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ひろ父

Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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頑張ったからこその感動がある! ~しまなみ縦走2014最終話~

今回で最終話。
いろいろ書きたいことがありすぎて書ききれるかしらんと思っていましたが、うまいこと日がたつにつれて記憶が薄れてきているので(笑)要所要所でまとめられているんじゃないかと思います。

その分抜けているところも多々あるわけですが、まぁ、その、当日あったことの全てを網羅するというのは多分無理なので、雰囲気を楽しんで頂ければいいかなぁと思いながら書いております。

というわけで、最終話です。


千切れた集団を率いてわたしが先頭を走ったわけですが、ひたすら向かい風(汗)
当然ペースもがた落ちし、油断すると4人のトレインも切れてしまいそうだったので、ミラーで確認しつつ走った速度は23~5km/hという亀ペース(汗)
それでも、わたしを含めて疲労は相当なもので、なかなか先行する6人の姿が見えません。

因島橋への連絡通路に入って、向かい風がなくなったことにほっとしていると、ここでみんなが待っていてくれていました。

CIMG0939.jpg

ここからは全員で走行。

CIMG0940.jpg

因島橋を渡って因島へ。
ここで、sinさんから登りを回避する沿岸部のルートを走る提案があり、まぁ、結論出ないまま走行していたのですが、まっつーさんがだいぶお疲れ(汗)
ちょっと表情も曇ってきており、sinさんも気がかりな様子。

料金所で一度止まってリスタート・・・しようとしたところ、まっつーさんがなにやらごそごそ。
バックポケットにウインドブレーカーやらなんやら詰め込んでいたのが、はみ出して落ちそうになっていたらしく、一生懸命押し込もうとしていました。

写真撮っておきゃよかった。
そりゃ無理だって、と言いたくなる位パンパンに膨れ上がったポケット(笑)
わたしはリュック背負ってますし、衣類は重くないのでリュックに入れてあげることに。

そんなことをやっていると、残りのメンバーは遥か遠くに行ってしまっておりました(笑)

ここからしばらくまっつーさんと二人旅。
風は相変わらずアゲインスト。
びゅーびゅー容赦なく打ち付ける風に速度は上がらず疲労は溜まっていきます。
疲れきったまっつーさんを引いて懸命に走りますが、速度はやっと25km/h。
sinさんが周回ルートって言ってたなと思い出し、フラワーパークへの登りは素通りし、そのまま沿岸部を走ります。

沿岸部はもれなく向かい風だったので、フラワーパークへのルートのほうが良かったかしらん。
それにしても先行が見えないな~と思いつつ、ミラーでまっつーさんの様子も確認しながら走行。
なんとか生口橋への連絡通路に到着した時点で、携帯に着信。

sinさん:今どのへんですか~?
ひろ父:やっと橋への連絡通路に着きました~。
sinさん:・・・ひょっとしてダウン(速度が上がらない)ですか?
ひろ父:ん~、まっつーくんがね~。わたしもちょっと疲れているけど。
sinさん:ん~、どうしようかなぁ。
ひろ父:今どの辺ですか?
sinさん:いや、フラワーパークで待ちよるんですけどね。

・・・ん?
なんか話が食い違っているぞ???

確認すると、sinさんはわたしたちが因島大橋への連絡通路でストップしてしまっている、と思ったらしい。
わたしとまっつーさんがいないことに気付き、フラワーパークで待っていた、と。

一方わたしは、sinさん達は遥か前方にいると思っているので、連絡通路=生口橋への連絡通路、の意味で言っていた。

結果、いつの間にかわたしたちが先行グループを追い越していることが分かりました(笑)
というか、フラワーパークに寄る事になったのね(汗)
まぁ決まった話ではなかったし、千切れたわたしたちが悪いし・・・ねぇ(爆)

ま、なんにせよ、大幅に遅れたと思っていたのが追い越していたので、時間的にだいぶ稼ぐことができました。
このままのんびり走ります、と伝え電話を切り、いざリスタート・・・と思うと、まっつーさんの顔が歪んでいる。

お腹が・・・(大汗)

とのことで、このまま進むとトイレまで遠いので引き返すことに(汗)

CIMG0941.jpg

幸い連絡通路のすぐそばにこちらの喫茶店がありました。

カフェテラス 菜のはな

ホームページがありましたのでリンク貼っておきます。
当日は大変お世話になりました。
サイクルオアシスにもなっていて、バイクスタンドも置いてありました。
何より、生口橋のたもとにあって景観が抜群。
入り口にメニューなども飾ってありましたが、ゆっくり橋を眺めながらコーヒーでも頂きたくなるおしゃれだけど落ち着いた雰囲気のお店でしたよ♪

10分ほど休憩タイムとなりました。
結構足に来ていたので、これ幸いと一服しながらストレッチ。
出てきたまっつーさんは「大丈夫、すっきりしました」とは言いますが、表情は曇ったまま。
腹痛でさらに体力を消耗している様子なので、ゆっくり走りましょう、とリスタート。

生口橋を渡って生口島へ。
平坦な分、さらに向かい風が強まりますが、なんとか20km/hオーバーを保ちつつ、まっつーさんと二人旅を続けます。

やっとドルチェが見えたときは相当ほっとしました。
自転車停めて、店内へ。
ものすご~く混雑していました(汗)
ちょっと冷えてきたし、たまには温かい物でも、と思いましたが、なかなか好みのメニューがなく、結局

CIMG0942.jpg

ジェラート注文。
こんかいはイチジクです。
旨いは旨いけど、やっぱりここは柑橘系のほうが美味しいですね。

そうこうしていると後続が続々到着。
みんな一様に向かい風に足を削られているようで、masaruさんでさえ息も絶え絶えで到着。
全員到着、ジェラートなどの補給を終えた後、sinさんら主だったメンバーと緊急会議。

まっつーさんは限界。
ガスモンメンバーの中でも、Mさんとジャガーさん(でしたっけ?)の2名はちょっとやばい。
sinさんの提案で、本当は大島のバラ公園でsinさんファミリーと合流する手配を整えていたようなのですが、奥さんに頼んで大島、あるいは1つ手前の大三島あたりで限界のメンバーを車載で運ぼうか、ということになりました。

どこでピックアップするかは走りを見ながら、ということで大まかな打ち合わせは終了。
この時点で時刻は16時頃、サンライズ糸山までの距離は40kmあまりあります。
全員疲労があること、ずっと向かい風であることから、日没の18時までに到着できるかはかなり難しくなりました。

先行して、まずmasaruさんとぱぱんさんが出発。
次にわたしとまっつーさん、たこぼうずさん、Pさんなど半数が出発。
最後にsinさんが残りのメンバーを率いて出発。

チェックもなし、観光も無しで、あとはひたすらサンライズ糸山に日没までに到着したいとの気持ちでペダルをこぎます。
ここからは写真もほとんどありません。

速度はやはり上がりません。
25km/hが精一杯。
風が強くなると途端に20km/hを切ります。

なんとか生口島を走りきり多々羅大橋へ。
すごく綺麗な眺めですが、もう写真を撮る気力もありません。
ただひたすら、前方を見ながら、ブルーラインに記されている「今治まであと○○km」の表示を数えます。

ちなみにこの表示は今治駅までの距離を記しているので、サンライズ糸山までだと7kmほど短くなります。
メンバーの中にも勘違いしている人がいたのでそう伝えると、少し元気が出たようです(笑)

大三島に渡ると風が強くなったように感じたのは気のせいだろうか。
とにかく先頭を引き続けているので、自分の足もかなり感覚が麻痺してきました。
3本ローラー主体の3ヶ月だったこともありますが、向かい風の負荷がかかった状態での長時間ペダリングにかなり足を削られ続けていました。

登りがそうでもないのは、やはり意識してトレーニングしていたからでしょうね。
風は一定じゃないし、風向きも刻々と微妙に変化する。
その負荷をいなしつつ、自分が負けたら集団全体の速度ががた落ちするのが分かっていましたので、なんとかこらえつつの走行が続きます。

まっつーさんから「ボトルの水分がなくなったので補給したいです」の希望を聞いたときは正直ほっとしました(笑)
大三島を南進中、自動販売機があったのでピットイン。
他のメンバーも、最初はなんでここで止まるのさという感じでしたが、水分補給と聞きほぼ全員がドリンクを購入していました。

ほどなくsinさんメンバーが到着。
ジャガーさん、Mさんも何とか大丈夫のようです。
わたしの顔にも疲労が出ていたのでしょう。sinさんが牽いてくれることになり、速度を25km/h程度に抑えてと頼みます。

リスタート後すぐに千切れてしまって申し訳ない。
気が緩んだのか、25kmも出せない。20km少々でのんびり走行となってしまいました。
でもほどなく連絡通路に到着。
緩やかな登りで再度集団が分裂したこともあり、わたしもペースを落としてえっちらおっちら登ります。

料金所手前でsinさんたちが待っていてくれ、ほどなく集団が合流。
料金を払い、大三島橋を渡ります。

伯方島上陸が17時前。
日没まであと1時間少々。
伯方島はちょっとだけで、あとは大島なので、なんとか暗くなる前にたどり着きそう。
sinさんも途中ピックアップの必要なしと判断し、奥さんにサンライズ糸山で待っていてくれるように電話します。

伯方島をほどなく終了。
連絡通路に差し掛かったとき、後ろから何か大声が聞こえます。
?と思い振り向きますが、遠くから懸命に走ってくるメンバーがうっすら見える。
誰じゃろ、何じゃろ、と思っていると、すぐ後ろから


あ~~~~~~!!!


と悲鳴が!



・・・まっつーさん転倒!
一緒に振り向いたのがいけなかったのか、わたしが振り向いて急に速度が落ちたのがいけなかったのか・・・
まっつーさん、申し訳ない。

ちなみに遠くから叫んでいたのはmasaruさんでした(笑)
ぱぱんさんと一緒にだいぶ先行していたはずですが、道の駅で休憩していたのかな?
masaruさんも「ごめーん!」と言いつつまっつーさんに駆け寄ります。

幸い大事無かったですが、先日一緒に走ったときも転倒したし、わたしと走るとこけるんじゃないか~?と冗談交じりで話しかけます。
このストップで、幸いにも全員合流(笑)
残りはあと少し。
頑張って大島大橋を渡ります。

ところがこれでハプニングは終わりじゃなかった。
宮窪を抜けて登りに差し掛かったところで、まっつーさんが膝の痛みを訴えます。
一度は駆け寄り「大丈夫」とのことでしたが、やはりおかしいらしく、sinさんとmasaruさんが併走。
一度止まって、sinさんが自分のサポーターを貸してあげることに。

sinさんも腰痛持ちで膝痛持ち(とてもそうは見えないけどそうなんです)。
体のケアには気を遣っていて、このサポーターはサイクリングなどの一部のスポーツに特化したものだとのこと。
つけたあとは明らかに違ったらしく、まっつーさんも少し笑顔でリスタート。
トルクは絶対にかけないこと、ゆっくり走ることと、sinさんにも言われ、ゆっくりゆっくり走ります。

まっつーさんはsinさんとmasaruさんにお任せし、わたしはたこぼうずさんと二人旅開始。
残りのメンバーは結構先行しているので、それぞれのペースでゴールを目指すことにします。

何かとばたばたしていてたこぼうずさんとはあまりお話しもできず、一緒にも走れていなかったので、しんどいなりにわたしはこの時間を楽しんでいました。
無口で物静かな、でもヒルクライマーの資質十分のたこぼうずさん。
同じ西条ということもあり、いきなり大集団の中に入ってあまり会話に参加できていなかったたこぼうずさんのことが気がかりでもありました。

途中トイレ休憩でコンビニへ。
その時に、誰が誰だか分からないので・・・とたこぼうずさんから言われ、そういや自己紹介を全くしていなかったことに気付き恐縮(汗)

実はこのブログ記事でも、コメントをくれて名前がわかった人が多数おり、分かった順にぱぱんさんやら山岳隊さんやら名前をつけていたんです。
なので、最初の記事には全く名前出てきてないでしょ?(笑)

PさんはPさん以外ありえないし(笑)、Mさんは今回二度目なので、というかこの方とは他人のような気がしない(笑)
そう感じることができるのも、わたしがブログというツールで繋がることに慣れているからで、普段一人で走ることが多く物静かなたこぼうずさんが戸惑うのもよく分かります。

すいませ~ん、と誤って、この人は誰と分かる限り説明。
ま~、こんな無体な仕打ちを受けても、にこにこと怒らない菩薩のようなたこぼうずさんに恐縮しまくりの休憩でした。


で、ここでもう一つ出会いがありました。
うちらが休憩しているすぐ横に、男女のサイクリストがおりまして、ちらちら視線を感じていたんですが、男性が「ひろ父さんですか?」と話しかけてきてくれました。
ちょっとびっくりしてはいそうです、と答えると、実は一度コメントした者です、とのこと!

しまなみ海道無料化の記事の時にコメントを頂いた、ということで思い出そうとしたのですが思い出せず(あ~、本当に記憶が・・・)、帰って確認。
四国中央市のともぞーさんでした♪
とても参考になる意見を頂いた方でしたが、実物はまさにその通り。
温和で笑顔が素敵なお方でしたよ。

お連れの女性の方も同じような雰囲気の方。
こちらもブログを見て頂いているそうで、実は1,2回すれ違ったことのある方でした。
女性ローディは少ないので記憶に残っていたのですが、「女性でも走れるコースを作って下さい」との言葉にはっとしましたね。
特に今年に入ってから、ヒルクライム目的の山岳やロングコースが主体でしたので、日常的に女性でも楽しめるコース作りというのはいいかもしれない。

この記事読んでいてくれますか?
ぜひお二人ともコメントをお寄せ下さい。
当日は楽しい時間をありがとうございました。
機会があれば、ぜひ一緒に走りましょう!


なんてことをやっているとあっという間に時間が過ぎ(笑)、補給食まで食べ終えたたこぼうずさんとリスタート。
いや、ほんと、すみません。

ガスモンジャージの人が通り過ぎた、とともぞーさんもたこぼうずさんも言われていたし、休憩して足がだいぶ回復したので先を急ぎます。

・・・急ぎますが、やはり向かい風。
連絡通路を登りきり、来島海峡大橋のたもとに到着する寸前、橋の上にガスモンジャージを発見しましたが、向こうは気付かず走り去り、強風が前方から打ち寄せる中を必死にゴールに向かって進みます。

CIMG0944.jpg
(ここでやっと写真を撮る余裕が出てきた)

かろうじて残る夕日に励まされ、なんとか、頑張れ、と自分に言い聞かせて走ります。
随分暗くはなってきたので、リアとフロントのライトを点灯。
少し回復したはずの足は、連絡通路の登坂で根こそぎ削り落とされ、頑張っても20km/h出ない亀走行ですが、あと少し、もう少しと頑張ります。

CIMG0945.jpg

料金所到着時点で、無常にも日が沈みました。
寒いし暗いし、でももうすぐとたこぼうずさんと頑張って・・・

無事、来島海峡大橋を渡りきったところに、なぜかまっつーさん、masaruさん、ジャガーさんがおりました。
もう一人人がいたのですが、これが外国のミニベロ乗り。
どうも、今日中に尾道にたどり着かないといけないのにこんな時間になってしまって、どうしたら戻れるだろうか、という相談を受けていたらしい。

みんなで知恵を絞りますが、確認した予算が5000円ほど、ということで、JR等で大回り案は却下。
しまなみ海道のバスも最終便が10分後に出るらしく間に合わない。
ヒッチハイクくらいしかないんじゃ、ということで、とりあえずサンライズ糸山まで行くことに。

そんなこんなで真っ暗になってしまった中、なんとか無事ゴール!

sinさんが、「あれ?なんで後ろにいるの?」と出迎えてくれ、トイレ休憩の時に抜いたんじゃないの?と。
そんなことを話しながらバイクを止めると、なんと嬉しいことに脱落者なしで全員完走できた、との話を聞きました。

最後に合流したまっつーさん、ジャガーさんはもちろん、他のメンバーも無事到着することができ、わたしたちが最後尾だった様子。
とにかくいろいろあったけど、無事に到着できた喜びが、

CIMG0949.jpg

この写真に表れているでしょ?(笑)

ここサンライズ糸山で、sinさんファミリーとも対面。
ブログで度々写真は見ていましたが、ま~子供たちの可愛らしいこと♪
奥さんも美人だし、こりゃsinさんが家族を大事にするの分かるな~と思いつつ。
いやいやうちだって負けてないぞ、と、変に自分の中で自己満足してみたり(笑)

最後にsinさんの奥さんが写真を撮ってくれ、無事全ての日程を終了。
時刻は18時半。
最後のごたごたがなくても、18時を余裕で過ぎていましたね。

朝集まってから12時間。
最長記録更新ではありますが、それよりなにより、これだけいろいろあってそれでも全員が無事に完走でき、すごく濃密で楽しく、苦しい時間を一緒に過ごすことができたのは本当に楽しかった。

まっつーさんは自走で帰るのは無理なので、sinさんたちにお任せ。
最後は本当に別れがたいくらいの感じだったけど、疲労もかなりのものだったし何より暗いので、挨拶もそこそこに先に失礼しました。
玄関前に駐車できなかったわたしとmasaruさんは、それぞれもう少しだけ走ってマイカーにたどり着かないといけなかったですしね(笑)


こうして無事に、今年もしまなみ縦走を制覇することができました。
大人数でのライドということで、少人数でのライドとも違うことが多数ありました。
各々のペースの違い、料金所や店舗で時間がかかること、そういうところも考えて、もう少し計画を整理したら、ここまで時間がかからなかったと思うし、もう少しのんびり楽しめたのではないか、というのが唯一の反省点。

一応わたしが主催だったのですが、本当にsinさんにおんぶに抱っこの状態でしたね~(汗)
大人数の場合はリーダーが数名いる、というのも実感したし、「何か起きたときの」対処というのも考えておかなきゃ。
エスケープの手段も確認しておきたいし、いろいろと考えることはたくさんありますが、とりあえずみんなで楽しい時間を過ごすことができたので本当に良かった。

来年も一緒に走りましょう、皆さん。
で、今回来れなかった方々も、来年はぜひ一緒に走りましょう。

当面、長距離ライドの企画はありませんが、4月後半にはsinさん主催のイベントがほぼ確定。
それまでにも、わたしとsinさん中心でいろいろと企画サイクリングをやりたいと思いますので、初めての方もぜひ。
きっと楽しい時間を過ごすことができるのではないかと思います。


以上で、しまなみ縦走2014の記事は終了です。
4回にわたり、長文の記事を読んで頂いた方々に深く感謝します <(_ _)>
それと、忘れてならないのが、家族。
夕飯は一緒に食べるから、と言って朝も早くから出て行ったのに、帰り着いたのが夜の8時。
こんな父を、大変だったね~とねぎらってくれた家族にも深く感謝です <(_ _)>
どんなに大変だったとしても「遊び」であるのは間違いないので、家族の理解が不可欠ですね。

CIMG0948.jpg

今年のタオルは去年とデザインが違いました。
毎年参加して、タオルを集めてやろうかな。
そう思いつつ、晩酌後倒れるように眠ってしまった、日曜日の出来事でした。


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テーマ:自転車
ジャンル:趣味・実用

Comment

No title

こんにちは!
しまなみ縦走の記事,お疲れ様でした。
仲間と走るロングライドの楽しみが一杯詰まっていて,一気に読んでしまいました。
とくにトラブルの辺りは,自分も経験があって「あるある」と頷きながら読んでいました(笑
どんなトラブルでも,完走してしまえば良い思い出になるのも自転車の良い所ですね〜。

ひろ父さんの走行記事を読む度に,しまなみ海道を走りたくなっているTaQでした(^^;

No title

ひろ父さん、こんにちは

ひろ父さんとsinさんのおかげで楽しく過ごさせてもらいました。

知らない間にいろいろなことがあったんですね。

自分としては何と言ってもライトを外して出発したのが悔やまれます。
時間を気にせず集団行動できたはずなので…(だからと言って役に立つとは限りませんがw)
要るか要らないか迷った時には『要る』として考えるべきでした。

皆よりかなり歳の離れた我侭放題のおっさんですが、また是非ご一緒させてください。
(拍手コメに投稿してしまいました…)

Re: TaQさん

こんにちわ。

一気に読んでいただいてありがとうございます(笑)
実はこちらも一気に書いてしまい、最後の2記事は予約投稿。書き上げたのは26日の夜でした。
疲れましたわ~(笑)

トラブルあっても、全員無事に帰りついたら笑い話。
主催者としてもう少し安全や避難の方法などをきちんとしないといけないなと痛感しました。
楽しく、勉強になったサイクリングでしたね。

TaQさん、ぜひ一度おいでませ。
その際は責任持ってご案内します <(_ _)>

お疲れ様でした

コンビニ前で青いラレーを見たときに「おおぉぉっ!」と思いまして、
一度しか書き込んではいなかったものの、思い切ってお声かけさせて頂きました

想像以上にスラッとしておられて、クロモリフレームの似合う自転車乗りさんでした(^^)b
一緒に休憩されてた方がたこぼうずさんなんですね
あの休憩中に「ところで、どなたがブログの繋がりなんでしょうか?」と仰っていたのを覚えてますが、
なるほど、ここまで自己紹介が無かったんですね(笑)
「ブログネタ満載の道中だったので楽しみにしてて下さい」という言葉通りの楽しい記事でした

記事にまで登場させて頂いて恐縮であります
ありがとうございました(^^)

Re: ぱぱんさん

こんにちわ。

大人数でしたからね、たぶんメンバーそれぞれいろいろあったんだろうなと思います。
ライトは残念でしたが、まさかあそこまで遅くなるとは思っていなかったのでね~(笑)
仕方ないと思います。

ぱぱんさんもご存知のこうじさんも歳が離れていますが、そんなことは全然感じません。
良い意味でですが、当日ぱぱんさんにも同じような気持ちを抱いていました。
またぜひご一緒したいです。よろしくお願いします。

Re: ともぞーさん

こんにちわ。

先日は本当にありがとうございました。
疲れきっていた時でしたので、余計に嬉しくついつい話し込んでしまいました(笑)

自己紹介、おいおいにと言っていたらいつの間にやら終わり近くになっていて、主催者として反省しています。
企画サイクリングを始めて常々思うことですが、楽しい分いろいろと考えることも多くて大変、なところがまた楽しいんですけどね(笑)

機会があればぜひご一緒しましょう。
(写真撮っておけばよかったなぁと悔やんでいますので(笑))

お疲れ様でした!

う~ん、濃い一日でしたね(笑)
帰りの向かい風はダメです(爆)
でも、ホント楽しかったのがひしひしと伝わってきて、参加出来なかったのが残念です!
この鬱憤は4月のうどんツアーで晴らしますよ!!(笑)

初コメさせて頂きます。大島のコンビニにで会ったともぞーさんの連れです(笑)あの時は二人ともまともにご飯も食べず尾道まで往復して瀕死状態(笑)だったのでひろ父さんに会えてとても元気をもらえました。女性コースも会ったばかりで図々しいお願いだったかと思っていたのでいいように考えてくれて嬉しかったです。黒瀬は私が一番安心して走れるコースなので今度会った時は声をかけたいと思いますのでよろしくお願いします(^∇^)

改めて記事としてみるとボロボロですね(笑)常に一定数ある体のエネルギーを全て使ったため、ここ数日食べまくってます。

連絡通路で立ちゴケした時はクリートを外せる力すら残っておらず、あ〜〜〜‼︎ と言うよりは あぁ…… という具合でした(^_^;)
やはり大丈夫だとは思われて無かったですね( ´ー`)
今回のサイクリングはのちの教訓と笑い話になれば…と反省しながら記事を読んでおりました。

そろそろ本格的にシーズンが始まります。また皆さんで走りましょう!
ありがとうございましたm(_ _)m

Re: こうじさん

おはようございます。

帰りは本当にしんどかったです。
しまなみであまり風の洗礼を受けたことがなかったのですが、ひたすらず~~~っと向かい風というのは気持ちが折れますね(汗)

今日は一日新施設の内覧会手伝い。
明日から施設の引越し手伝い。
今月はもう乗れそうもないですね~。

Re: マロンさん

おはようございます。

先日はありがとうございました。
こちらも元気をもらって無事完走することができました。
・・・ご飯なしで往復していたんですか!?
すげ~、とんでもね~と、コメント読んで唸ってしまいました(笑)

黒瀬でお見かけしたらこちらも声をかけさせてもらいます。
地元ライダーとして、今後もよろしくお願いします <(_ _)>

Re: まっつーさん

おはようございます。

先日はお疲れ様でした。膝のほうは大丈夫でしょうか?
まぁ、あれだけ弄ばれたら体力残らないのも無理ない・・・と思いますよ(笑)
ブログねた多数提供ありがとうございました(爆)

次回はこちらから引っ掻き回してやりましょうね♪

Re:ひろ父さん

膝の件をコメントし忘れていました。お気遣いありがとうございます。

状態としてはあまりよくないです('ω';)前医者から貰った医療用湿布がきれるため、今日あたり病院に行こうと思います。
masaruさんとの岡山計画( ̄∀ ̄*)もありますので大事にしないと。

この借りは全快になったらお返ししなければなりません(笑)か、必ずや…!


Re: まっつーさん

こんにちわ。

ん~、膝やっぱり悪いですか(泣)
自愛して下さいね。

それはそうと「岡山計画」ってなんだ!?
楽しそうだと感じるのは気のせいでしょうか?(笑)

No title

ひろ父さん、こんばんわ。

細かなお気遣い、恐れ入ります。
個々のペースや体調など、ひろ父さんの配慮があって、皆楽しくサイクリングできたんだなと改めて感じた次第です。
どうもありがとうございました。
またご一緒させて下さいね♪

Re: たこぼうずさん

おはようございます。返信遅くなりました。

主催としては配慮が足りなかったと感じています。
こういうのが普通にできるようになるともっと楽しいんですけどね。まだまだです(笑)

それはそうと、仕事が落ち着いたら新ホームコースを走りたいと思っているのですが、日程が合えば一緒に走りませんか?
またメールでご連絡しますね。
非公開コメント

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