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Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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第2のダム湖は激坂づくし

こんばんわ。

やはりこの出だしじゃないと落ち着かないですね(笑)

前回、抜け道が抜け道にならなかったわけですが、

P1540089.jpg

この分岐まで戻ってきたところで一思案。
このままいつものコースに戻っても良いけど、それじゃちょっと芸がない。
そういやいつもクルマで松山まで行き来するときに気になる看板があったなぁと思い出し、県道48号線まで戻ります。
県道に行き着いたら右折。桜三里方面へ。
ここは交通量がある程度あり路肩も狭いですが、国道11号にぶつかるまでずっと下りという好条件。

スピードアップ!
行きかうクルマと併走可能な時速50km/hまでスピードを上げ激走。
う~ん、下り坂って素晴らしい(笑)
のんびり走るもあり、速度を出すもあり、というところが、ロードバイクの魅力ですよね。

国道11号にぶつかり、交差点から左を見ると、

P1540099.jpg

ローソンの手前に看板があり、そこから右折できます。
こっちに楽しそうなところがあるみたいなので探検です。

P1540100.jpg

すぐに登り開始。
看板から、距離は2kmもないことが分かっていますので、ダンシングで飛ばします。
登りがあるとちょっと嬉しくなってしまう今日この頃(笑)
長距離だとセーブしながら走りますが、短距離と分かっていればかっとばせます。

・・・でもちょっとしんどかった(汗)
10%区間は確実にありましたね。

P1540104.jpg

上りきったところで二股に分岐。
案内図が出ているようなので近づいてみます。

P1540102.jpg

ちょっと切れてしまいましたが、ここが「志古川湖」(しこがわこ)というダム湖だそうです。

P1540103.jpg

あ、こっちは綺麗に写ってた。

ダム湖といえば西条ではなんと言っても黒瀬ダムですが、もう一つ、平地から自転車で簡単に登れる範囲にあるのがこの志・・・あれ?
湖の名前は「志古川湖」で、ダムの名前は「志河川ダム」。
漢字が違うけど、同じ「しこがわ」なんですね。不思議。
ブログをアップして初めて気付きました。
この辺の違いなんて調べたら面白そうですね。

ま、とにかく改修が終わってきれいになっているみたいなので、このダム湖周辺を探索します。
とりあえず、二股の右を行くと登り&トンネル、左に行くと下ってダムの正面に出るみたいなので、迷わず左です。

P1540105.jpg

こんな感じで綺麗に整備されています。
路面の状態は最高。
ロードの細いタイヤでも殆ど凹凸を感じないくらい綺麗に整備されています。

で、

P1540107.jpg

ダム正面にて記念撮影。
ちょっと手前にもう一箇所撮影スポットがあり、そこで写した写真をトップ画面に貼り付けました。
小さなダムで、波紋を描きながら流れ落ちる水がなかなか綺麗です。
正面に立つと、それでも水の勢いで冷気が噴出しているので、これは真夏だとすんごく涼しかっただろうなと思いました。
しばし水の流れ落ちる音(轟音まではいかないけどそれなりの音量)に身を任せます。

さて、落ち着いてあたりを見回してみると、あちらこちらにベンチや小屋が設置してありなかなかの雰囲気。
それよりも目を引くのが、大小様々なのオンパレード。

ダムの上を走る道路までの道のりはもちろん、もともとこの辺は盆地というか谷間だったみたい。
真っ平らな道がかけらもなく、地形にそった、遊歩道と言って良いのかな?
下ってきたのと同じような道が張り巡らされています。

景観ばっちり。
休憩スペース、駐車スペースも十分確保されている。

けど・・・

でも・・・



人っ子一人いない(大汗)



これはちょっと異様な光景でした。
黒瀬ダムと違って範囲は狭いので、見渡す限り、という感じではない。
で、見える範囲が黒瀬ダム以上に綺麗に整備されている(トイレもありました)。
なのに、誰もいない。

これは・・・

深く考えるのは止めよう(汗)

ダムの上に行けばまた違った景色だろうから、と、ここでの休憩は止めにして坂を登ることにしました。

P1540108.jpg

ここはちょっと下り。
でもすぐに一番の激坂出現。

激坂過ぎて登りは写真撮れず(汗)
久しぶりのインナーローダンシング発動し、やっとこ登って、

P1540109.jpg

う~ん、分かりづらい(笑)
すんごい坂だったので、帰って早速ルートラボ。



一番きつかったこの区間。
31mで21m登ったらしく、平均勾配が68.2%!!!

うそ~ん(汗)
きっとルートラボの間違いか、距離が短すぎたことでの誤作動でしょう。
多分(大汗)

ちなみにこの激坂直線区間の150mは、それでもやはり平均勾配20.6%でした(汗)
ま、しんどいのは間違いなしです(笑)

えっと、ここで一度間違ってアップしてしまったみたいです。
ここまでを読まれた方、申し訳ない <(_ _)>
まだ続きがありますからね。

P1540110.jpg

登り終わると綺麗なダム湖。
ダム湖、というより、ダム川と言った感じ。
幅がそんなになく、注ぐ川と継ぎ目なく繋がっています。

P1540111.jpg

あそこに見えるのがさっきの撮影スポット。
まぁこの短距離でこれだけ登ってくるんですから、それなりにしんどいのは当たり前か。

P1540112.jpg

ダムの上の道を渡って道路へ。
せっかくなのでそのまま登ってみることにします。

P1540113.jpg
P1540115.jpg

景色がのんびりしていて非常に好み。
この道路も路面状態が非常によく、このまま行けるところまで行ってみよう!

と、思ったのですが。

P1540116.jpg

またもやトンネル(汗)
この道路沿いにトンネルが3つ4つあるらしく、前方に見えるのが第2トンネル。
第1トンネルは二股から右に進むともれなくぶつかります。

まぁ少しくらいのトンネルだったら行けるかな~と思い近づくと・・・

中は真っ暗(汗)

出口が見えない(大汗)

しかもなんだか嫌な感じがふつふつとする!!(怖)

というわけでUターン(笑)
だってトンネル嫌いなんだもん。
しかも、ここまで走ってきているのに、まだ人っ子一人いないんだもん!!(泣)

帰り、第1トンネルは照明も明るく距離も短かったので、嫌だったけど決死の思いで通過(笑)
そのまま名残惜しい気持ちなどかけらもなく下界に下ります。


結論。

ここは短距離の坂ばかりあるので、インターバルトレーニングにはもってこい。
クルマで家族を連れてきて、ベンチでお弁当など食べると気持ち良さそう。

でも、一人であの雰囲気と言うのは嫌。
もう少しそれなりのひなびた感じがあれば「そういうところ」という認識ができるのですが、下手に綺麗に整備されていると人気がないのが異様です。

ちょっと国道から入り込んでいるし、まだ名も知られていないのかな?
だとしたら、このブログから発信していくのも手だな、と思います。
せっかくこれだけ整備してくれているのに使わないのはもったいない。
中山川コースの寄り道バージョンということで、登りの練習で来てみようかなと思います。


途中で一回アップしてしまったので、とりあえずここで一旦切ります。
次回は帰りまでの少しの記事と、ちょっとしたお知らせなどを織り交ぜて記事にしたいと思います。


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