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Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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自転車+α

こんにちわ。

ようやく風邪の終焉が見えてきました(汗)

昨日はまだ本調子ではなかったのですが、どうしても外せない用事があったので出勤。
一日通して怒涛のような忙しさでしたね~(汗)

奥さんが夜PTAということもあり、帰宅後も何かと忙しく、気付いたら寝ていました。
本を広げてスタンドの明かりもつけっぱなし。
もう少しでスタンドの真下に頭を突っ込むところでしたね(笑)

今日は体のだるさは完全に抜けましたが、喉と鼻がまだまだです。
都合一週間ひっぱっていることになり、この風邪はしつこいなぁと思っているところです。
周囲にも同じような症状を訴える人が増えてきましたので、風邪が流行り始めたと思っていいかもしれないですね。


さて。

今日のタイトル「プラスアルファ」について。

おかげさまで自転車趣味を満喫している昨今ですが、わたしの楽しみ方(というか世間の楽しみ方)は大きく分けて2つあると思います。

1つは、スピードを求める。

わたしの求めるスピードはしれたものですが(笑)、それでも久万高原ヒルクライムレースに出たことはとても良かったと思う。
平地でスピードというとかなりのもので、身近なところでもアベ30越え、巡航速度だと4~50km/h出せる人が普通にいる。シンジランナイ(汗)
わたしも追い風の力を借りさえすれば40km/h巡航ができますが、無風だとせいぜい30km/h巡航です。
向かい風だと・・・ねぇ(笑)

もう1つが、自転車で走って「何かをして」楽しむ。
例えば、グルメポタリング。
自転車で目当ての店まで走って、美味しいものを食べて帰る。
写真を撮りにだったり、誰かの家まで行ってだったり、自転車ともう1つ目的がある楽しみ方。

このもう1つの部分が、最近自分の中でクローズアップされていたりします。

その中の1つが、先日「乗れないときの過ごし方」の中で、もう一つアイテムがあるんです、と言っていた部分になるのですが、大きく言うと「自転車旅行」ということになります。

以前もブログで記事にしたことがありますが、自転車に乗って、少なくとも1泊しての旅行をしてみたいとかねてより思っています。
これについては、1日どころか2日以上の休日を「父のためだけに」使うことを了承いただかないといけないので、とりあえず子供の手が離れるまでは無理だろうと思っています。
その分妄想が膨れ上がり(笑)、自転車旅行、旅チャリのブログを見つけては読み漁っている次第です。

旅行先としては、とりあえずやってみたいのが(これ前も書いたっけ?)以下の3つ。

・しまなみ~さざなみ~とびしま海道一周旅行(1泊2日)

・生まれ故郷へGO!西条~熊本県菊池市往復ライド(2泊3日)

・四国八十八箇所巡り、お遍路(2週間程度?)

一番手軽な一周旅行はそのうち実現させましょう。
頑張れば一日で走れるみたいですが、せっかく回るのなら1泊くらいしたいですよね。
これは数年のうちに実現させたい。

故郷である菊池市は、熊本県の北部、阿蘇に隣接する盆地にあり、菊池渓谷と温泉が有名なのどかな町です。
こちらから自走しようとすると、

西条~いずれかの港まで自走

船で九州大分へ

大分から自走で菊池市へ

なのですが、もれなく山間部を通ることになるので、ロングロングヒルクライムがあります(ウフフ)

自転車旅行のルートとしても非常にメジャーらしく、帰省のたびに数名の旅チャリを見ます。
せっかくなので2泊して、2泊目は阿蘇にしたい。
1日目、夕方には到着して幼馴染と宴会。
2日目、自走で阿蘇を満喫して温泉で一杯。
3日目、思い切り下りを楽しみつつ大分まで自走し、船で愛媛に帰る、と。

なので、この案は完全にわたし1人での旅行計画。
途中で出会いなんてあったり・・・せんわなぁ(笑)


で、お遍路。
これはね、絶対に死ぬまでには1回自転車で回りたい。

なぜ惹かれるようになったのか、いつ頃から興味があったのかは定かではありませんが、遠く昔では熊本から愛媛に引っ越してきた30年前。
四国にはお遍路なるものがあり、白装束に身を包んだ人が大勢回っているそうな、ということを聞き、実際にそういう方々を見て、何気に興味があったのを覚えています。

その時点はそれで終わり、自分が回ってみたいとは露ほども思わなかった。
今にして思うと、30年ほど前のお遍路さんというのは、今ほど「明るい」印象ではなかった。
托鉢をしながら、薄汚れた(失礼)格好、しかも白装束ということで、「異様」な感じがしたことを覚えています。
今でもそうかもしれませんが、白装束というのは何気に雰囲気があるんですよ。
特に幼子には。

バスツアーなどが頻繁になったのはいつぐらいからなんでしょう?
最近のお遍路というと、ちょっとした旅行的にされる方が多いそうですね。
物の本によると、何年か前にメディアに取り上げられたのがきっかけで、それ以来ちょっとしたブームらしい。
最初はバスやクルマで回るのが主流だったのが、ここ数年は歩き遍路が大変多くなったと聞きます。

で、最近その手の本をずっと読んでいるんです。
我が家の図書館通いはもうお馴染みですが、図書館にも「お遍路コーナー」なるものがあり、多種多様な本がずらっと並んでいます。
その中から、最初は自転車が関係する遍路本(こういうのもちゃんとあるんです)を借りて読んでいたのですが、最近は特に歩き遍路の本をよく読むようになりました。

宗教観が強い本もあれば、ただ歩くことを目的に旅行の一環として回られた方もいる。
一人で、夫婦で、仲間と、実に多種多様。
お遍路というのは、真言宗の方しかできないものと思っていたところが、全くそうではないという事実に触れ、だったらわたしも・・・という気になってきた。

またお遍路は四国を一周します。
沿岸部だけではなく、「遍路道」と呼ばれる昔ながらの古道を歩き、海を、山を、街中を練り歩く。
とても魅力的で、間違いなく四国の魅力の大半に触れることができそう。

これを、趣味の自転車で回れたらどんなに楽しいだろう。
平坦も登りも下りもある。
目的地が88ヶ所もあり、通して回ろうとすると当然各地で宿を取ることになる。
自分が浄土真宗だから、という垣根も感じなくて良いみたいなので、各地を自転車で回って、各仏閣や自然を楽しみながら、時に地元の方々やお遍路さんとの交流ができたらとてもいいんじゃないか。

そういう気持ちがふつふつと膨らんでいるところだったりします。

ただ、「通し」にしても「区切り打ち」(各県ごとに区切って回る)にしても、数日~数十日の休暇と予算が必要、という点が非常に敷居が高い。
今のわたしにとっては、ということですが。

なので、今すぐ、あるいは数年のうちに実現できるかと言うと、これは全く無理でしょう。
これははっきりしているし、それをなんとかして、とまでは思いません。

なので、もっといろいろな情報を集めてから、にはなりますが、とりあえず近場の札所を、家族を連れてクルマで回ってみてもいいのかな?と思っています。

何を隠そう(隠してないけど)、第六十四番札所の「前神寺」は、うちのお墓があるお寺さんです。
何気に毎週参っていたりしますし(笑)
でも本堂までは、お墓でお世話になるということが決まったときに母親と一度上がっただけで、以来駐車場横にある墓地にしか足を踏み入れていません。

今度墓参りした時に、みんなで本堂まで行ってみようかな。

西条は他にも、横峰寺、香園寺、宝寿寺、吉祥寺と、60~64番の札所が5つ集中している格好のお遍路どころ(?)です。
この5つだったら、さほど時間をかけずに、家族を連れてクルマで回ることができる。
家族が嫌って言ったら(大いに可能性あり)、それこそロードバイクで全部回っても半日かからないんじゃなかろうか?

ということで、順序などを考慮しなければ、手軽に始められるところに住んでいるので、これについてはちょっと検討してみましょう。


あともう一つやってみようかなと思っているのが「バードウォッチィング」。
ホームコースである黒瀬ダム(黒瀬湖)は、バードウォッチィングも盛んらしく、サイクリングの途中で、特にダム湖の反対側の道路沿いではそういう方々に会います。
これから寒くなるとただ走っているだけというのも苦痛になってくるので、行った先での楽しみの1つとして、バードウォッチィングを取り入れてみようかなと思っています。

リュックに厚手のジャンバー入れて、フロントバッグにいつものカメラを入れて、そうそう熱々のコーヒーもステンレスボトルに入れていこう。
リュックを持つんだったら、三脚(小さくない奴)も入れて、一ヶ所で少し粘ってみても面白いかもしれない。
幸い望遠機能に優れたカメラを購入しているので、イチデジには負けるけどそれなりの写真が撮れるかもしれません。

鳥だけじゃなくてサルやイノシシも撮れるだろうし。
思い切って朝暗いうちに出発して、登る朝日の写真なんて撮っても面白そう。
湖面には水鳥もいるし、自転車停めてちょっと山道に分け入って撮るのも楽しそう。
幸いSLではなくマウンテンバイク用のSPDですから、ある程度歩きもできます。
いつも行く黒瀬ダムですが、せっかくなので走って通り過ぎるだけではなく、とどまって楽しんでみてもいいんじゃなかろうか。

なんてことを考えています。


冬はどうしてもローラー主体の走りになりますのでね。
サイクリングできた時には、走る以外の楽しみ方もしたい。
そのように考えて、今日のタイトルは「+α」ということにさせて頂きました。

その道の先達の方がいらっしゃいましたら、アドバイスなど頂けると大変嬉しいです。
この夏~秋にかけて、集団で走って楽しもうということでいろいろ企画し、幸いにも仲間が増えました。
こういう旅や写真の面でも、仲間が増えていったらとても楽しいだろうなと思います。


※ お詫び

お遍路の記述の中で、各県ごとに回ることを「区切り打ち」だと書きました。

大間違いだったことに気付き修正致します。

区切り打ち、というのは、要するに数日、あるいは数ヶ所という感じで、自分が回れるときに区切って回ることを言います。
各県ごとに区切って回ることは「一国参り」といいます。

にわか仕込みの知識だと、こういう間違いをおかしてしまうから用心しないといけないですね(笑)

失礼しました <(_ _)>


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テーマ:自転車
ジャンル:趣味・実用

Comment

No title

とりあえずアウトドアでコーヒー入れるのなんて如何ですか?
私は不器用なのでガスバーナーですが空き缶利用のアルコールバーナーを自作している方も多いようです(買っても2千円位ですが自作にハマっちゃう方多いです)
荷物もアルコールバーナーなら小さくまとまります。
カップラーメンもグルメに感じるかも!?

Re: jamさん

こんにちわ。

アウトドア用品にも惹かれっぱなしです(笑)
さすがに奥さんから、「なんでいるの?」と冷凍光線を浴びたので、これについては自重(大汗)
ステンレスボトルが唯一の武器ですたい。
・・・本当は一式持ってダム湖の辺で満喫したいんですけどぉ~。
自作かな?やっぱり。
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