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2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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三代目のタイヤはこうして決まりました ※長文ですからごゆっくりどうぞ♪

おはようございます。

先日の伊予路を走ろうサイクリングでご臨終と相成りました2号機のタイヤ。

CIMG1174.jpg

masaruさんのご好意でひとまず走れるようにはなったものの、結局チューブを傷めていて、再度masaruさんのご好意に甘えて帰宅した、にが~い記憶の一日となりました(笑)

その後パンク修理をし、6日、GW最終日に試しにサイクリング。
走れるのは走れましたが、やはり違和感があり、また途中で傷が広がっているのを確認したので(←バカ)、29kmのみで終了。

やはりタイヤを発注しないといけないと覚悟が決まり、その後の珍道中の末にタイヤ発注と相成りました。
今回はそこまでの経緯。
わたしが、短時間でどんだけ迷走し、かつどんでん返しの末にタイヤを決めたか、得とお楽しみ下さい(笑)


まずおさらいですが、今回発注したタイヤは2号機(Raleigh Carlton F号)の3代目のタイヤ、ということになります。

初代はこちら。



CONTINENTAL ULTRA SPORTのブラックです。

2号機に付属していたタイヤで、初代ホイールの頃から愛用していました。

画像 011
(納車日の写真。綺麗なもんですね(笑))

2代目のタイヤに代えてからローラー専門の位置づけになりましたが、ローラー専門になるまでに3800km、その後ローラーで使い続けて、現在約6000km走っています。
ちょっとびっくりしますね、6000kmって(笑)

CIMG0623.jpg

今年2月に撮影したものですが、この時点でも5000kmは走っています。
台形になるのも無理ない、というか、これだけ走って、途中からローラー専門になったとはいえ、傷なども全く無く乗れているというのはすごいなと思います。
普段使いにはこれくらいのほうが良いのかもしれないですね。


で、2代目がこちらでした。



Panaracer RACE L Evo2です。

昨年、初のヒルクライムレース参戦となった、久万高原ヒルクライムレースに合わせて導入。

P1480006.jpg

思いがけず青が入っていたこと、何より初代のタイヤより70g軽い、180gという軽量タイヤということで非常に満足。早速走った黒瀬ダムコースで記録を塗り替えるなど(プラシーボ効果も合わせて)効果抜群のタイヤでした。

・・・もっともこのタイヤを購入した1週間後に、アルテグラホイールを買っちゃうんですけどね(笑)

元々ヒルクライム用、という位置づけで購入したタイヤでしたが、案外その後も使えたのでそのまま使用。
で、結局先日駄目になったわけですが、どれくらい走ったか計算してみると、たった2200km弱でした(汗)

ん~、やっぱり「耐パンク・摩擦性能も強化」と謳っていても、軽量タイヤはこんなもんかな?と思いましたね~(笑)
まぁ、軽量の割には持ちますよ、という位置づけだと素晴らしいタイヤだと思います。


で、3代目のタイヤを何にするか、という段階になるのですが、実は候補が決まっていました。



Continental Grand Prix 4000Sです。
いわずと知れた、定番の評価が非常に高いタイヤ。
次はこれしかない、と、実はかなり前から決めていました。


(2も出てますけどね)

1本あたりの重量は230gと、決して軽量のタイヤではないのですが、転がり抵抗が低く、グリップ力があり、かつ耐パンク・耐磨耗性に優れている、オールラウンドタイヤ。
ヒルクライムでも使えるし、何よりシーンを選ばず効果を発揮するので、ヒルクライム以外のサイクリングでも安心して走れそう。
評価も軒並み高く、ローディの使用率もかなり高いのではないでしょうか。

一度使ってみたかったし、すぐに駄目になるタイヤは嫌だったので、これしかない!と思っていました。

ただ、少々お値段が張りますので、そこだけが懸案事項。
幸い、wiggleでセールをやっていて、2本で8000円ちょっとで買えるのを見つけましたので迷わず発注。
後は届くのを待つばかり・・・だったのですが。

なんと、在庫切れのため発送できません、とのメールが(大汗)
問い合わせたところ、次回入荷日は未定との返答で、wiggleでの購入は断念しました。

オーマイガー(泣)


さて、どうするか。
ちなみにこの時点で、5月6日、ゴールデンウィーク最終日の午後です。
パンク後の試走をしてみてやっぱり駄目と分かったので、やっぱりタイヤを発注しておいて良かった、と帰宅した直後の出来事でした(笑)

今週末のサイクリングは断念していましたが、来週は外を走りたい!
あまりぐずぐずしていると、時間だけがたってしまいますので、これはいかん、ローラー回している場合じゃない!と決心し、ここからパソコンの前に釘付けになります。
以前購入した雑誌なども引っ張り出してきて、自分ひとりで大会議開始(笑)

まず、求める性能をもう一度整理してみました。

・ある程度軽いこと。ヒルクライムでも使えること。
・耐久性があること。すぐにパンクするタイヤは嫌。
・2本で1万円を超えないこと。予算オーバーだから。
・できれば見た目にも好みであること。

という感じです。

amazonだと、グランプリ4000は予算オーバーになってしまうので却下。
対抗馬としてすぐに思い浮かんだのが、





ミシュランのPRO3、PRO4シリーズです。

2本セットでお得なのがSC(サービスクルス)。
カラーバリエーションも豊富で、2号機に合うブルーももちろんあります。



ほらね。
重量も200gで十分軽いし、1万円以内で納まるし、色も綺麗。
乗り心地も良いのを知っているので、これは決まりかなと思ったのですが、1つ引っかかったのが「パンクしやすいタイヤ」であることです。
ちょ~有名~(笑)

柔らかくて乗り心地が良い分、パンクには弱いということですね。

それなら、と思ったのが、



PRO4のエンデュランスと、



同じくグリップの2つ。

ともに、対パンク性能を向上させたモデル。
重量は220~30ということで、グランプリ4000と同等。
いいんじゃないかな~?と思いましたが、1つ。

この2タイプは、色のバリエーションがないんです(汗)
特に青がない。

色が綺麗、というのもPRO4シリーズの良いところだったのに、それが無くなると・・・

一気に購入意欲減退(笑)
他を検討することに。

じゃあ、と思ったのが、





2代目と同じ、パナレーサーのRACEシリーズ。
万能型のタイプAと、耐久型のタイプDです。
ともに、重量は210g、230gということで合格。
2代目のタイプLよりも耐久性があり、かつ2タイプとも十分予算範囲内。
というか、パナは安い(笑)

タイプAにはブルーもあり、言うことなし、これで決まりかな?ということなのですが、タイプLを10ヶ月使ってきた中でどうしても満足できない点が3つあったんです。

1つは、とにかく異物を拾うこと。
購入したては特にそうですが、道路の掃除をしているんじゃないかと思うくらい、タイヤにゴミや細かい砂利がくっついて、タイヤの回転に合わせて発射(汗)
2ヶ月目くらいから少しましになりましたが、それでも、たま~に拾った小石をそのままフレームに「カン!!!」と当ててくれることがあり、おかげさまでフレームの裏側には生傷が絶えません(笑)
プラス、石をはじきやすく、サイクリングの最中にサイドに強烈な勢いで小石を発射することが多々あり、サイクリング中のストレスになっていました。

もう一つは、硬いこと。
初代のコンチネンタルも固いタイヤでしたが種類が違いまして、コンチネンタルは硬いけど滑らかで重い感じなのですが、パナは軽くて路面といつも衝突している感じがします。

・・・ちょっと分かりづらいな。
まぁ、そういうことです(笑)

路面の状況を良く伝えてくれる、という言い方もできますが、その点はちょっと嫌だったんですよね。
決して振動吸収性が悪い、ということではないのですが、ん~、うまく表現できない(笑)

最後に傷つきやすいこと。
これは別に記事にしますが、2代目のタイプLは購入後すぐに傷ができました(汗)

というわけで、パナレーサーも却下。
ちなみにここまでで3時間ほどパソコンの前に張り付いています(笑)




これも候補に挙がりました。
以前買った雑誌のヒルクライム特集の中で取り上げられていた、軽量タイヤの1つ。
210gと軽量ながら、耐パンク・磨耗性能に優れていてカラーバリエーションも豊富。
グリップ力にも優れており、オールラウンダーとして秀逸の性能を誇るらしい。

のですが、高い(笑)
余裕で予算オーバーなので却下。

したところ、

ここで全く予想していない商品に目が留まります。



オープンコルサと同じビットリアの、DIAMANTE PRO RADIALEです。
ラジアル?
ラジアルってなんだ?


(こういうのもありました)

ラジアルタイヤ、というのが何なのか分からなかったので調べてみました。


・・・よく分かりませんでした!(爆)

ま、とにかく、

p-diamante_pro_radiale (1)

これが大事らしい(笑)
向きが違う構造になっているので、その分振動吸収等々良くなると。

ふむふむ。

候補はビットリアのディアマンテ・プロ・ラジアルですが、22Cと24Cの2種類となっており、どちらが良いかわからなかったので22Cかな?
ものの本に、22Cが23C相当との記述もあったので、22Cだろうか。

性能は以下の通り。
カタログ値と、あちこちのレビューを参考にしています。

・重量195g(24Cは210g)
・走行抵抗が少ない。
・振動吸収性がよく、滑らか。
・漕ぎ出しが軽い。
・グリップ力も相当ある。
・ただ、サイドがちょっと弱いので、サイドカットには注意。
・耐久性は・・・それなり。

俄然興味が沸いてきました♪
耐久性の部分はひっかかりましたが、逆に「冬のボーナスまで持てば良し」と割り切ればいいんじゃないか?
ラジアルタイヤなるものを体験してみたい、と購入意欲が急速に高まりますが、いかんせん定価からしてお高い(汗)

それなら安く手に入るところはないかとあちこち見てみたところ、ありました!

灯台下暗しで、wiggleにて大セールをやっているのを発見し、迷わず発注!
無事、発送しましたとのメールが翌日届き、ほっと胸をなでおろしているところです。

や~れやれ。ここまで4時間かかりました(笑)

こうして3代目のタイヤは、



こちらに決まりました(2回載せました(笑))
予定通りならそろそろ届くはず。
届いたら早速装着の上レポートしますので、乞うご期待です♪


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