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Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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【わたしはS】 『4フォーム理論』を実践してみました 【Mじゃないよ~】

※ 写真修正しました(H26.3.10)


こんにちわ。

昨日は3月3日、ひな祭りでした。
前回の記事に貼り付けた動画を見ていただくとお分かりのように、床の間にはお雛様を飾り、夕食はチラシ寿司。
定番は定番。季節ごと、行事ごとの決まりごとをやっていく、というのは大事だし、季節を感じる良い風習だと思います。

ところで、なんでチラシ寿司なんでしょうね?
こういうのをいちいち調べていくと、一日があっという間に過ぎ去ってしまうので調べません(笑)


前回の記事といえば、アクセス数は通常通りでしたが、新たに再開した日本ブログ村のアウトポイントが通常の3倍ほどまで跳ね上がりました(笑)
ヒルクライム、というところに反応して頂けたんだと思いますが、ある意味分かりやすいですね。

アクセス数を増やすための方法の1つとして、検索されやすい単語をちりばめる、というのがありますが、この自転車関係のジャンルでヒットしやすいのは、ヒルクライムだったりホイールだったり、やはり専門用語、ということになるんでしょうかね。

一番ヒットするのは「新車」や「Newマシーン」じゃないかと思いますが(笑)
ランキング上位を目指しているわけではありませんが、単純にアクセスが増えてくれるとちょっと嬉しい。
それを狙った記事を書いているわけではないので、あくまでのんびりまったり書き連ねるだけなのですが。


さて。今日のお題です。


久しぶりに購入した自転車雑誌。バイシクルクラブ。
その表紙に書かれている文言に引き寄せられ、今年初の雑誌購入となりました。

詳しくは雑誌を購入して読んでいただくのが良いと思いますし、今回はDVDが付属していて「SPEC」と呼ばれる手法でライダーに合ったフォームを確認していく作業や、それぞれのフォームの特徴、ペダリングの違いなどが詳細に分かりやすくまとめられています。

ここではかいつまんで簡単に説明書きをした上で、日曜日に取り組んだことについて連ねて行きたいと思います。

まず簡単に、4フォーム理論とはなんぞや、ということなのですが、人それぞれ体の作りや特徴が違うので、それぞれの人に合ったフォームが存在する。大きく分けると4タイプに分かれるので、「4フォーム理論」ということになる。

タイプは以下の4つ。

S、直、曲、反。

これはライディングフォームの「背骨の形」を横から見た状態で名前をつけているそうで、背骨がS字状になっているか、直線化、曲線を描いているか、反対に反っているか、ということになります。

う~、この辺からうろ覚えになってきた(汗)

どのタイプかを判断するために体の柔軟性を見るのですが、肩甲骨と股関節(骨盤)をそれぞれ閉じている時と開いている時で比較し、どちらが柔軟性があるかを判断することで、4つのフォームのどれが体的に合っているのかを調べるんですね。

ふむふむ。

で、この作業なのですが、一人ではできません。
というのも、確認作業は自動の動きではなく他動の動き(自分で動かす動きではなく、他人に動かしてもらう動き)で判断するので、作業中本人は一切力を入れることができないんです。

なので、日曜日に奥さんに協力をお願いして実践してみました。

あ、ちなみに写真を撮っているのが誰かというと末っ子です(笑)
兄ちゃん姉ちゃんは遊びに行ってしまって一人取り残されていたので、カメラで写真を撮ってと頼んだところ、鼻の穴を膨らませて楽しそうに撮ってくれました(笑)
細かい指示が分かるわけもないので、「とにかくいっぱい撮ってね」と伝えたところ、全部終わった時には50枚ほどの同じような写真が出来上がっていました(笑)

その中から、使えそうな数枚をピックアップしていますので、撮れていない作業もあります。
その辺は、うちの末っ子に免じてご容赦を。

CIMG0762.jpg

足を上げることで柔軟性を確認します。
この時注意するのは以下の2点。

・必ず膝のお皿が真上をむいた状態で、足をまっすぐ伸ばして協力者が持ち上げること。
・持ち上げる限度は「膝が曲がる寸前まで」。協力者が手を添えて確認すること。

です。

まず、何も意識しない状態で足を上げてもらいます。
この時の稼動域が「基準」になりますので、協力者の方は覚えておきましょう。

次に股関節に「外転」と「内転」の動きを加えて、その後の足の上がり方を比較します。
写真が撮れていなかったので(笑)、詳しくは雑誌を見てください。
で、最初の奥さんの判断は・・・あとで書きましょう(笑)

次に肩甲骨の違いで比較。




まずは両手を組んで突き出し、肩甲骨が前に来ている状態。
この時、両肩が床から離れていることが大事。

CIMG0762.jpg

間違ってこの部分の写真を消してしまったので、参考までに。
本当は両手を広げて肩を床に押し付けるんです(汗)

この2つで比較します。

股関節の外転と内転、肩の前後それぞれでどちらが足がよく上がるか、柔軟性・可動域が広がるかを判断し、それぞれの結果を当てはめて判断されたわたしのタイプは・・・





でした。

そっか、以前から思ったけどわたしはSなんだ。
Mじゃないとおもっていたんだよね。

・・・そういうことではない?(笑)

Sタイプの基本は以下の通り。

フォームについてですが、骨盤は倒して傾斜をつけます。
そのまま背骨を曲げるのではなく、腰は伸ばす。というかお腹を前に出す感じ?
肩甲骨が前にあったほうが可動域が上がるので、両肩を前に出す。押し出すのではなく、自然に両肩が前に来るようにフォームを整える。
こうすることで、ペダリングに重要な股関節の動きがよりスムーズになる、プラス、重心を前、「前で体を支える」フォームのほうが合っているのがSタイプの特徴、ということだそうです。

ペダリングは股関節を中心に回すように意識、視線は上向きで少し遠くを見るような感じ、ペダリング時の太ももの動きは少し内転させるほうが良いので内股気味にすると良い、ということですね。

ふんふん、なるほど~。
というわけで、日曜日はこの作業の後に3本ローラーで確認走を行いました。

まずフォームについては、奥さんに雑誌の写真と見比べてもらい、少しずつ修正しながら固めていきました。
自分として、とても楽だと感じます。
もっと前傾させなくていいの?と思うくらい、リラックスした感じがしました。

ペダリングがスムーズかどうかは分かりません(笑)
元々のスキルがあれなので、フォームを変えたからこんなに違う!という感じはしませんでした。
ただ、股関節は動きやすく感じましたし、ペダリング自体が楽ですね。
少なくともフォームを変えてしんどい感じは全くしませんでした。
元々やや内転気味の動きをしていたので、太ももの動きは特に意識せずに内転気味になっていましたし。

一番楽だと思うのは腰です。
今までは、「骨盤を立ててらくだのこぶのように・・・」云々が頭にあったので、なるべく前傾するように、基本に沿うように、との思いが強くあったのですが、実際腰が痛く感じていました。
このフォームのほうが楽で、腰への負担が少ないように感じます。

ちなみに、らくだのこぶに代表される「ローディの基本」とされるフォームは、「曲」の資質を持つ人に合ったものだそうです。日本人に一番多いのが「直」、いわゆるやまめ乗り的なものが「反」ということだそうですね。

うん、とても勉強になった。

ちなみにこの「4フォーム理論」ですが、今回初めて登場というわけではなく、バイシクルクラブでは定期的に掲載している記事だそうです。
今回が一番詳しく分かりやすい、との評価もネットで見ましたので、興味ある方はぜひお試しあれ、ですね。


最後に注意点。

実は、この確認作業に1時間近く費やしています(汗)
原因は奥さんにありまして、まっすぐ足を上げる、膝が曲がる直前まで、というのが、感覚的にどうも掴みにくかったようです。
なので、一番最初、「どうもなんかずれているような感じがするんだけど・・・」と思いながらやってみた結果は「反」のタイプでした(汗)

そこで奥さんにいろいろ確認したところ、いや実はよく分からないんだよね、という感じで「こんなもんかな」と思いながら足を上げていたらしい(笑)
で、1つ1つの動作を何回も練習して、いざ本番!ということで行った最後2回の結果が両方とも「S」だったので間違いなかろうという結論に至りました。

確認作業の注意点として書いた2つのことはとても重要。
これがずれている、あるいは肩を上げる下げる、内転外転の動きが不十分などのことがあると、簡単に違う結果に至ってしまう可能性が高い、ということも分かりました。

一番良いのは専門の方に判定してもらうことだと思いますが、それは難しいと思うのでペアを組める方とお互いに協力して確認しながら作業をするのが良いのではないかと思います。

ちなみに雑誌の中で講師を務めていた方はこういう方だそうです。


スポーツ能力開化塾


リンク貼っておきますので、興味ある方はどうぞ。

こういう手法に反対の意見をお持ちの方も多数おられると思いますが、それはそれで良いのではないかと考えています。
やまめ乗りもそうですが、特に日本では「基本」以外は「邪道」という考え方がとても強いので、「それは違う」とすぐに思う方も多いでしょう。

ただ、今回の取り組みで、わたしはフォームが楽になったと感じますのでそのまま採用してトレーニングしていきます。
楽になったと感じなかったら採用していないでしょう。
基本は基本でとても大事ですが、それが全てではないので、こういう考え方もある、ということでお読み頂ければ幸いです。


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ジャンル:趣味・実用

Comment

No title

単独事故で民家に担ぎ上げられた写真かと思いました~
わざわざレーパンで辱めを受けているぐらいですから充分Mです(笑



たまにブログで「キムタク」「嵐」とか一つ書くと一気にアクセスが上がりビックリする事があります。

Re: jamさん

こんにちわ。
素早いコメント(突っ込み)ありがとうございます(笑)

わざわざレーパンにしたのは、「膝のお皿を上に」の部分が長ズボンだと全く分からなかったからです。ほんとですよ~、決して美脚を披露しようとしたわけでは・・・ないですよ~(笑)

蛇足ですが、わたしは「父さん」色を強く出しているので、たまに子育て関係のブログから来てくれる方もいるみたいです。嵐って書いたら、若い子が来てくれるかしら?(爆)
非公開コメント

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