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ひろ父

Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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夢の話、その2。~ 世界の終わり ~

時間調整のため待機中。


さっきまで書類頑張っていたのでやることなし。


15時までなにすりゃいいんじゃ?



というわけで、今日2回目の書き込みです(笑)



先ほどに引き続き、最近よく見る夢の話。


この夢は、忘れもしませんこの間の日曜日。10月30日早朝の夢です。


タイトルがおどろおどろしいですが、内容も負けずおどろおどろしいので、1つの物語的に読んで頂けるとよろしいかな?と思います。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



まず、スタート時の状況説明。


大きな池があります。


その横に土手をはさんで大きな川。


河口に近いのかな?かなり川幅があります。


その池の周囲に森かな?林かな?が拡がっていて、私たち家族の他2家族がその森の中に家があり住んでおります。


池の周囲は全て見渡せますが、歩いたらどれくらい?30分はかかるかな?というくらいの広さです。




とある朝・・・


天気は薄曇。ちょっと暗いので、池の横に設置してある街頭の電球を交換しないといけません。


ところがこの「街頭」。もろに、屋内でつかう裸電球。


それが、どこからともなくぶらさがっており、コードの先は見えません。



かなり高い位置にあるので、お隣の旦那さんと協力してはしごを出してきます。


旦那さんにはしごを押さえてもらい、私が登って行って電球を取り替えようとしますが、もう少しのところで届きません。


どうしようかねぇ、と相談していると(このとき私はまだはしごのてっぺんに居ます)、土手の向こうから叫びながら男の子が走ってきます。


「霧が来る!霧が来るよ!!触ったら死んじゃうよぉ!!!」


とっさに何のことだが分かりません。


聞いてもやっぱり同じ主張。霧が来て、触ると死ぬ?訳が分かりません。



ふと川下を見ると、確かに霧が来ています。


それも通常の霧ではないのが明確。真っ白で、霧の先端が手のようにあちこち伸び、明らかに「何か」を探りながら近づいてきます。


と、いつの間にか川にいた船が一艘。その船めがけて、3条の霧の手が伸びていき・・・


船の上にいた人影が消えます。


消えるというよりは溶ける?


これはいかんと、大声で叫びます。


「みんな、逃げるぞ~~~!!!」


見ると、森の向こうからも霧が来ているのが見えます。


幸い、私の家族は集まりました。はしごを持ってくれていた旦那さんの家族も揃います。


もう一家族は・・・


森から出てきません。


もう森のほとんどは霧に包まれています。


慌てて、走ってみんなで逃げます。




しばらく走ると、霧の移動速度はそう速くないことが分かります。


子供たちがばて始めたこともあり、歩いて移動。


明らかに海のほうから霧が来ているので、とりあえず内陸を目指します。



途中、市営住宅の一角を通ります。


一角、というよりは、庭?


多くの市営住宅で見られるように、盆栽や鉢植えの花が並び、とても穏やか。


一応そこの住民にも事情説明しますが、大丈夫でしょう?とあまり取り合ってくれません。


いつの間にか近所の犬や猫たちが集まってきて、子供たちと一緒に走り回り遊びだします。


移動しようにも、鉢植えとなぜか大量に干してある洗濯物が邪魔でなかなか進みません。


そうこうするうちに日が傾いてきました。


隣の旦那さんが様子を見に高台まで行ったところ、霧は住んでいた森周辺からそんなに動いていないとのこと。


とりあえず、今日はここで一旦休むことにしました。



夜になり、子供たちは犬たちと一緒に、巨大な犬小屋の中で雑魚寝し始めます。


その犬小屋、優に同じ市営住宅の1件と同じくらいの規模で、玄関がついてないだけ。


みんな、犬たちと重なり合って、暖かそうに寝ています。


そういえば少し肌寒い。


大人たちも、分かれて寝ようか・・・・・・・


その時、一番海側の1軒から悲鳴が!!


「霧がき・・・ギャー!!!」


いかん!霧が追いついてきた!!


慌てて子供たちを起こし、内陸に向かって走り出します。


犬たちもついてきて、市営住宅の人たちも加わり、結構な人数に膨れ上がった集団は、それでも押し合いすることなく進みます。


みな一様に黙り、後ろを振り返り振り返り、不安な表情で。


子供たちは偉かった。泣く事もせず、でも両親の手を握り締めて、一生懸命進みます。




しばらく行くと上り坂となり、明らかに山間部に入ってきました。


暗いので振り返っても確認はできませんが、標高が高いところは霧も来づらいはず。


みんな疲れていますが、勢いがつき、歩く(この時にはさすがにみんな歩いています)スピードも上がります。



すると、崖に釣り橋が渡してあるところに来ました。


つり橋のところには男が3人。


みんな銃を持っています。ライフルとか機関銃のような、長い銃です。



「ここから先は通せない。引き返せ!」


一人が叫びます。


「もうここから先はいっぱいなんだ。お前らが来ても迷惑だから引き返せ!」


もう一人が叫びます。


「引き返さないなら・・・撃つ!!」


最後の一人が叫びます。


引き返せと言われても、後ろからは霧が迫ってきます。そのことを伝えると(私が先頭にいて、交渉役になっていました)、


「あの霧に触れたものは、みんな溶けちまうんだ!それが分かっているからみんな山に逃げているんだ。このつり橋から向こうには霧が来ない。だけど、橋を渡ったところはもういっぱいなんだ。引き返して別のルートを行け!」


最初の男が言います。


そんな時間はない、と私が言うと、



「じゃあ仕方ないな!!」



言ったそばから一人が発砲します。


機関銃らしく、タタタタタタタタと銃声が連続します。


一人が発炎筒を投げ込んできます。


私は必死に蹴り返します。


でも、次々に発炎筒を投げ込んできます。


タタタタタタタタタ・・・続く銃声。


悲鳴、怒号、逃げ惑う人々、血しぶき・・・・・・


いつの間にか、堅くつないでいた子供たちの手がありません。


必死に子供たちの名前を呼びますが、悲鳴と怒号に消されます。


○×△~~~~~!!!!!!!


必死に名前を呼び、あたりを見回します。


すると・・・後ろの方に、明らかに発炎筒ではない白いもやが!!


霧が迫ってきた!!!




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ここで、目覚めます。


お分かりのように、がばっと跳ね起き、息荒く、周りも見回します。


いつもの朝の風景。


休みなのでおいちゃんと娘はまだぐーすか寝ており、1階からは奥さんと兄ちゃんの声が聞こえます。


はぁ、良かった。


これがまず思ったこと。


夢で良かった。



奥さんに聞いても、うなされたりはしてなかったよ、とのこと。


たまらず夢のあらましを話すと、「嫌な夢だね」、ぽつりと一言。



最近いろいろとありつかれているのかもしれませんが、とにかく嫌な夢でした。


そして忘れられない夢でした。


あの夢の続きを見てしまったら・・・最近寝る前にそう思ってしまいます。


平和って、やはり大事ですよ。


そう感じる夢でした。



たかが夢、何ですけどねぇ (;^_^A


あまりにもリアルで。


今日は、夢を見ずにぐっすり眠りたいと思う今日この頃です。





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