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ひろ父

Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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塩ラーメンとヒルクライム ~ カレイ山ヒルクライム ~

こんにちわ。

今日もとても良い天気の愛媛県なのですが、寒いのは相変わらずです。
最低気温は大体0℃。今日から暖かくなるとのことですが、西条市を始めとする東予地区の最高気温は11℃。
春と呼ぶにはまだ早いですが、明日以降順次気温が上がっていくとの予報なので期待しています。

ただ、花粉症の症状も悪化(汗)
朝起きた瞬間から、目と鼻がかゆくて仕方ありません。
「はなこさん」を見る限り、さほど花粉が飛んでいるわけではないようなのですが・・・ねぇ。
「そらまめくん」を見ても、PMが飛んでいるわけでもないし、気象庁を見ても黄砂も飛んでいない。

なのに、かゆい。
しんどいですわ~~(泣)


というわけで、前回の続きです(笑)

亀老山展望台ヒルクライムを終えたわたしとまっつーさん。
まさーきさんも後を追いかけてきていると分かりましたが、いつ追いつくかは分からないので、そのまま大島の南側、アップダウン区間を走ることに。

この区間は写真を撮っていないので、昨年こうじさんと一緒に走ったときの写真から抜粋。

P1470066.jpg
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P1470077.jpg

昨年6月末の写真ですが、道の状態は変わりありません。
草木が枯れて余計に寂しくはなっていましたが、それが気にならないくらいとにかく登って降りての繰り返し(汗)
亀老山ほどの急斜面はありませんが、繰り返されるアップダウンに次第に元気がなくなっていくわたし。

自分でルート設定しておいてこう言うのもなんですが、亀老山を登った後にこのアップダウンは堪えますわ(笑)
それでも距離も大したことないし、風の影響も少なかったのでなんとか走破。
進路は北に変わり、宮窪のT字交差点で一回ストップ。
次に登るカレイ山展望台の入り口を確認し、リスタートしようとしたところ、まさーきさんからメールが入っているのに気付きます。

亀老山展望台を登っている最中に、リアディレイラー破損のため走行できない、との内容に仰天!
時刻はちょうど11時。メール着信が10分ほど前だったので、慌てて電話しますが繋がらない(汗)
それならとメールを打ってしばし待ちますが返信がこない(大汗)

大丈夫だろうか、どうしたもんか、と思案しますが、メールしてきたということは破損は自転車だけで本人は大丈夫だろう、ひょっとしたらゆっくりなら走れるから下山している最中かもしれない、と判断し、とりあえずカレイ山入り口に向かうことに。

入り口到着してしばし待ちますが、やっぱり連絡が繋がらない。
とりあえず登りませんかとまっつーさんから提案もあり、ただ待っていても仕方ないので、登りながら連絡を待つことにしました。

幸か不幸か、この時点でもう足が売り切れ寸前なので亀のようにしか走れませんから(笑)
着信があったらすぐに分かるように、フロントバッグのサイドポケットに携帯を入れ、チャックを閉めずに見えるようにしてリスタート。

亀老山より明らかに緩斜面で、スタート後5分程度で「残り1km」の看板を見つけました。
な~んだ、カレイ山は大したことないんだ。ここから斜度がきつくなっても1km程度なら大丈夫だわ、と、まっつーさんと笑顔で話しながら登ります。

騙されたとも知らずに(笑)

案の定、ほどなく傾斜がきつくなり、まっつーさんに先に行くよう声をかけます。
再びお一人様ヒルクライム(笑)
まぁでもあと1kmだから、と気楽に登ります。

・・・登ります。

・・・・・・登り続けます。


どう見ても、残り1km地点に展望台が見えないんですけど(汗)

斜度はどんどんきつくなり、ほとんど亀老山と変わらない。
もうダンシングする余力もないので、ひたすらインナーローで微速前進。
採石場が多数あるようで、ひっきりなしにダンプが往来するのに恐怖し、巻き上げられる砂塵に閉口。
路面もじゃりじゃりしているし、ここは走っていて面白くないなぁと気を紛らわしながら登ると、やがて「カレイ山展望台入り口」の門を発見。

やれやれなんとか足をつかずに登れそうだ・・・と安心したのがいけなかった。

CIMG0733.jpg

まだ200mもあるんかい!!

写真を見ていただいてもお分かりのように、かなりすごい斜度。
こんなのがあと200mも続くんだったら、とてもじゃないけど無理。


静かに、左足のビンディングを外し、足をつきました(泣)
ヒルクライムで足を着くなんて・・・
今年始め、寒風山を久しぶりに上がった時には着きましたが、それはあくまでトレーニング一切無しのだらけた状態だったから。
一応これまで2ヶ月近くトレーニングしてきて、ある程度登れる体を作ってきた、という自負があったのに・・・
亀老山を登れなかったのは急斜面へのトレーニングを全くしていない現時点では仕方ない、との想いがありましたが、まさか足をつくことになろうとは・・・

かな~りへこみまして、結局そこから駐車場までの200mをとぼとぼと歩いて登りました(大泣)
駐車場でまっつーさんの顔を見て、どれだけほっとして泣きそうになったか(笑)

で、「展望台はまだ上みたいですよ」と聞いて、どれだけげんなりしたか(汗)
ここまで来たら登らないわけにはいかないので、老体に鞭打ってリスタート。
トイレにも行きたかったし、トイレは上にしかないみたいだしね。

CIMG0734.jpg

ほどなくヤギ発見。
なぜか、ヤギ発見(笑)

ネタ的に立ち止まり、どうやらメスの親子らしい、なんでこんなところにいるんだろうねなどまっつーさんと話しつつ休憩。
さてさてもう一息、とリスタートしようとしたところ、後ろから「あーーーー!!!」と叫び声が!

まっつーさん、Newバイクで立ちゴケ!
新品のカーボンバイク、気が気ではなく駆け寄り、まずはバイクの確認(笑)
まっつーさんも「腕で防ぎましたから大丈夫なはず」と、まずはバイクの確認(笑)

ローディの習性って・・・ねぇ(苦笑)

幸いハンドルに傷があるだけで、バイク本体には異常なさそう。
ほっとしますが、ハンドルが大きく傾いており、ボルトが緩んでいるようで急遽修理。

カーボンだからトルクレンチが要るんだけど、と、持っていないまっつーさんは不安そう。
わたしはクロモリなので当然持っているわけもなく、恐る恐るアーレンキーで締めなおします。

多分大丈夫だけど緩いかも、とのことでしたが、とりあえず走行はできそう。
まだ登り途中なので、再度の立ちゴケの危険がありましたから、二人揃って歩いて登坂となりました。

ちなみにまっつーさんの右手には裂傷あり、出血も少ししていたのですが、二人ともそんなことはお構いなし(笑)
とりあえずバイクが無事でよかった♪

CIMG0744.jpg

まぁでも思ったより近く、徒歩1分程度で山頂到着。
そうと分かっていれば、ヤギのところから歩いて登ったのに(汗)

だ~れもいないので、とりあえずベンチ辺りにバイクを置いて展望台へ。
その前に、水道があったのでまっつーさんは傷口の洗浄後合流。

CIMG0735.jpg

広場からこの展望台へは、なぜか非常に急な坂を10mほど下らないといけない。
登って降りて、あんまり親切な展望台ではないなぁと思いました。

CIMG0737.jpg

カレイ山のカレー、ということで有名な茶屋も、3月までの冬季はお休みらしいです。
どうりで誰もいないと思った。

CIMG0738.jpg

CIMG0739.jpg

景色はなかなか。
島々の間を、流れる海の様子を一望できるのでそれなりに見ごたえありますが、亀老山よりも見劣りするかな?

そう思っていると、この建物の上に登れる階段を発見し、せっかくなので屋上まで登ってみることに。
すると、

CIMG0740.jpg

数m登っただけなのに、全く違う見事な景色を眺めることが出来ました♪
これは~、絶景~。

CIMG0741.jpg

CIMG0743.jpg

こちらも寒風が強くとても寒かったのですが、遠くには大三島と生口島をつなぐ多々羅大橋も望め、なかなかの展望が広がっています。

CIMG0742.jpg

案内板も完備。
まっつーさんと写真多数撮り、さすがに寒くなってきたので降りることに。
この時点でまさーきさんからの連絡はまだ無し。
さすがに心配になってきますが、下山しないことには始まらないので一服後下山開始。

登ってきた道は埃がすごかったし、反対に大島大橋のたもとに降りられる道がありましたので、そちらから下山。

これが、このサイクリング最大の間違いでした(大汗)

とにかく道がひどい!
路面が粗いのはもちろん、陥没箇所が多数(汗)
最初油断してバイクが跳ね上がり、慌てて速度を落として徐行運転。
まっつーさんと叫びつつ、笑いつつ(笑うしかない)下山しますが、こちら側は登ってきた道よりさらに斜度が険しく、両手で精一杯ブレーキングしないとすぐに速度が出てしまう。

寒いし手は痛いし、曲がりくねった急勾配が続くし、もういい加減にして!!と何度も叫びながら下っていると、携帯に着信が!!

まさーきさんからでした。良かった~~。

なんでも、あれから親切な方が通りかかってくれたらしく、状況を見て修理してくれたとのこと。
まだ異音がするし万全ではないけど、とりあえず走れますとの内容に本当にほっとしました。

23日日曜日、亀老山展望台への道で緑色のバイクの青年を助けてくれた50代の男性の方。
本当にありがとうございました。
後で聞くと、とてもその場で修理できるような故障ではなかったようなのですが、その方の適切な処置のおかげで、その後サイクリングを楽しんで帰宅することができました。
この場を借りてお礼申し上げます <(_ _)>

合流したいとのことで、大島大橋で待ち合わせることに。
こちらは下山にどれくらいかかるかわからないし、亀老山から大島大橋まではさほどの距離もないのでね。
同じくらいの時間になるだろうなと思いました。

ちょうどまっつーさんのハンドルが再度緩み始めたようで、再度締めなおし。
カーボンバイクにトルクレンチって必需品ですよね。本当に実感。

だいぶ下ってきたはずですが、見える範囲で下界にたどり着く道が確認できなかったし、少ないとはいえクルマも通ることを確認したし、なにより路面がさらにひどくなってきたので用心しながらゆっくり下山。

思ったより早く下山できました(汗)

念のため、写真とルートラボ掲載。



CIMG0746.jpg

下ってきたところ

正確には確認できていないので、ひょっとすると1本西のガソリンスタンドの近くに下りるルートだったかもしれませんが、この道は少なくともロードバイクで走るべきじゃないし、下りはMTB等でも危険が大きすぎると思います。
跳ねたところに車が通れば避ける暇もスペースもないので事故必至です。
カレイ山に登られる方は、もれなく国道317号線、ブルーライン側から上り下りされることを強くお勧めします。

あ~、も~、本当にひどい道でしたよ(汗)

なんとか降りきって右折。
大島大橋が以外に近かったので早く着いてしまいましたが、ここで無事にまさーきさんとも合流。
疲れ果てていたので、写真すら撮っていません(笑)

またこの辺で、まさーきさんからのメールが遅れて到着しました。
走れない、とのメールから約1時間後の12時前に、修理してもらったけどこのまま帰ります、のメールを打ってくれていたみたいですが、確認できたのは電話で話をした後。
電話で話をしたのが12時10分くらいでしたので、20分以上タイムラグがあったようです。
その時間だとカレイ山の山頂にいたし、合流地点の打ち合わせもできた。
着信時間でそれだけのタイムラグがあったので、ひょっとしたらまさーきさんがメールを打ってくれたのはもっと前だったんじゃなかろうか??

ここでやっと思い出したのが、前回の記事で書いた、わたしたちが亀老山展望台に登った時に、メールやツイッターができなかったこと。
電波が悪いところにまさーきんがいて、ひょっとしたら同じ山頂であるカレイ山にいたわたしたちのところも電波が悪かったんではなかろうか?

このことにもっと早く思い至っていれば、連絡が取れなくなった時点で「あそこは電波が届かないかもしれない」と考えて予定変更して亀老山に向かっていたかもしれないし、電波の良いところにいたほうが良いとカレイ山ヒルクライムを中断して平地で待機していたかもしれない。

これが、先ほどのルート選択ミスと同じくらい、今回のサイクリングで反省しているところです。
今回は結果的に大きな事故に至らず済みましたが、主催者としてもっと考えるべきと思います。


まぁでも、無事まさーきさんとも合流できました。
合流するまでも30分ほど待機時間がありましたので、時刻はすでに13時(汗)
いろいろあって気付きませんでしたが、ほっとすると猛烈にお腹が空いて空いて堪らない(笑)

主催者として、初顔合わせとなる二人を引き合わせないといけなかったのですが、まさーきさん到着するや否や、「ラーメン食べに行こう!」と一人走り出した、駄目駄目な主催者がそこにいたのでした(笑)


次回に続く!
次で終わる予定です(笑)


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Comment

No title

こんにちは。ところで、亀老山とカレイ山をセットで走破するとは、恐ろしいことを。年寄りから見ると、人間がすることではないような、超能力者のようです。私は、2年前に一度カレイ山にクロスバイクで登りましたが、三度足をを着き、頂上で心不全になる寸前でした。ロードバイクに乗ると山が呼ぶのでしょうか。しかし、一度、カレイ山のカレーを食べてみたいです。

Re: 鉄の爺さん

おはようございます。

恐ろしかったですか?(笑)
いやね、山がわたしを呼ぶんですよ。こっちこ~いって(笑)
黒瀬にも呼ばれるし、寒風山にも呼ばれるし、もっと暖かくなったら大永山も呼ぶだろうし、三角寺や切山も呼んでいる気がします。
夏になったら久万高原からお呼びがかかりますからね。走らないわけにはいかないんです。
こういうのを「M」とか「坂バカ」とか言うんでしょうね。決して速いわけではないんですが(笑)

花粉の季節到来

先週は何と5回黒瀬ダムに行きました、たぶん?雨が続いて反動だと思います!

日曜日は、残念でしたね私は黒瀬ダムを通過し、ふれあいの里まで行くつもり
でしたが3人ほど、まだ先え進んでいたのでもう少し行ってみましたが・・・
寒かった!

嫌なスギ花粉の季節がやって来ましたね、一年で一番嫌な季節です!

しまなみ行きたいですね、でも糸山まで自走とか激坂2つとかはとても無理!

今から暖かくなってサイクリングの季節ですね黒瀬ダムで会えるといいですね!



Re: ラピ!さん

こんにちわ。

黒瀬5回ですか。羨ましい限り(笑)
山間部はまだまだ寒いですね。仕事で川之江の三角寺まで行きましたが、まだ解けきらない雪がたくさん残っていましたよ。
今日は霞。花粉やらPMやらいろいろ飛んでいるそうで、マスクが手放せません。
サイクリングもしんどい時期ですね。寒いよりはましですが。
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