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Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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高額ロードバイク2台試乗 ~チェントウノ VS ルーベックス~

怒涛の更新が続きます(笑)

人の記憶ほどあてにならないものはないし、自分の記憶には全く持って自信がないので、書ける時に書き溜めておくことにします。
自転車ブロガーの方には、ずっと昔の記事を後になってアップするタイプの方もいらっしゃいますが、わたしには到底無理です。
それをするためには、詳細な記録、写真など、当時を思い出すアイテムが必須ですね。
今回、自分の記憶に全く自信がないわたしは、初めてメモ持参でイベント参加したのですが、これは大変良かったと思います。

今後も、イベントに限らずサイクリングでもメモを持参しようかと検討中。
仕事で普通にやっているはずのことなので、趣味でも活かそうと考えているところです。


さてさて、前回の続き。

GIANTでの試乗を終えたわたしはそのまま隣のブースになだれ込みます。

CIMG0523.jpg

ウィリエールのブースです。

ウィリエールはよく聞く有名どころのメーカーですし、自分的にも好きなデザインが多い自転車メーカー。
でもウィリエール自体のことはよく知りませんで、帰ってから改めてネットやカタログで調べてみました。

イタリアのメーカーで主にロードバイクを生産。
正式名称は「Wilier Triestina」(ウィリエール・トリエスティーナ)というそうですね。
1906年創業ということで、かなりの老舗自転車メーカーということになります。
日本では服部産業さんが輸入元。
だからかぁ、なんでテントに「HATTORI」って書いてあるのかずっと気になっていたんだけど。いやいや問題解決(笑)

イタリアってのも知らなかったし、100年以上の歴史のあるメーカーってのも知らなかった。
きっかけってのは大事ですね、うん。

とにかくイタリアの自転車メーカーなわけですが、先日年末に行った忘年会ライドでも、某Mさんが乗っていたのがグランツーリズモでした。
当日ブースにもあり、相談の結果、こうじさんがGTR、わたしが上位機種のCento 1 SR(チェントウノSR)に乗ることに。

CIMG0511.jpg

CIMG0512.jpg

正面から見てそうかな?と思いましたが、これもエアロフレーム、ということだそうです。
「オールラウンドエアロフレーム」って・・・なんじゃそりゃ(笑)
ホームページによると、「スプリント、ヒルクライム、ダウンヒル、高速巡航、プロの要求を全て満たすオールダウンドバイクです」とのことです。

ほえ~、そんなすごいバイクに乗ってきたんだ、あたしゃ。と思いました(笑)

完成車はデュラ仕様で60万円前後。
ハイエンドではないけど、十分上位機種なんですね。

当日、試乗車はカンパニョーロのコンポでした。
カンパは詳しくないので、メモにも「カンパ」としか書いていない(笑)
なんでしたっけ?こうじさん助言宜しくです <(_ _)>

実はカンパ初体験のわたし。
こうじさんは普段カンパ使いなので問題ないけど、説明を受けて出発しても変速ミス連発。
登りに入って思い切りアウタートップ側にギアを入れてしまい(インナーロー側にしたつもり)、慌てて戻してヒルクライムスタート。
GIANTの2台より明らかに軽くくいくい登ります。

ダウンヒル時にブレーキすると「キーッ」と甲高い音がなります。
カーボンホイールだったようで、こうじさんに気をつけるように言われますが・・・

平坦に戻ってきてカーブ地点で後輪が滑りました(大汗)
もう少しで高価な機材でこけるところでしたよ。おっかね~(大汗)

平坦でもくいくい進みますが、ちょっと硬い?
いわゆる「剛性が高い」ということでしょうか。
ちょっとネットで調べてみると案の定、「剛性をアップさせて・・・」との記事が多数ヒットしました。
コーナリングはスムーズですし、踏めば踏んだ分だけ進む感じがします。

で、自分の実力不足を相当実感(汗)
これを使いこなすには相当の脚力が必要だし、そういうレーシーな走りをする人向けのバイクだと実感しました。

ブースに戻ってきてスタッフの方に「どうでしたか?」と聞かれましたが、自分には良すぎて駄目です、と答えました(笑)
確かにオールラウンドだし素晴らしいバイクだと思いますが、少なくともわたしが使えるバイクではないですね。


ちなみにこうじさんが乗ったGTRですが、「ふつーのロードバイク」というのがこうじさんの感想でした(笑)
悪いところはないけど、特筆すべきところもない。よく出来たロードバイクだから面白くない、とのことです(笑)
わたしは乗りませんでしたが、乗ってみたらよかったかなぁ。


その勢いのまま隣のピナレロブースへ、と思いましたが、試乗車全車出払っており、一番端のスペシャライズドのブースへ。

CIMG0526.jpg

ここのブースが一番力を入れていました。
試乗車の種類、台数ともに一番。
それをスタッフ3名(だったと思う)で回しており、一番ばたばたしていましたね。

ちょうど1台乗れることになり試乗したのが、

CIMG0514.jpg

S-WORKS ROUBAIX SL4 DA 。
お値段なんと88万円!(完成車)
たっけー(汗)

ばたばたしていることもあり、ここで初めてマイペダルではなく、ブースのSPDペダルでの試乗となりました。
これがいかんかった。
とにかくこのペダルがすぐ外れる。
シューズをカチッとはめ込んで、走り出すとすぐ左側が外れる。
よっぽど代えて欲しかったんですが、その時点でスタッフ全員他の参加者の対応で追われており、とても話しかける雰囲気ではありませんでした。

仕方なくリスタート。
登りでもビンディングが外れてしまうので、インナーローに落としてのんびり走ります。
少しでも負荷をかけると左のビンディングが外れてしまうので、えっちらおっちら登ります。

軽さ、登坂力はやはりすごい。
インナーローでのんびり上がっていると、本当に鼻歌が歌えるくらい軽い(笑)
おまけに、快適性もなかなか。
シナプスとはまたちょっと違う感じで、振動が来るのは来るんだけど、上手くいなされている感触がすごくします。

デュラエースの変速性能はやはり良い。
前のバイクがカンパで手こずったのもあり、やっぱりシマノだよな~と思いながら走ります。
のんびりしか走れないので、ここぞとばかりにかちゃかちゃ変速しまくっていました(笑)

平坦ではさらに快適性がアップ。
たぶんサドルが好みじゃなかったんだと思うんですが、お尻の快適性はシナプスが上でした。
でもトータルでみたら同じくらいなんじゃないだろうか。
ホームページで確認すると、「・・・エンデュランスロードの中で、最も速く最も滑らかな走りを提供。」と書いてありました。
これはすごく納得です。

走る前にスタッフの方に説明を受けていましたが、

CIMG0516.jpg

この「Zertzダンパー」の振動吸収力が半端ないらしく、

CIMG0517.jpg

プラスこの独特の形状を持つシートポストが、お尻への負担をさらに軽減してくれるそうな。
サドルをシナプスのと交換したら、快適性はこちらが上じゃないかと思います。

まぁ、でも、88万円ですから!!(爆)
シナプスの倍近い値段ですからね。それくらいの性能があって当たり前・・・なんじゃないのかなぁ(笑)

ま、とにかくすごいバイクでした。


チェントウノがレーシーで、ルーベックスがエンデュランスで、全くタイプの違う2台ですが、それぞれ特徴が特化されていて乗っていて面白いロードバイクだと感じます。
まぁ、その、お値段がね。2台あわせて150万円超ですから(汗)
仮に宝くじが当たったとして、このバイクを乗り回す気には・・・なれんだろうなぁ。怖い(笑)

試乗だからこそ、ということで楽しませて頂きました。

スペック比較ですが、チェントウノは多分フレームに独自の組み方をしているみたいで詳細分かりません。
完成車はシマノ、のはずなので(HP上)。

ルーベックスのほうだけ記載します。


FRAME S-Works SL4 FACT 11r carbon, FACT construction, tapered/shaped 1-1/8" to size-specific lower headtube, compact race design, Zertz, internal cable routing, carbon OSBB
SWAT
REAR SHOCK
FORK S-Works Roubaix FACT carbon full monocoque, Zertz, size-specific, hollow carbon dropouts
HEADSET 1-1/8" upper and size-specific lower, hybrid cartridge lightweight bearings, 8mm carbon cone spacer, w/ 20mm of carbon spacers
STEM S-Works Pro-Set, 3D forged 7050 aluminum, carbon-clip front, 4-degree shim, CNC head bolts, 31.8mm
HANDLEBARS S-Works Shallow Drop, FACT carbon, 125mm drop, 75mm reach
TAPE Specialized Roubaix, w/ S gel
FRONT BRAKE Shimano Dura-Ace
REAR BRAKE Shimano Dura-Ace
BRAKE LEVERS Shimano Dura-Ace
FRONT DERAILLEUR Shimano Dura-Ace, braze-on, 11-speed
REAR DERAILLEUR Shimano Dura-Ace, 11-speed
SHIFT LEVERS Shimano Dura-Ace, 11-speed
CASSETTE Shimano Dura Ace, 11-speed, 11-28
CHAIN Shimano Dura-Ace, 11-speed
CRANKSET S-Works FACT carbon, OSBB
CHAINRINGS 50/34
BOTTOM BRACKET OS integrated, CeramicSpeed, sealed ceramic bearings
PEDALS Nylon flat test ride, loose ball, w/ reflectors
FRONT WHEEL Roval Rapide CLX 40, w/ CeramicSpeed bearings
REAR WHEEL Roval Rapide CLX 40, w/ CeramicSpeed bearings
RIMS
FRONT HUB
REAR HUB
SPOKES
FRONT TIRE S-Works Turbo, 220TPI, foldable aramid bead, BlackBelt protection, 700x26c
REAR TIRE S-Works Turbo, 220TPI, foldable aramid bead, BlackBelt protection, 700x26c
INNER TUBES Turbo Ultralight, 60mm presta valve
SADDLE Body Geometry Romin Pro, carbon rails, 143mm
SEATPOST S-Works CG-R, FACT carbon w/ Zertz, 27.2mm
SEAT BINDER Forged alloy, Ti bolt, 32.6mm
EQUIPPED
NOTES

あはは~、何が何やらわからん(笑)
ま、とにかくすごいバイクであることは間違いないでしょう。
それを理解も実感もできない自分の実力不足が明確になった2台、というまとめが一番的を得ているかもしれないですね(笑)


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テーマ:自転車
ジャンル:趣味・実用

Comment

No title

こんばんは。
いゃ~チェントウノを待ってました。
プロペルも気になっていたのですがチェントウノは今、最も気になっているバイクです。
本当はチェントウノエアーがいいんだけど・・・。
なるほどレーシーな感じなんですね。こりゃぁ、日常的な乗り方には向いてないのかなぁ?
日頃のツーリングやポタにもOKで、乗りこめばレースやヒルクラまでカバーできる。
そんなオールマイティなバイクはないっすかねぇ?

こんばんは!
試乗したメーカーの中にスペシャの文字があったので、スペシャ党の自分としてはドキドキしていました(笑

S-Worksのルーベは、ロングライドだけでなく、乗り心地の良いままヒルクライムやレースにも対応出来るバイクみたいですね。
自分の周りのヒルクライマーも使っている方が多いです。

すごく丁寧なレビューなので、後半も楽しみにしていますね〜。


あ!たぶんですが、ひろ父さんが試乗したチェントウノ、写真を見る限りスーレコ&Bora Ultra2だと思います。
コンポとホイールだけで、S-Worksルーベの完成車とどっこいどっこいかと…(汗
落車しなくてよかったですね(^^;;

Re: ヒロさん

こんにちわ。

楽しんで頂いたみたいで良かったです♪
当社比、なので、実際チェントウノがレーシーかどうかは分からないですよ(笑)
ヒロさんも乗れたら乗ってみることを強くお勧めします。

オールマイティなバイク。
次の記事をお楽しみに♪
すごいの出ますから(笑)

Re: TaQさん

こんにちわ。
忙しそうですね。自転車乗れていますか?

ルーベックス良かったですよ~♪
そのまんま持って帰りたいくらい(笑)

チェントウノの件。
TaQさんのコメント読んで、ぞ~~~っとしました(大汗)
本当に落車しなくて良かった。
スペシャのブースだけは「損害賠償」に関する書類書かされたもんな~(汗)
非公開コメント

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