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2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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サイクリングしまなみ2014 ~各コースの詳細をまとめてみました~

こんにちわ。

今日は前置き無しです。
長文になりますが、サイクリングしまなみ2014の一般エントリーまで60時間を切りましたので、自分たちのコース決定のためにも、各コースの詳細を確認して行きます。

なお、一般エントリーは、5月23日(金)20時からスタートです。
宿泊つきのオフィシャルパッケージは、Aコースについてはエントリー開始から4日間で満員になりました(汗)
他の有名大会に比べると余裕がありますが、それでももたもたしていると満員でDNSの可能性もありますので、エントリー開始と同時に申し込むつもりです。

さて、それではまとめていきましょう。

無題

今回多彩なコース設定をしてくれているのですが、A~Iまで9コースの設定です。
A~Eの5コースが「国際サイクリングコース」、F~Iの4コースが「しまなみ海道ふれあいコース」となっており、国際サイクリングコースが高校生以上、ふれあいコースは小学4年生以上となっています。
距離的にもコース的にも、わたし達が走るのは国際サイクリングコースのうちのどれか、ということになりますね。

・・・子供らにお願いされたら、という心配もありますが、元々春は子供らと、秋はお父さんは仲間と走るから、と言っているので大丈夫・・・のはずです(笑)

各コース紹介。


Aコース コンプリートしまなみ 今治~尾道(片道) 約65km



今治IC~因島南ICまで、最長の43kmの高速道路を疾走する片道プランです。
目玉は、なんといっても高速道路の疾走。そして、しまなみ海道の完全制覇、ということになります。
わたしは、しまなみ海道往復を3回ほどやっているのであれですが、まだ制覇したこと無い、という方にはとても魅力的なプランです。
高低差も600mほど。通常コースで片道大体700mちょっとくらいですので、アップダウンはさほどない、と見て取ることもできます。
橋への上り下りが無いのにこの高低差ということは、高速道路がそれなりにアップダウンしている証拠、でもありますけどね(笑)
エイドは3ヶ所プラストイレが1ヶ所。
最初のエイドが生口島の瀬戸田PAですので、スタートして35km補給無しです。
高速道路なんだから、とにかく疾走しなさい!という主催者の声が聞こえてきそうですね(笑)

わたしがこのコースを走るとしたら、片道はとにかく全力疾走でスピードと流れる景色を楽しみ、エイドにはもれなく立ち寄って、3時間程度、ということになるのかなと思います。
8時ごろスタートになるので、11時にはゴール。
はえ~わ~(笑)
帰りはもちろん自走。
17時までにしまなみアースライドを目指す、ということになりますね。
・・・昼食ってついているのかな、これ?
誰か読み取れた人、いますか?
帰り自走は無理、という方は臨時バス等も用意されているみたいですよ。


Bコース IKUTI100 今治~生口島(往復) 約100km



今治IC~生口島南ICまで35km高速道路を疾走し、そのまま生口島を一周して今治まで戻ってくる100kmコースです。
コース取りとしては、一番アップダウンが少ないのではないかと思います。
生口島は、しまなみ海道の島の中で唯一峠を通らずに一周できる島。
生口島一周の間は、本当にのんびり楽しむことができると思います。
帰りに、大島の「田浦峠」がありますが、まぁ短いのでね、ここは。
しんどかったら歩けばいいんです(笑)
エイドは5ヶ所プラス高速道路にトイレが一ヶ所。
走って休んで走って休んで、のんびり楽しむべしですね~。
逆に言うと、しまなみ海道に慣れ親しんでいる方々にはちょっと物足りないかな?
よく走るルートですからね、高速道路以外は。
関門時間も緩いので、楽しんで走って早めにしまなみアースライドに戻ってきて、イベントも楽しむ、という感じになるのかなと思います。


Cコース YUMESHIMA70 今治~弓削島(片道) 約70km



これと、Dコースは、しまなみ海道サイクリングで初お目見えとなるコース取りです。
高速道路で生口島南ICまでは同じですが、そこから生口島の南岸を走り、汽船で生名島へ。
生名島を一周して生名橋を渡って弓削佐島へ。
そのまま弓削大橋を渡って弓削島へ渡り、海岸線を往復してゴール。
エイドは2ヶ所プラストイレ1ヶ所。
ちょっと少ないですが、2つ目のエイドが生名島ということで、このコースを走る人だけのエイド。これもちょっと楽しい。
この、生名島~弓削島間を「ゆめしま海道」というそうで、しまなみ海道とゆめしま海道の2つをめぐるコース、ということになっているみたいです。
・・・最初「弓削島」(ゆげしま)をゆめしまと誤植しちゃったんかな?と思いましたが、そうじゃなかったんですね(笑)
ゆめしま海道は行ったことがないので興味深々。
弓削島から今治港まで臨時フェリーが出るそうで、帰りはフェリーで一気に今治港へ。
今治港から自走でしまなみアースランドまで戻ってもOKということですね。
変化にとんだコース取り、普段あまり行かない離島にも行けるということで、ちょっと面白いコースです。


Dコース IWAGI60 今治~岩城島(片道) 約60km



フェリーに乗るまで、Cコースとほぼ同じです。
Cコースより手前でフェリーに乗り、岩城島へ渡ります。
エイドの数も一緒ですが、2つ目のエイドは岩城島。こちらも、このコースを走る人専用エイドとなるので楽しみです。
一番の売りは、岩城島から眺める生口島と多田羅大橋のコラボだそうで、いつもとちょっと違うしまなみ海道を楽しみたい方にはお勧めだと思います。
距離も60kmと抑えてあるし、Cコースと同じくゴール地点から今治港までフェリーで帰れます。
1つ気になったのが、岩城島に渡ってからのコース。
なぜに島を一周半するんでしょう?(笑)
ゴール地点の都合とはいえ、同じところを走るってのはどうなんでしょうね。
CとD、どちらにするかと質問されたら、わたしは断然Cですが、この辺は走る距離やコース取り、帰りのフェリーの時間(Cは16時関門、Dは15時関門)によって選んでも面白いと思います。


Eコース OMISHIMA110 今治~大三島(往復) 約110km



マップを見て「お~!」と思われた方、懐かしく感じた方も多いのではないかと思います。
昨年のサイクリングしまなみ2013とほぼ同じコースです。
違っているのは高速道路の区間。
昨年は、大島南ICまでの10kmほどでしたが、今年は大三島ICまでの約30kmです。
行きはとにかく疾走。
大三島一周は、ご存知の方はご存知ですがアップダウンの連続なので、それなりに足を削られます。
HPのルート説明でも、最難関コースとの位置づけになっていて、「腕自慢の強者向け」だそうです(笑)
エイドは4ヶ所プラストイレ1ヶ所。
エイドの場所も、昨年とほぼ同じになっていますね。
昨年走れなかった方、あるいは昨年苦い思いがある方はリベンジ!ということで走られると面白いと思います。


以上5コース。
コースの特徴は以上ですが、それぞれ関門(制限時間)がありますので参考にして下さい。

zikan.png

サイクリング

まず注目は、一番制限時間が厳しいと思われるEコース。
スタートして23km地点、伯方島ICに関門があるのですが、一番厳しい人は1時間20分で絶対に通り抜けないと行けません。
通常であれば問題ない時間ではありますが、パンク、体調不良など、当日その時になってみないと分からないアクシデントもありますのでね。
最後尾の集団が一番きついコースの人、という設定は・・・やってくれますね~。燃える人は燃える設定(笑)
ゴールの制限時間も最長7時間半ですので、昼食や休憩の時間も考慮すると、書いてあるようにAve20km/hが最低ラインではないかと思います。
巡航速度が20km/hではなく、平均速度ですからね。
この辺落とし穴。

後のコースは、高速道路区間では34~39km地点まで2時間半で走行すれば大丈夫なので、さほどきついこともないでしょう。
ストップ&ゴーが一切ない状態、しかも高速道路区間での関門なので、通常のサイクリングよりは速度も上がっているはずですから。
フィニッシュの制限時間についても、特に問題ないと思います。
一応この5コースは、「国際サイクリング」で高校生以上という縛りがありますので、それなりに乗れる人が参加するカテゴリーということですからね。
自信が無い方は、F~Iコースもありますから。
無理せずのんびり楽しむのも、しまなみ海道の楽しみ方です。

いろいろな楽しみ方ができるしまなみ海道。
そのコンセプトを、とても分かりやすくそれぞれのコースに落とし込んでくれていると思います。

1つ文句をつけるとするなら、なぜにヒルクライムコースがない(爆)
展望台巡りコース、なんて作ってくれたら、それこそ全国から坂バカのお仲間がこぞってやってくると思うんだけどな~。


ということで、一通りまとめてみました。
しまなみ海道はよく走るだけに、今回のコース設定はとても面白く感じています。
ただ、読み取れない情報も多い(駐車場の場所、昼食、エイドのメニュー等)ので、その点もう少し情報が出てきたら楽しいのにと思います。
それもあって、余計に迷いに迷っていると(汗)

現在5月21日、午後1時。
エントリー開始まであと55時間です。

その間で仲間と話し合いをしてどのコースにエントリーするか決めますが、さぁどうなることやら。
全員一致で同じコースを走るのか。
てんでばらばらにそれぞれ楽しむのか(笑)
その結果は、今週金曜日に分かることになりますね♪


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Comment

No title

ひろ父さん、こんにちは

Eコースは、昨年(参加賞もないのに)ずぶ濡れで走ったし、
今週末も大三島一周のコース走るし、もぅいいかなと…
C・Dコースは自走を考えても距離的に物足りないかなと…
Aコースの帰路、他コースのエイドが使えればいいけど、そんな虫のいい話もないだろうし
時間帯によっては橋の上り下りで逆方向からの大襲撃に遭うかも…
Bコースはお金持って寄り道(買い食い)ばっかりで、消費カロリー超えそう…

悩みますね…
どうしましょうwww

Re: ぱぱんさん

こんにちわ。

本当にね、どうしましょうね(汗)
Aコースについてですが、エイドの使用も含めていろいろと大会事務局に問い合わせのメールをしてみました。
往復するだけだったら他の日でいいだろうけど、エイド使用OK、昼食もちゃんと付きます、という大盤振る舞いだったらAでもいいのかな、と。
Bはね、エイドだけでも5つありますからね。20kmごとに補給確定(笑)
他のブロガーさんで、「おなかいっぱいでもう走れません」的な記事をみることがありますが、確実にこれになりますね。それはそれで面白そうですけど(爆)

こうじさんとも話していましたが(いつ?(笑))、C・Dコースについてはそれこそ企画サイクリングでもいいかもしれません。
今大会の目玉の1つが「高速道路を走る」なのは間違いないので、それ以外はいつものしまなみ海道、ということになるのかなぁ。
恵まれている、ということですね。これは(笑)

どーする?

こんばんは。

なやみますよね〜。(^_^;)
オイラ的には、Cコースがお気に入りですね~。
多分、一人ならこれにする。(#^^#)

サイクリングしまなみの様なイベントは、
仲間とわいわい?ん?ワッショイワッショイ(?o?)
するのが本来の楽しみ方だと思いますので、
ひろ父さんにおまかせで…。((´^ω^))

No title

とりあえずAコースでヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ




帰りはどうしよう((((;゚Д゚))))

Re:四国の中央さん

こんにちわ。

個人的にはわたしもCコースなんですが、Cは改めて企画サイクリングにしてしまおうと思っています。
四国の中央さんおっしゃるように、仲間とわいわいが真髄だと思うので、今回は一番緩いコースで思い切り楽しもうと思います。
詳細は、次回!(笑)

Re: わたゆきさん

こんにちわ。

お~、Aコースですね~。
帰りはもちろん自走ですね~。
行きは高速なので若干距離が短くなりますから、帰り自走してもたったの130kmちょっとです。
余裕余裕~(笑)

ちなみにわたしは別コースになります。
詳細は次回!

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