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Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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筋肉痛の効用

こんにちわ、かな?(笑)

以前のように記事を一気に書いて即アップすることが難しいので、書ける時に書いて、出来上がったらそのままアップしたり、予約投稿したりすることが続くと思います。

以前だと、今日は暑かっただ寒かっただと天気の話に始まり、今日はこんなことがあったなど井戸端会議的な話題を書いてから本題に入るので定番だったのに、その手が使えなくなるのはちょっと寂しく感じる今日この頃。

皆さんお元気ですか?(笑)
わたしはちょっと疲れています(汗)


さて、そんなことはさておき。

4月に入ってから、できるだけ毎日ローラーを継続中です。
平日は距離をぐっと抑えて10kmと決めて、短時間高負荷のトレーニング。
3分、もしくは1kmのアップ・ダウンを入れて、途中のメニューは高回転継続だったり、インターバルだったり、ギアをアウタートップでがしがし漕いだり、片足ペダリングしたり、坂道バージョンで限界まで漕いだり・・・

まぁとにかくいろいろやっています。

このメニューだと30分以内(メニューによっては20分程度)で終わるので、遅くに帰ってもとりあえずローラーやって風呂入って晩酌、の流れを崩しません。
最初は、できるだけ家族と一緒に夕食を、と思っていたのですが、最近は残業自体が多いので無理。
定時に帰っても、自宅に帰り着くのは19時なので、すでに夕飯スタート。

以前も書きましたが、わたしはアトピー持ちなので、帰宅後すぐに入浴しないとご飯は食べられない。
ご飯を食べてローラーして風呂、も一時期やっていましたが、やはり肌がもたないので最近はやっていませんし今後もやらないでしょう。

帰ってすぐローラーを短時間回して、汗をかいて風呂、が一番自分の体的に無理なく続けられるのが分かったので、短時間のみと割り切ってくるくる回しています。


で、それだけだとちょっと物足りなさを感じるようになってきたので、最近筋トレ・・・らしきものを毎日やっています。
以前も書いたことがありますが、ランジ歩きだったりスクワットだったり腹筋だったり。
こちらも気の向くままやっています。

ローラーにしても筋肉にしても、本格的に「トレーニング」をしようとするなら、気ままに実施するのは効果がないのは明確な事実ですが、わたしの場合は「汗をかくこと」と「筋肉に刺激を与えること」を主眼としてやっています。

汗をかくのは主にローラー。
自転車こいでぶわっとかいた汗は、肌の調子にとても良い、ということを経験上実感していますので、汗をかいてすぐに風呂に入って薬を塗って、という一連の作業をこなした時は、もれなく肌の調子が良い。
逆に、先月はそうでしたが、時間がなくてローラーできなくて、汗をかかずに一日終了すると、風呂上りに薬を塗っていても夜中にぶつぶつが出てきたり、翌朝肌がかさついていたり、とにかく調子がよくない。

奥さんに冗談で「走らないと生きていけない体」と言っていますが、半分は本当です。
汗をかかない日が続くと、もれなく肌の調子が下降しますのでね。

筋トレは、自分の筋肉の動きと状態を把握するのにとても良いですね。

例えばランジですが、右足前と左足前の時には、足の筋肉の使い方が違うんですよね、わたし。
左足前の時は、ハム~大臀筋あたりをすごく上手く自然に使えるのに、これが右足前だと上手く使えない。
股関節の可動域の違いも関係しているのが分かるし、これを均一にするのはちょっと難しそうだし時間がかかりそう。
というか、できるのかな?均一に。

ということが、筋トレをしていると分かる。

加えて、時間があって少し長めに強度を高く筋トレをすると、もれなく翌日に筋肉痛が来ます(笑)
翌々日、ではなく、翌日、というところがポイントです(笑)

筋肉痛が来ると、どこに負荷をかけることができたのか、あるいはどこが弱いのかが非常に分かりやすい。
加えて、痛みがある状態で体を動かすと、「あ、今ハムを使っているな」というのがとても良くわかります。

ヒルクライム対策(というほどでもないけど)の1つとして、日常的に階段を上がる時は必ず1段飛ばしでゆっくりじわ~と上がるようにしています。
物の本で読んで以来ずっとやっていて、今では意識しなくても階段を上がる時は普通にこの動作をしています。

で、これをやり始めた頃というのは、どうしても大腿四頭筋のほうを優先して使ってしまい、5段も上がると足がだるい(笑)という状態だったのですが、最近は意識しなくてもハムストリング~大臀筋を使っており、4階くらいまでの階段だったら足が全くだるくならずに、すいすいと上がれるようになりました。

これを筋肉痛がある状態で行うと、階段を1つ上がる動作の中で、大臀筋を使うポイント、ハムストリングを使うポイントを非常に明確に感じることができるんですよね。
不思議とローラーを回している最中は、筋肉痛があってもなくても感じ方はさほど変わらないんですが、日常生活動作においてはとてもはっきりと筋肉の動きを感じることができる。

なので、最近は意識して筋肉痛を起こすようにしています(笑)
筋肉痛が治まってきたら夜に負荷をかけた筋トレをして、翌日また「痛いな~♪」と笑いながらじわっと動いていると。
ある意味ヘンタイの領域に突入しています(爆)

筋肉の動きを理解すると、どういうフォームや力の入れ方だとどの辺の筋肉を使える、というのが漠然とですが分かってくるので、最近通常のローラーやサイクリングでもハム中心のペダリングが自然に出来るようになって来ました。

ま、これは本当に基礎の基礎だと思うので、やっとそこに来たかい、おまいさん、というところなのですが。
昨年はこういうことを全く実感することなくヒルクライムレースに臨みましたので、今年はやるぞ~、目標クリアするぞ~というモチベーションにも繋がっています。

乗れなくたって~、書けなくたって~。

何とか頑張れる、大事な要素になっているので、これからも筋肉痛を上手く使いながらトレーニングしていくつもりです♪


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