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2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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企画サイクリングについて ~今後も楽しいサイクリングを企画するための反省と考察~

5月も3分の1が過ぎた昨今。

本来であれば、4月の走行記録まとめなどを書かないといけないのですが、順序を変更して今回はこのような記事を書いてみようと思います。
記憶が確かなうちに(笑)

先日の「伊予路を走ろうサイクリング」は、参加者の皆さんの協力で無事一日楽しむことができました。
これについては本当に感謝。

特に、あれこれ手配をしてくれたsinさん、ぱぱんさん。
お二人がいなかったら収集がつかなかったかもしれません。心より感謝。

また、四国の中央さん、masaruさん、こうじさんなど主要メンバーの方々、要所要所で気を遣ってくれてありがとうございました。
たこぼうずさんはずっと一緒に走ってくれたし、masaruさんは最期までお世話になってしまったし。

なんてことを考えていると、自分が主催者としてどれだけ力不足だったかを実感し、ちょっと凹んでしまいました(汗)
凹んでいても仕方ないので、反省すべきところは反省し、次回もっと楽しい企画を作れるようにしてみよう。

今回はそういう主旨の記事です。
ちょっと堅苦しいタイトルになっていますが、あくまで「今後もより多くの人とサイクリングを楽しむために」考えたことをつらつら書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


まず一番の反省点はスケジュールです。
時間、距離、登り、全てについての見積もりが甘かった。

今回はかなり緩めのスケジュールを組んだつもりですが、それでも1時間の遅れが出ました。
実際にいつものサイクリングよりはかなり強度は低めでして、それはこうじさんの「今日は足が残っていたね~」という感想でも裏付けられています。

問題は、それが特に初参加の方々にとっては合っていなかった、という点です。
特に女性陣には前半のヒルクライムが効いたらしく、楽しかったけどしんどかった、という感想を頂きました。

あ、こういうことを書いたからといって、決して非難しているとかいうことではないです。
逆に、初参加の方とも楽しく走るためにはどうしたらよいだろうか、という意味合いもあるので、お気になさらずお読み下さい(笑)

で、なんでそういう「ずれ」が生じたのか。
初参加の方々に合わせられなかった、というよりは、スケジュールの組み方、告知の仕方が甘かったということかなと考えています。

振り返ってみますと、今回のサイクリングは以下のような告知をしました。

・Ave20km/h程度で走ります。
・前半にヒルクライムがありますが、さほどきつくないはずです。
・ヒルクライムを終えたら、後は下りと平地しかないので楽です。

これだけ読むと、確かにのんびりしたサイクリング、のイメージになると思いますし、実際そうだと感じていました。
かかる時間も、単純にAve20kmで距離を割ったもので試算し、それに昼食と休憩を2時間プラスした合計で一日の大体のスケジュールを組みました。

まず第一の大誤算は、ヒルクライムが思ったよりきつかったこと。
これは、素直にそう思います。
自分としては、特に玉川ダムから水ヶ峠トンネルまでの間のヒルクライムはとても楽しかったのですが、逆に言うと「ヒルクライム大好物」のわたしが楽しく感じるくらいのしんどさがあった、ということになります。

ここで、ヒルクライムが苦手な人たちがかなり疲労し、結果的に松山に下りてからのペースダウンに繋がりました。
「疲労」を計算に入れていなかったんですね。

第2の誤算が、「アベレージ」と「巡航速度」の違いです。

わたしの当日のアベレージが23.5km/hでしたが、往復60kmちょっとの自走区間があります。
自走区間のアベレージが大体27~8km/hでしたので、さっぴくとサイクリング中のアベレージは20~21km/hだったのではないかと思います。

これだけを見ると概ね予想通りということだったのですが、巡航速度について感覚の違いがもろに出たと思います。
一応最初の告知で大まかな巡航速度について書いていたのですが、当日は「疲労」の違いで巡航速度に大きな差が出ました。
ロングライドに慣れているメンバーは速度が落ちず、慣れていないメンバーはだんだん速度が落ちて、結果的に大きな中切れ状態になりました。
これは、人数が多くなればなるほど仕方ない部分だと思うので、最初から「うさぎさんチーム」と「かめさんチーム」に分けて走ってもよかったなと思います。

ヒルクライム後の疲労、長距離走の疲労について、自分の感覚だけで予想を立てていたので、結果的にしんどく感じる人が多数いた、ということになるのかな。
これについては、やはりルートラボ上のデータのみでは予想は無理と実感しました。
慣れているはずの北条~今治の海岸線沿いについても、風向きによってしんどさが変わります。

少人数の時はいいですが、大人数の企画ライドの時には、少なくとも1回は試走をしてみて、実際にかかる時間やしんどさの確認、休憩場所の検討、障害や危険箇所はないかを把握した上で大人数の企画ライドを立ち上げないといけないなと思います。


もう一つ、大きな反省点が「意識の違い」になるかと思います。

わたしの場合、サイクリングの最大の醍醐味は「走ること」です。
気持ちよく、時にしんどく走る。
時々休憩しますが、あくまで次に走りだすための「休憩」という意識が強くあります。

その上での「のんびり休憩の時間を取ります」ということだったのですが、走ると休憩を同等に考えるサイクリング、というのもあり、今回はそれを期待して参加して頂いた方もいらっしゃいました。
道後で散策するかも、との記述もしていましたので、期待するのも当然ですね(笑)
思わせぶりな文章を書いていた、と反省する部分もありましたし、全体的に企画自体が「中途半端」だったかなと思います。

のんびり走るんだったらとことんのんびり、がっつり走るんだったらとことんがっつり、というくらいのほうが、参加される方も分かりやすいんじゃないだろうか。


もう一つ実感したのが、「打ち合わせをもっとしっかりやったら良かった」という点。
これは、先に書いた「試走が必要だよね」にもかかる部分なのですが、大規模なサイクリングを企画する時には、協力して頂けるメンバーと試走し、実際のスケジュールを打ち合わせ、当日の行動(昼食・休憩の手配、走行スピードによる班分け、ショートカットや回収の方法等)について綿密に打ち合わせた上で望んだほうが、当日の行動予定が分かるので逆にもっと気楽に楽しめるんじゃないかと。

今回もう一つ実感したのが、「自分ひとりの力では10数名のサイクリングを運営することは無理」ということでしたので、主催側にメンバーを取り込もう(笑)
何度も、今回のサイクリングは皆さんの協力で成功した、と書きましたが、裏を返せば主催1人でこれだけの人数を率いてサイクリングをすることは不可能です。

それが、今回やっと分かった。

分かってみると、ショップの走行会やイベント運営がどれだけ大変で難しいものかが実感できます。
今回のサイクリングの中で、昨年のサイクリングしまなみ2013、今年のサイクリングしまなみ2014についての話も多々出ましたが、参加して文句を言うのは簡単だけど、それをうまく運営するのは思ったより大変なんだなと実感しました。

おかげで、というか、昨年のサイクリングしまなみで不満不平が爆発したおかげで、今年のコース取りは多彩になっています。
混雑した教訓を生かして、スタート・ゴール地点を分散させ、それが結果的に多彩なコース設定になった、という改善に繋がったわけですね。
当日の運営がどうかはやってみないと分かりませんが、今回この告知が出たことで、昨年参加後に意見を言って良かったという気持ちになりました。

5月9日から、宿泊込みのプラン利用者について先行エントリーが開始になっていますが、一般のエントリーが開始になったら申し込まなきゃ。
どのコースを走るか、まだ結論が出ていないので、この点についてもメンバーと相談して決めないといけないですね。

先日のサイクリングに話を戻すと、メンバーが協力してくれるために段取りをするのも主催の仕事で、それがうまくいくと本当に楽しいサイクリングになると思うので、次回からはこの辺も考えて企画を立ち上げます。
なので、一人で立ち上げる分については「何名くらいまで」という風に、ある程度人数制限をした上で企画します。

少人数で気心のしれた仲間とのサイクリングと、大人数で初参加の方もいらっしゃるサイクリングは、全く別物なんだということがすごくよく分かりましたのでね。
どちらも楽しいサイクリングなので、やり方を変えて状況に応じた段取りができるように頑張ろうと思います。

なので、大規模になりそうなサイクリングを企画する際には、メンバーに連絡を取らせて頂いて、まずは試走しましょう。
それも楽しいサイクリングだと思うので、参加して頂ける方は宜しくお願いします。

てか、すでにいくつか案ができてしまっているのですが(笑)
楽しみにお待ちくださいね。


まずはNewタイヤが届かないとそもそもサイクリング自体できませんので(汗)
次回の企画サイクリングは当分先の話になります。

久万高原ヒルクライムレースまで残り2ヵ月半。
トレーニングもいよいよ本格化してきました。
これから2ヶ月でどれだけ追い込めるか、という部分もあるので、1~2回はわたしにとってもきついサイクリングコースを企画するつもりです。
それ以外に、のんびりになるであろうコースも企画中。
決まり次第順次アップしていきますのでお楽しみに♪


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こんばんわ。企画サイクリングについての反省ということでコメントさせて頂きます(^_^)私も参加して思ったことはひろ父さんの言うように意識の違いです。男性の方は走るための休憩だけど女性は食べるためまたは観光したり景色を楽しみたいのがあります。坂道に関しては私は大・大・大嫌いだけど山が好きなので遅くても登るのは好きです。でも他の参加女性にはそんなにしんどくないよと行った手前ひろ父さんに(*`へ´*)Σ(゚д゚lll)なって申し訳なかったです(笑)あと今回は100キロは越えなかったけどロングを無理して走ると後から身体に痛みが出てくるので無理のないペースで走ることが大事なのにロングに慣れてないAさんにフォローできてなかったと反省しています。でも来月はロングライドを二つ予定しているので今回のイベントはとても勉強になったし楽しかったとみんな言ってます。本当にありがとうございました(^∇^)

次回は!

こんばんは。
まあ初めての大人数でしたからね、次回は打ち合わせを密にしないといけませんね。
で、次回は「大島ぐるっとグルメツアー」で行きます?(笑)
「健脚組」と「こうじ組(貧脚組)」と2班にして!
でも、みんな健脚組なら、仕方なく追いていきます(涙)

Re: マロンさん

おはようございます (^。^)y-.。o○

コメントありがとうございます (^_^)v
意識の違いはすごく実感していたのであえて書かせてもらいました。
気を悪くされたんじゃないかと、どきどきしていましたが。

しんどいの基準も違いましたし、大人数になればなるほど難しいもんだなあと思った次第です。
でも、楽しかったのは間違いないので! (^O^)/
Aさんにもお伝えくださいね。
来月のロングライド、可能であればこちらが参加できればと思います。
できたら詳細など教えて下さい <(_ _)>
また一緒に走りましょう! \(^o^)/

Re: こうじさん

おはようございます (^。^)y-.。o○

大島ぐるっとグルメツアーですね、了解です (^O^)/
もちっと別のも思いついているので、相談の上まずは試走をしましょうかね~ (^。^)y-.。o○
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