミニチュアなどの展示コーナー。
ざっと通り過ぎようとする子供たちをひきとめ、「父として」これはこ~なんだよ~的解説を(笑)
兄ちゃんはさすがに興味があるようで熱心に聞いて見ておりましたが、下二人は奥に見える展示物めがけてまっしぐらです。

P1500048.jpg

目玉の一つ。
実際に南極観測隊が使用したテントや橇などの展示コーナーです。
これはね、父も大興奮(笑)

P1500050.jpg

実際にテントの中にも入れるのでもちろん入ります。
椅子に座って息子とあ~じゃこ~じゃとわいわい話。
以外に広く暖かい。
館内は冷房が効いているのですが、開け放してあるのにテントの中は少し温度が高く感じました。
それもそのはずで、南極の極寒にも耐えられるように分厚い生地が二重構造になっており、中間の空気層で寒さをシャットダウンできるんだそうな。

それでも中で裸で暮らせるほどではないので、あくまで「外と比べれば」というところでしょうけどね(笑)
でも実際に南極で活躍してきた道具、というのは、ちょっと男心をくすぐります。

P1500051.jpg

そのすぐ横には、もうひとつの目玉。
観測隊が実際に南極から採取してきたに直に触ることができるんです。
しかも、普通の水道水から作った氷と触り比べてください、という配慮。

勇んで子供らと触り比べて見ました・・・が、
あまり違いが分からない(笑)
娘が、南極の氷のほうがすべすべしてる~と言っていましたが、う~ん、どうなんだろ?(苦笑)
次々に訪問者が触っているので、両方とも解けて同じような感じになっていた、ということはあると思いますね。

P1500053.jpg

その周りには様々な展示物。
鉱物コーナーは以外に面白かった。断面を顕微鏡で見たりもできるので、子供3人とも興味シンシンでした。

P1500055.jpg
P1500056.jpg

様々生き物の標本。
動物はまだ可愛げがあるけど、魚類・甲殻類の当りになるとだいぶグロテスクです(汗)
子供らと「気持ちわる~!」と叫びながら、それでもかぶりついて見ておりました(笑)

P1500057.jpg
P1500060.jpg

生活スペースコーナーも面白い。
観測基地内部、周辺の様子を再現してあって、生活感に溢れている。

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P1500063.jpg

生活感ですわ~(笑)

その横には、

P1500065.jpg
P1500066.jpg

こちらは生活感がかけらもないコーナー。
まさに「科学」です。

展示コーナー自体はとてもこじんまりしていて、すっと見るだけだったら多分30分保ちません。
でも展示されている物、書かれてある内容は非常に興味深く、じっくり堪能すると1時間では足りないでしょうね。
子供と一緒に勉強がてら、涼みつつ時を過ごすのには最適じゃないかと思います。

でも、わたしが一番興味を持ったのはこのコーナーでした。

P1500059.jpg

観測隊員が実際に使った数々のアイテム。
その中に、

P1500058.jpg


ガーミンじゃないかぁ!!(笑)


実際に叫んでしまった父ですが、何か?(爆)
ガーミンって自転車だけじゃないのね、と単純に思ったのですが、GPSのメーカーということなんでしょうね。

展示ブース以外にも楽しめるコーナーあり。

P1500068.jpg

これは実際に隊員が着ていた防寒着。
着て構いませんよ、と係りの人に勧められ、

P1500069.jpg

なんか違う(笑)

P1500071.jpg

当然わたしも着ます(笑)
す~~~~~~~~っごく暑かったです。びっくり。
着心地は「布団を着ている」感じでしたよ。

P1500070.jpg

記念撮影し、もう一つのメインイベントへ。

南極の温度を体感しよう!ということで、マイナス20℃を体感できるブースがある、と係りの人に聞き早速順番取り。時間が来て案内されたところは、

P1500079.jpg

えっ!?
ブースじゃないじゃないか。保冷車やん(笑)
ちょっと子供たちと笑いながら、それでも保冷車に乗り込むこと自体稀なのでちょっとわくわく。

P1500080.jpg

突入開始。
ちなみに保冷車に乗り込む階段は、酒屋で見かけるビール瓶ケースで作ってありました。手作り間満載(笑)

P1500081.jpg

荷台が2部屋に区切ってあって、ここは良い感じに涼しい。
奥の扉が開かれると・・・痛い!

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冷気が痛い!!!
歓声・・・ではなく悲鳴を上げる参加者たち(汗)
扉が閉められ、恐怖を感じたのか子供たちが抱きついてきて娘なんて今にも泣きそう。
かく言うわたしも「おいおい、ちょっと怖いじゃないか」と思いながら係りの人の説明を聞きます。

1分経たずに係りの人が「もう十分ですかぁ?」と声を上げると、全員一致で「もういいです!」と綺麗に返答。全く見ず知らずの方々なのに、まるでチームのような連帯感でした(笑)

「扉から出るとめがねの人は曇りますから、足元に注意してくださ~い」と係りの人から注意がありましたが、見事に真っ白に曇りました(笑)
その後2,3分は曇ったままだったので、氷点下ってすごいのねと思いましたね。

P1510001.jpg

最期はいつもの常設展へ。
いつもどおり2時間近くかけてまったり巡り、お昼になったので帰宅したのでした。

南極の自然展は9月までやっていますので、お近くの方ぜひ一度どうぞ。


P1510007.jpg

入道雲はあれど雨降らず。
今日は午後からちょっと雨予報なのですが、どうなるかなぁ。


※ 今回から、家族など了解を得られた人については顔を隠すのを止めました。表情がリアルに出たほうが面白いし、やはり「目は口ほどに物を言い」ますよ(笑)
了解を得られない人については今までどおり。なので奥さんは今まで通りです(笑)

今後一緒にライドする人も増えていくと思いますが、都度顔写真を載せていいか確認しますので、嫌だなと思う方は遠慮なく言ってください。
宜しくお願いします <(_ _)>


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