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Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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筋肉を使う ~ハムストリングを使えるようになろう!~

こんにちわ。

夕べは鍋焼きうどんにしました。
温かいものが美味しい季節になってきましたね~♪
奥さんの風邪も大事に至らず、とりあえず良かった。

昨日今日と、最低気温が10℃を下回りました。
最高気温も20℃に届かず。
三連続の台風を経て、ようやく秋本番というところでしょう。
これから紅葉が本番となってきますので、そのうち紅葉サイクリングなど企画できたらいいなと思います。


さて。
話は10月20日、サイクリングしまなみの大会が終わった夜に戻ります。

何回も書いたので読者の方々はご存知だと思いますが、当日の大きな出来事として、熊本から参戦してくれた旧友の存在がありました。
大会中はずっと一緒に走ってくれ、なんだかとても不思議な、でもすごく楽しい時間を過ごすことができた。
中学三年間の付き合いだけですが、同郷(わたしも熊本出身)ということもあり、細々と交流が続いていた。
その旧友と、しまなみ海道で一緒にロードバイクを走らせることができるなんて、まさに夢のよう(笑)

とても楽しく、大会で楽しかっただけで終わらせたくなかったので、夜に打ち上げを企画。
旧友、一緒に来てくれた女性陣二名、それに企画段階でいろいろとお世話になった地元民こうじさんを招いて、今治の「きく鳥」さんで打ち上げをしました。

tumblr_mv3jz9SkVU1sm3j78o1_1280.jpg

(旧友Nに掲載許可頂きました。無断で転載等されることを厳重に禁止致します)
左から、旧友N、こうじさん、わたし、やよいちゃん、あねちゃん。
女性陣は、親愛の情を込めてちゃん付けさせてもらいました(笑)
また一緒に走る機会ができたらいいですね♪

せっかく愛媛に来てくれたので、地元の美味い物を食べて帰って欲しい。
今治ということで、「今治焼き鳥」を食べようということで、きく鳥さんをセレクト。
上品な、でも和気藹々とした雰囲気がすごく良いお店でした。
その分今治焼き鳥のインパクトには欠けますが、数少ない予約ができるお店で今治駅から歩いてすぐなので、今治にお越しの際にはぜひどうぞ。
飲む量にもよりますが、3000円前後で楽しめると思います。

この宴会の中で、わたしはNに「1つだけ、ここを直したほうが良いと思うところはどこだろう?」とアドバイスを求めました。
一日一緒に走って、Nの力がわたしより遥か上なのは十分分かったし、レース経験も豊富だし、滅多に会えないので、この際だから聞いてみました。

なお、1つだけ、と言ったのは、修正する箇所満載であることを自覚しているからです(笑)

で、Nが簡潔に言ってくれたのが、



骨で踏んでいる感じがする



ということでした。

要は筋肉を使いこなせていないということですね。
非常に分かりやすい。
ペダリング、フォーム含めて、自身の力を活用した走りができていないよということになります。

このアドバイスですが、実はものすごく納得できるものでした。
腑に落ちるというのか、「うん、そうだよね!」となんの衒いもなく納得できた。

今大会に限らず、8月以降ずっと感じていたこと。
特に登りで思うような走りができない。

7月28日に行われた久万高原ヒルクライムレース。
そこに向けて走りこんだ6月7月。
自分なりに技術が上がっているのを実感しながらのトレーニングは、とてもきつく、しんどく、でも楽しいものでした。

アルテグラホイール導入も大きかったのですが、結果的に大会で自己ベストをマークすることができた。
当日、サイクリングしまなみのように土砂降りの悪天候であったにも関わらずです。
もちろんあくまで「自分なり」ではありますが、その時は自分が持っている力を最大限発揮することができたと感じていました。

それが、8月の猛暑で走行機会・距離ともに激減し、9月から本格的に再始動し始めてからどうにもしっくりこない。
平坦ではさほど感じないのですが、少しでも登りに入ると以前のようにペダリングできない。
すぐに足に疲労が来て、心拍はさほどでもないのに踏めなくなる。
踏めなくなるのですぐにギアを軽くして、結局こいでもこいでも進まない、ということになってしまう。

わかっちゃいるけどやめられな~い、じゃないですが、自分でも感覚的にすごく分かるのに、どうすれば良いかが全く分からなかった。

で、先日のNのアドバイスがとても「効いた」わけです。
そっか、端から見ても分かるんだ。

というわけで、早速翌日からいろいろと勉強。
ペダリング、フォーム、力の入れ方、上半身の使い方などなど。
・・・直すところ満載で頭が追いつかない(笑)

ローラーを回すときも、サイクリングをするときも、常にこのことが頭から離れなくなりました。
何をどうやったら、少なくともヒルクライムに出た時くらいまで改善するんだろう。
もちろん単純に走り込みが足りないという決定的な事実があるのですが、走りこみながら少しでも自分の走りを良くしていきたい。

というわけで、テーマを1つに絞りました。
それが、タイトルにもある「ハムストリング」の活用です。

土日で、ほぼ同じルートをサイクリングしてきました。
黒瀬ダムコースの加茂川側から上がるルート。
このコースの良いところは、

まず緩やかな登坂、途中平坦~下り、最後に少しきつい登坂、ということで、コースにメリハリがある。
一応日本でサイクリングをするにあたって、必ず出会うであろうコースの大半がコンパクトに凝縮されているのが、加茂川から登る約5kmのこのコースになります。
なので、自分の走りを確かめるのにとても都合が良い。

結果から言うと、土日それぞれ30km走った結果は、「やっぱり回せない」でした。
タイムも、13分20秒と13分30秒とほぼ同じ。
自己ベストが12分40秒なので、1分近く遅い結果です。

何がどう違うのやら。
ハムストリングに限って言えば、緩斜面ではある程度使えている実感があります。
で、その実感がある時は、しんどいのはしんどくても、速度が落ちないし持続性もある。
ハムストリングの特徴である持久力を、ある程度発揮できているということになるでしょう。

Nが言ってくれた、登りが終わった後にある程度の速度で走れるのはすごい、という言葉も、無意識にこれができていたということになるんではなかろうか。

ところが勾配が急になると突然これが全くできなくなります。
明らかに大腿四頭筋と脹脛を多用し始め、「パワーは出るけど疲れやすい」筋肉の特徴そのままの走りになります。
最初は勢い良いけどすぐ失速する(笑)

ハムストリング活用法の1つが「足を前方下に蹴りだすように」という記述も多々見ましたのでやってみるのですが、少し前に「ハムで踏む」の記事で書いたような「できている」感がない。
あれからポジション(特にサドル)を少し修正したことが影響しているのか、すぐに太ももで踏んでしまう。
で、失速し、力が入らなくなり、結局骨で踏んでいるんですよ、これが実に見事に(汗)

なので、今期のテーマはこれです。
今はともかく冬は外で走る機会も減ってしまうので、とりあえずローラーでハムストリングを使いこなすこと。
で、たまに走れるサイクリングでそれを実行すること。
少なくとも今期中に黒瀬ダムコースの自己新記録を達成すること。

これに取り組んでみようと思います。

以前から言っていますが、わたしがトレーニングをするのは、決してレースで勝つためということではありません。
できれば来年久万高原ヒルクライムレースに出場するときは、今年のタイムを10分は縮めたいところですが、それはあくまで結果であって、それだけが目的というわけではない。

日本でサイクリングをするにあたって、よっぽど特殊な環境(例えば関東に多数ある長距離サイクリングロードなど)でない限り、山、登りは避けては通れない。
ここ愛媛県でもそうで、西条市から今治方面への往復はある程度フラットな100km超のコース取りができますが、南にいこうとするともれなく四国山脈の山々が待ち構えている。

しまなみ海道でもそうで、単純に推奨ルートのブルーラインを走ったとしても、尾道までの往復150kmで獲得標高は1300mほどになります。
走った方、先日大会に出た方はお分かりになると思いますが、橋ごとに登って降りての繰り返し。
各島を一周しようと思うと、とてもフラットな生口島以外はもれなくアップダウンがある。

特に、今治から近い大島、大三島はそうで、一番近い大島はアップダウンに加えて、できれば行きたい「亀老山」「カレイ山」2つの展望台がある。
70km弱で1000mオーバー、最大勾配15%超の激坂を含んだこのコースは、できればそのうち「ホームコース」の1つにしたい、という希望も持っています。

サイクリングを楽しむために、ある程度のヒルクライム能力が不可欠で、そのために今以上に登れるようになりたいんですよね、あたしゃ。
まだ走っていませんが、時は紅葉の季節。
「紅葉を見に行こう!瓶ヶ森林道サイクリング」も企画したいし、そのためにも登坂能力の向上が不可欠です。
あそこは登りと下りしかないですからね(笑)

というわけで、とりあえず自分のハムストリング、できれば他の筋肉も含めて、自分の意思でコントロールできるように、ちょっと頑張ってみようと思う今日この頃だったりします。


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Comment

坂は嫌い!

そうなんよね~。
坂は嫌いでも、どこに行くにも必ず坂はあるのよね~。
個人的には速さよりも、ゆっくりでも登り切る!少し脚を残す!に重点を置いて走ることにしています。
でないと、坂の後でバテテしまいますから(笑)

飲み会楽しかったです、ありがとうございました!

みんなで忘年会しちゃう?(笑)

Re: こうじさん

おはようございます。
坂はそんなに嫌いじゃないひろ父です(笑)

きっかけはブログの通りですが、登っているうちに嫌いじゃなくなりました。
呑み会ではこちらこそお世話になりました。盛り上げ係りお疲れ様です。
忘年会、新年会はね、ちょっとやりたいですよね。
せっかくなのでサイクリングを絡めてやりますか?
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