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Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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戦いすんで日は暮れて ~ 来年のために! ~

こんにちわ。
昨夜から雨が降り始めた愛媛県です。

しばらくは更新頻度が上がると思います。
というか、今月は見事に毎日更新継続中でしたね(笑)
さらに頻度が上がると言うことは、一日2回更新もある、ということになってしまいますが・・・

ちょっとブログネタが溜まりに溜まってきているので、書けるうちは書いていこうと思います。


さて、前回の続き編になります。

良い点があれば悪い点もある、というのは世の常ですが、今回は言いたいこと書きたいことが山のようにあります。
ランネットのアンケートでも書きましたが、とても500文字じゃ書ききれないので、この場を借りて書かせてもらおうと思います。

普段、あまり責めるようなことは書きませんし自分としても面白いものではないのですが、今回の大会はあくまで「プレ大会」。来年1万人規模の国際大会を開催する、という大前提がありますので、さすがに今回の大会で満足したうえで来年大会開催、なんてことは絶対にやめて欲しい。

これはアンケートですでに多数の人が書き込んでいるので主催者側も分かっていると思いますが、さらに細かく、当日目に付いたこと、気分を害したことなどを書いていこうと思います。

あくまで「来年の大会をより良いものにしたいから」ということで書きます。
愚痴や悪口を言うだけは簡単ですが、それをどう活かしていくかとなると難しい問題になります。
まずはこのブログで、先日大会に参加しての素直な意見をつらつらと書かせて頂き、今後どういう動きをしていくかは仲間や諸兄の意見も伺いつつ考えたい。

愛媛の片田舎の、実力もあまり無いおっさんローディですが、幸いブログというツールを操ることができますので、まずは自分ができることから取り組んでいくつもりです。

それでは、「ここが良かった!」と同じように、それぞれ項目を分けてまとめていくとしましょう。


① 会場について

これは、間違いなく大会に参加された方全員が思ったことだし、おそらく主催者側のスタッフも全員思ったことでしょう。
あの会場、駐車場はひどかった(大汗)

全て泥の敷地。
「新都市」ということで再開発真っ只中の地域らしいですが、自転車イベント、特に「ロード」を走るイベントの会場として果たして適切だったのか?
今回は見事に雨に降られたのでぐちゃぐちゃ、の域を通り越して、田んぼの中でやっているようなものでした。

歩くのもままならない状態。
そこに大事なバイクを持ち込まないといけない?
言語道断です。
人づてに、主催者側もなんとか対策をしようとしていた、という話を聞きましたが、どこをどうしたかったのか?
結果が全く伴わない「対策」は意味がない。

また、今回は雨に降られてあのような惨状になりましたが、これが晴れていたとしたら大丈夫だったんだろうか?
わたしはそうは思えないんです。
晴れ続きで乾燥していたとしたら、今度は土煙がすごかったんじゃないか?
そんな疑問すら沸いてしまう。

それくらい、あの会場と駐車場はひどかった。
せめて砂利、学校の運動場程度の水はけがあるところ、できればアスファルトやコンクリートできちんと舗装されているところを会場にして欲しい。

また、地元の参加者からは、「なぜ新都市を会場にしたのか」という根本の疑問も出ています。
今治の中でも外れの地域、これから開発が進むとしても、今は何も無いところ。
せっかく今治で大イベントを開催するんだから、もっと今治らしさを感じてもらえるような場所選びができなかったんだろうか。
そういう声も聞こえてきます。

新都市という性格上、開発が進めば利用できなくなる地域。
なぜそこをメイン会場にしたのか、という声は複数聞きました。
確かに地元民からすると、もっと地域の活性化に繋がるように!との想いがあったのでしょう。
愛媛を代表するスポーツイベント「愛媛マラソン」は、松山城の麓である城山公園をメイン会場にしています。
松山、愛媛を代表する松山城を望む絶好の場所。
今治新都市からも、晴れていれば来島海峡大橋を望むことができたかもしれませんが、あまりにも遠すぎます。

サイクルイベント、という性格上、例えば駐車場を別に大量に確保して、そこから自走しての会場入りも十分可能です。隣接していないといけない、ということは全く無い。
観客などのためにシャトルバスを運行すれば、会場と駐車場を分けることもできる。
その分、会場の候補地も増えるはずなので、ぜひ来年はこの点も考慮して頂いて、今治らしい会場作りをして欲しいと思います。


② スタッフについての疑問

まず一番言いたいのが、スタッフジャケットを着て走行していた方々。
あなた方は、一体何のために走っていたの?
これは声を大にして言いたい。

ペーサーとしてペースを作るわけでもない。
何かあったときに救助するわけでもない。
しんどそうに走っている人に声をかけるでもない。
マナー違反の参加者を注意するわけでもない。
というより、自分たちがマナー違反を多々している。

併走、無理な追い越し、急ブレーキ。
わたしが一番頭に来た人は、たびたび割り込みをしてくれ、自分と同じような走力の人たちを引き連れて爆走したかと思うと、急ブレーキをかけて脇に止まり、まるで監視するかのように腰に両手をあてて視線をくれていました。
一旦停止地点で止まっている参加者に「早よ!」と怒鳴って猛スピードで通り抜けたり、道幅が狭くなるところで併走しながらぎゃあぎゃあ話していたり。

本当に、何のためにスタッフとして走っていたんでしょう?
自分たちだけが楽しんでいるとしか思えませんでした。

実際、面と向かって文句を言っている人もいましたが、その場で頭を下げたかと思うと、走り出してすぐにスタッフ仲間と「うるせえよなぁ」と話していたり。
他にも参加者走っているんですよ。
みんな見ているんですよ。
だって、「STAFF」ってでかでかと書いてあるんですから。
そういう意識がとても希薄だったというのが、一番腹が立ったし残念なところです。

また逆に、明らかに走力が足りないスタッフの方も大勢おられ、特に上り坂で蛇行運転されているのには閉口しました。

大会前に募集をかけて選ばれたのだと思いますが、その後講習会や走行会などを重ねてはいないんでしょうね。
来年1万人規模の「国際大会」を開く、と銘打っているわけですから、国内外から愛媛に来た人たちに思い切り楽しんで頂く「おもてなし」の体制作りというのは大事です。
しまなみに来ました、一緒に走ってくれたスタッフが最悪だった、会場も泥だらけだった、何にも面白くなかった。
そう思わせてしまう大会だったら、そもそも開催する意味も何もないので、この点は本当に厳重に反省の上来年に活かして欲しいとつくづく思います。


③ スタッフについての疑問 その2

今度は沿道で待機、交通整理、誘導をしてくれたスタッフの方々に対する苦言です。

まず直接スタッフの方々への苦言ですが、一生懸命対応してくれる人、全く熱意が見られない人の差がありすぎてとても目立っていました。

一生懸命してくれる人は、本当に沿道の地元の方々と同じくらい声をかけてくれ、分かりやすく誘導してくれたので本当に助かったし元気をもらえた。

これに対して意欲のない方は、誘導も分かりづらい(まっすぐ行くの?右に曲がるの?)し、声も出ない、笑顔も無い。
もちろん当日の気象状況、土砂降りで寒くてそんな中でずっと立っていないといけない、という苦労はお察しします。でも、だからわたし達のほうがあなた方をもてなさないといけないのですか?
それは違うでしょう。

曲がりなりにも、公道を使うイベントの最中で、自分の担当について責任を持って対応しなくてどうしますか。
ボランティアだから、お金もらってないし、というのであれば、そもそも応募なんてしなければ良かったし、これが「仕事」で当日出勤されていた役所関係の人たちなんだとしたら、「だからお役所仕事なんだ」と言われて当然です。

わたしはまだ初心者ですが、大会参加者の中には各地のサイクルイベントに参加されている方々も大勢おられました。皆さん一様に言っていたのが「今大会はたいしたこと無い」です。
しまなみ海道というハードのみに頼って、運営・スタッフ教育は全然なってない、という話を各エイドで聞くはめになりました。
ちょっと地元民としては恥ずかしかったです。自分も同じように感じていただけになおさら。

ただ、これについては、上記②についてもそうですが、スタッフ個人個人だけを責めるわけにはいかない。
運営方針、主催者の中枢がそもそも甘かったということになります。

一番初めに感じたのは高速道路周辺。
スタート地点はともかく、目玉の一つである高速道路にスタッフを大量に配置した、というのはあながち間違えではないでしょう。
でも、とにかく数が多すぎます。
そこにそれだけの人を配置するんだったら、もっと違う場所に配置したほうがいいんじゃないの、と思えるくらい、沿道を埋め尽くすスタッフの方々。
応援、ということであれば、それこそ地元今治から観客を募り、徒歩では滅多に入れない高速道路の中で歓声をあげてもらう。その整理のためにスタッフを配置する、というやり方のほうが良い。

がんばれ~と手を振ってくれるは良いけども、それよりも、そこに転がっている石をのけてくださいよ、グレーチングの隙間があるのをもっと早く知らせてくださいよ、と思う箇所が数箇所ありました。
運営にサイクリストが入っていないわけは無いと思うんですが、サイクリストなら必ず気付くはずの点に無神経な部分が目立ったのはなぜか。
この点は、来年に向けて今から取り組んでいかないと、人はすぐには育たない。
何回もシュミレーションを繰り返し、いろいろなサイクリストの意見を集め、実際に走り、修正し、本番を迎えないと、来年は1万人です。きっと、必ず事故が起こります。

大好きなしまなみ海道。
サイクリストの聖地にする、というのはよく言われることですが、運営のミス一つで悪評が広まれば、人は集まらなくなる。
愛媛県は、というか四国は、といったほうが良いかもしれませんが、サイクルイベント開催県としては後塵をはいしていると思います。
アワイチ要する兵庫県。
ツール・ド・しものせきなど数々有名どころが揃う山口県。
九州では各県非常に盛んにサイクルイベントが開催されている。

これから、というところで、大きなイベントを立ち上げたのは素晴らしいですが、今大会のように準備不足、調整不足での開催はちょっとどうなんだと素直に思います。


④ エイドステーションについて

前回の良い点で、エイドのボランティアスタッフの対応が素晴らしかったと書きました。
これは文句無く素晴らしかった。沿道の応援とあわせて、今大会の一番良かったところだと思います。

ただ、それ以外で改善を求めたかったところがいくつかありました。

まず補給食について。
愛媛ということでかんきつ類を中心とした補給食が十分な数用意されていた。これは高評価。
ただ、どこのエイドも同じような種類になってしまったので、後半特に「これ!」と言って食べたいものがなかった。
種類もそうですが、もう少し「出し方」に工夫をこらしても良かったのではないかと思います。

第1エイドの目玉、「神島まんじゅう」。
無造作に置かれており、地元の銘菓、という感じがなかった。
スタッフの中でも説明しながら渡してくれている人もいましたが、例えば「神島まんじゅうとはこれこれこういうもので・・・」との案内文やパンフレット的なものを張り出していたら、もう少し参加者の反応も違ったのではないかな?

第2エイドの目玉として「ポンジュースが出る蛇口」も設置してありましたが、「雨だから」という理由でテントの奥に引っ込めてありました。
これは、旧友Nが「出したほうが良いよ」と言ったところすぐに対応して出してくれたみたいです。
なので、うちらよりも後に到着した人たちの中には、実際に蛇口をひねってポンジュースを飲むことができた人もいたと思います。

まんじゅうも蛇口もそうですが、「どうすれば参加者が喜んでくれるか」という意識を、もう少しだけ頑張ってくれたら、両方とも素晴らしいエイドの補給食として活躍しただろうと思います。

また、これは前々回の記事でも書きましたが、温かいものがほとんどなかったのが本当につらかった(汗)
第3エイド、多々羅しまなみ公園では、あまりの寒さに自販機でホットコーヒー買って飲みましたよ(笑)
雨、ということがなかったとしても、10月末、季節は晩秋。
昔から、祭りを境に寒くなる愛媛県なのですから、季節的にそろそろ気温が下がってくるというのを分からない人はいないはず。

どっちに転ぶかはそれこそ天の思し召しですが、温かい補給食が1つくらいあっても良かったんじゃないでしょうか。
昼食の弁当も、わずかに温いくらいで食べて温まるというものじゃなかったし、それについていたのがジュースと塩アイスって・・・(汗)
もちろんかまぼこなどもあって、これらは少し温かかったけど、やっぱりね「お汁」がないってのは痛かった。
弁当にあったかいお汁。
それこそ愛媛だと媛ポークもあるし、南予のほうでは雉なんて特産もある。
害獣駆除もあわせて「猪汁」なんて手もあるし、じゃこ天のお味噌汁なんてこともできる。

せっかくいろいろあるんだから、「温かいお汁を出そう」としてくれたら、特に今大会は大好評だったと思います。
久万高原ヒルクライム完走後食べた「トマトカレー」は美味しかった。
美味しかっただけではなく、あつあつのカレーが胃袋に染みて、本当に美味かった。
あの大会は真夏の大会でしたが、高所でやることを考慮して毎年カレーだそうで、こういう配慮はとても嬉しい。
あの時も土砂降りの中完走でしたからね、余計に嬉しかったです。

来年はぜひ温かいものを。
これは、本当にお願いします <(_ _)>

また、昼食についてですが、他の観光客に配慮して、というのは分かるのですが、わたしたちに解放されていたエリアが狭すぎました。
わたしはまだ到着が早かったので大丈夫でしたが、わたし達が出発しようかという頃に到着された方は、バイクを止めるところもないし、昼食を受け取るために長蛇の列に並ばないといけないし、結構大変だったのではないかと思います。

全般的に言えることですが、メイン会場以外の全てのエイドステーションのバイクラックの少なさもちょっと気になった。ラックがないんだったら、せめて地面におけるスペースくらいは確保してくれないと。


⑤ コース全般について

これで最後です(笑)
せっかくとても良いコース設定をしてくれたのですが、少し気になる点がいくつかありました。

まずコースの案内について。
今大会は、110km、60km、40kmの3コースに分かれていましたが、これをはっきり表示した案内が全くなかった。
高速道路を降りてから順次分かれるのですが、大三島はこっち、大島はこっちという表示がなく、全て人力でされていましたね。
案内表示がいくつかあるだけで、十分対処できるのではないでしょうか?

また、「残り何キロ」とか「何キロ地点」という表示もなし。
事前にマップが配布されているとはいえ、土地勘の無い県外から(あるいは海外から)参加された人たちにとってはちょっと情報不足だった。
旧友Nも「今どの辺?」という質問を盛んにしていました。
わたしは地元だし試走までしているので都度教えることができますが、県外からチームで参加している人たちにとって、パンフレット等でみる情報と実際に走っている最中の情報がきちんと合致したとはいえないかもしれない。

そこは交流で、という手もありますが、やはり案内図や看板などで適宜表示してあげるほうが、安心感が出ると思います。

大島、伯方島、大三島のコースについては、少々難易度が高かったかもしれませんが、景観よく素晴らしいコースだったと思います。
でも、今治市内に戻ってきてからはどうでしょう?
ブルーラインの途中から離脱したコース設定になっていましたが、「なぜこのコースなのか?」という疑問が非常にわきました。

まず線路脇から延びるひたすら一本道の上り坂。
これは何の意味があるの?
登りが好き、あるいは難易度を求めるときにはいいのかもしれませんが、あの道は全ての参加者が通ったはずです。

小学生を含む家族連れであの坂道は、はっきり言ってきつい。
わたしもきつかったんですから(汗)
おまけに景観が良くない。
両脇に何も見えず、前方には坂道のみ。
道は新しく綺麗だったけど、綺麗なしまなみ海道を走ってきて最後にあれはないんじゃないでしょうか?

今治市内にも、例えば今治駅までブルーラインを通る、今治城を経由する、どんどびを始めとする商店街を経由するなど、今治らしい景観を楽しみながら走れるコースがいくつもあるはずです。
主催者からも説明があったように、今大会はレースではなくあくまでファンライドである、という前提があるのであれば、最後にあのようなつまらないただだらだら延びる坂道を経由するのではなく、今治らしいルートを通ってメイン会場に戻るコース設定ができなかったものか。

交通規制やいろいろな問題があるのは百も承知で書いているのですが、どうせやるなら、と思わずにはいられない。
結局あの坂を登って、その後下って、メイン会場まで緩やかに登って。
この区間は、走っていて全く面白くなかった。
仲間と走る楽しみ以外の楽しみが、あのコースにあるとは思えないです。

しまなみで楽しんだ分、今治に戻ってきてからのつまらなさが際立ってしまったと思います。
沿道に観客がいるわけでもなく、交差点に警察や係員がいるだけで、ただ単に「ゴールに誘導されている」だけ。
確か誘導がある以外は交通規制を守る、ということになっていたはずですが、一番守らないのは「STAFF」だったし(怒)

あれ、来年もあのコース使うんですか?
信号待ちだけで大渋滞になるし、景観良くないし、いいこと一つもないと思いますよ。
何度も書きますが、しまなみが良い分、今治に戻って落胆します。
もう少し今治市内のコース取りは考えて欲しいです。



また懲りずに長々書いてしまいましたが、一応これで、わたしが大会で感じたことは全部かけたと思います。
誤解の無いように再度記載しますが、今大会を開催してくれた主催者、関係者の方、スタッフの方、ボランティアの方には本当に感謝しています。
沿道で声援を送ってくれた人全て、本当にありがとう。
何度も言うけど、あなたたちがいたからこそ、あの悪天候の中大勢のサイクリストが楽しむことができた。
これは、本当に間違いないんです。

だからこそ、来年はもっと良い大会にして欲しい。
そのためにできることは協力したい。
だから、気付いたこと、思ったことは発信していくべきだと思うんです。
で、話し合って、一緒に走って計画を立てていけば、来年の国際大会は日本を代表する素晴らしい大会になる。

そのために、包み隠さず思ったことを全て書かせてもらいました。
気分を害した人がいたらごめんなさい。
「STAFF」の方がこの記事を見たら、間違いなく気分を害するでしょうね(汗)

スタッフの側から見た、参加者への苦言というのも当然あるはずです。
それは次回、参加者へ呼びかけをするとともに、一緒に楽しもうという姿勢をもっと打ち出すべき。

しまなみ海道サイクリング今治大会、しまなみ縦走、そして今大会。
愛媛を代表する大会になるかどうか。それは来年次第。
そのために協力し合えるところはしたいし、もっと市民県民が参加しての大会作りができればいいのに。

これが、今一番の感想かもしれないですね。



次回からは、やっと大会から離れた記事を書いていきます。
今月ほとんど大会の記事でしたから(笑)
そろそろ日常に戻りましょう。

もう一つの痛み対策とはなんだったのか?
カメラ壊れてどうすんのさ?
そういやローラー走ってるのか?
最近家族出てきてないやろ!(笑)

など。

ブログネタが溜まっていますので、明日以降小出しにしていこうと思います(笑)


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テーマ:自転車
ジャンル:趣味・実用

Comment

No title

ずずず~っと記事を読まさせていただきました
サイクルのイベントには あえて参加しないILですが 
諸々のイベントを開催してきた経験から思うこと・・・・
必ず事前からのプラン練り 数回に渡る現地確認検討 
スタッフ打合せ 役割分担 資材 想定対策 トラブル対処法
もろもろを周知徹底させなければなりませんね 開催する以上は責任有りです
参加者の自己責任で片付けられないことって多すぎます
これひとつとして半端でコレで良いものはありません
もっとも事故が発生しては苦い経験だけでは済まされないことだってあります
参加者が多ければ多いほどリスクが膨大しますから 
関係者の資質と心構えと人間性が望まれます
問題がわかれば改善はできますね やるかやらないかにかかってきますが・・
なんとも かんとも お疲れ様でした~♪

激しく同意!2

またまたコメントさせていただきます。
ほとんど同じことを感じましたね、実際、参加者の大部分がひろ父さんと同じことを感じたのではないかと思います。
まあ雨の想定はしてなかっとしか思えませんね。していたら、汁物くらいは出すでしょう。
砂利もせめてメイン会場くらいは全面敷いて欲しいものです。出店された業者の方々も散々だったと思います。
staffビブ野郎は言語道断!!
交通規制は今年事故がなかったので、来年はするのではないでしょうか?
なんなら来年ボランティア参加もあり??(笑)
次回は広島県と合同イベントになるので、今年とはかなり変わるのではないかと推測しますね。
愛媛県主催の初の自転車イベントだったので来年に期待したい気持で一杯です。

有給出せる?

あの~。 

私みたいな普通のサラリーマンは、毎年使えない有給を何日も飛ばしちゃうんですぅ。:-(
半端な理由で休み辛いのですよ!

でも、「愛媛マラソンに出るので前泊したい。」だと、笑顔で オッケー☆⌒d(´∀`)ノ
の上に応援してくれたりします。主催者側も出る側も心底楽しんでるんです。
何が違うのかな。

そんなイベントになるために、何が出来ますか? みんなは何を欲してますか?みんなの声が届くにはどうすればよいですか?
俺だったら、素人が手探り状態で中途半端に手作りするんじゃなくて、イベント会社にちゃんと意向を伝えてプロに指導を仰ぐかな。

「自転車が趣味の人の集い」を、県が元締めで増収のためにそこそこ頑張ってみたけど、やっぱ難しいよねぇ。で終わらせないでね!
って、俺は誰に語ってるんだ?

走行スタッフの育成

確かにスタッフの育成は急務ですよね。

私は2年前まで今治に住んでいましたが、今治自体それほど自転車文化が根付いていないんですよね。

私はロードバイクを買う時に、B-house(15年ほど前にTREKを買いました)は無いよなぁ、今治ふぁったらやっぱりBANFFかなぁ、と悩んだ末にやっぱり本格的な店で買おう!と考え、B-shop Ochiを選んだ過去があります。

県内で週末ライドを定期的に行っているショップは・・・松山の上野サイクルくらい?

BANFFも時々やりますが、毎週末とはいかないようです。

そうなると、当然集団走経験のある人は限られてきますし、ここは県内のショップにも頑張ってほしいなぁ、と考えてしまいます。

来年本当に1万人規模で行えるのかな?

愛媛側3千人、広島側3千人の計6千人で実施して、ある程度の満足感を得て、2年後に1万人規模で開催、というのが無難な気がします。

私は今回雨が降って本当に良かったと思いました。

もし晴れで、新都市会場にクレームを持つ人が少なかったら、それこそ来年大変になるでしょうから。

スタッフの育成は、それこそ一朝一夕に出来ることではありませんが、逆にこれがチャンスのような気もしています。

今度Ochiさんに行ったら、スタッフ育成のためにも是非週末ライドを定期的に行ってはどうかと提言したいと思います。

いまこそ県内のSHOPにも脱皮してもらいたいなぁ・・・なんて。

ピンチはチャンス。

この教訓を良い方向へ生かして、世界に誇れるイベントへ成長してほしいものです。

No title

こんばんは~
大長編、一気読みさせて頂きました(*^^)v
まずは本当にお疲れさまでした。

今回は第一回目ということもあり??
なかなか、課題の残る大会になったようですね(^^;
(とはいっても、ツールド日南、串間 2012などは第一回目でもかなりよかったけれど・・・)

私ごときが生意気にもいわせてもらうならば
良い大会、参加してよかったなと思う大会って、
そして、細やかなちょっとした配慮が、各所であり
そういう気遣いが、全体で感じられる大会です。(当たり前かもしれませんが)

大会主催者側の、大会に成功に向けての意気込みや情熱って
自然と参加者にも伝わるものですよね!!
主催者側も楽しんでいる大会って、本当に参加するのも楽しいものです。
(今回の一部スタッフの態度は、悲しいですね(・ω・`))

いままで参加した大会で、よかったと思う大会の中で
南さつま&佐伯があげられるのですが
両大会とも、大会終了後の貪欲なまでのヒアリング活動は良い意味ですごかったです。

今回の南さつまでは、主催者自ら会場で会場で口頭ヒアリングを行ったり
佐伯では個人のブログのコメント欄に質問という形で、ヒアリングがあったりと
次につなげようという姿勢が、ものすごく見られます。
こういう姿勢って、それだけで来年もまた参加したくなっちゃいます。

今回のしまなみはちょっぴり残念な部分があったかもしれませんが、
たくさんの意見を受け止めて、来年よりよい大会にしてくれるといいですね!!

ひろ父さんの「しまなみLOVE」の姿勢が伝わってきます!!
今回の酷評は、愛のムチですね(笑)
わたしも来年はよりよい大会になるよう期待しています(*^^)vニコ

知事への提言

とりあえず、中村知事にメールしてみます?

chijimail@pref.ehime.jp<chijimail@pref.ehime.jp

今、起こせるアクションはこれくらいかと・・・・。
思いが熱いうちに声を上げた方が良いと思う。

以前、しまなみ海道沿いにバイクラックを増やして欲しいとメールをしたら、一応答えが返信されてきました(本人ではないと思うが)

このイベントに対する意見メールが多ければ多いほど、動くこともあるかと思います。
ちょっと意見メール送ってみます(^_^)/

Re: ILmoonさん

おはようございます。
長編ですいません(笑)

人数が多くなればなるほど統率をとりづらくなるのは世の習いですが、やはり準備不足・意識不足があったのは否めません。末端の一部の人がやったこともあるかもしれませんが、主催者が全責任を負わないといけないのもまた同様。
厳しいようですが、愛媛では愛媛マラソンで実績を出していますし、先日の久万高原ヒルクライムも素晴らしかった。
今大会だけが目立ったので、余計にいろいろ書いてしまいました(笑)

まぁ、幸い大事故が起きていないので、次回につなげていかないといけないですね♪

Re: こうじさん

おはようございます。

大多数の意見だとは思いますが、絶対的な意見だとは自分でも思っていません。
違う捉え方もきっとあるはずだし、だからこそいろんな人が参画して意見を出し合うべきだと思います。

まぁこれだけ問題が出ましたから、きっと来年は良い大会になりますよ(笑)

Re: 四国の中央さん

おはようございます。

愛媛マラソンの人気ってすごいですよね。
うちの職場も、サイクリングが趣味の人はいない(出会っていない)ですが、愛媛マラソンに参加する人は数十人単位でいます。直前になったら練習会なんてやったりしてね。結構上層部の人たちも参加しているし、理解もすごくある。

日本でまだサイクルイベントが成長段階ということはもちろんあると思います。
マラソンや野球など、特定の競技に人気が集中する傾向も強い。
たぶん、そこを見越しての「高速道路を止めてやるよ!」「1万人の大会をするよ!」ということだと思うし、それはとても良いことだと思うのですが、だからこそもっと煮詰めて欲しかったなという気持ちが強くあります。

まぁここまで大風呂敷広げましたからね。引き下がったりはしないと思いますよ(笑)

Re: ブーロックさん

おはようございます。

育成の大きな柱が各地のショップだと思います。
これは間違いない。
各ショップで方向性は少しずつ違うけど、「自転車を楽しむ」という方向だけは一緒でしょう。

ピンチはチャンス。本当にそうですね。
今回、これだけの問題が出たのはかえって良かったかもしれません。
事故無くこれだけ問題を出せるというのも、また難しいかと(笑)

Re: さるるこさん

おはようございます。
一気読み、お疲れ様でした(笑)

愛媛でも夏に参加した久万高原ヒルクライムは、本当に申し訳ないくらいスタッフの方の気遣いを感じたんですよね。そのつもりで行ったら・・・だったので、余計に目だったかもしれません。
ブログで読むだけですが、記事にもあげた九州の各大会、ツール・ド・下関はレベルが高い、というか「楽しそう」と感じます。
少なくとも同じレベルまでは、愛媛も持っていきたい。できれば抜いてやりたい(笑)と思っているし、やっぱりね、しまなみ海道好きなんですよ、わたし♪
だから、できることから協力できたら・・・と思い、先ほど県知事さんへメールを送ってみました(笑)
良い回答があるといんですけどね。

Re: こうじさん

おはようございます。

知事への提言。
すでに送付済みです(笑)
以前も県内の道路の住み分けについて送ったことがあり、その時はきちんと回答がありました。
まぁ、知事さん本人からの回答ではないことは確かですが(笑)
こうじさんもぜひどうぞ。
みんなで意見を上げていきましょう!
非公開コメント

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