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2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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第2回瓶ヶ森林道サイクリング企画案

えっと。

まず、ちょっと仕事の多忙さが増しました(汗)
だからといってブログが更新できない、トレーニングができない、ということは無いと思うのですが、今までよりより一層時間の捻出に苦労しそうです(汗)

実はこの記事も、昼休みや休憩時間(2,3分ですが)、自宅に帰ってからの数分ごとに書いておりまして、ひょっとしたらこれからしばらくおかしな文章があったりするかもしれません。
・・・今までもあった?
ま、それはさておいて(笑)

トレーニングについては奥の手も用意していたのですが、当面実施できそうもありません。
ならば別の手、ということになりますが・・・
ま、これは実施できた時点でまた記事にしましょう。

前回の続きです。

前回は登りに焦点を当ててまとめました。
今回は下りメイン。
瓶ヶ森林道もそうですが、下りの大半を占めていた高知県道40号線が記事の中心になります。

まず下りについてですが、最高到達点を過ぎてあとはほとんど下りでした。
そのうち、緩斜面としらさを過ぎたところの登りを除くと、17kmちょっとが急斜面の下り。
急斜面で九十九折の急カーブの連続で、ブレーキング・ハンドリングの技術を磨くにはすごく良いコースだと思います。
まぁ生活道路でもありますので、いくら交通量が少ないからと言っても攻めるコーナリングをし続けると、いつかクルマと正面衝突すると思いますが。

とにかくこの区間、ブレーキ、特に右のフロントブレーキレバーを握り締め、コーナーと傾斜にあわせて微調整し続けるというのは、普段なかなか無いのでものすごく疲れましたし手が痛くなりました。
コーナーの連続なので気も遣います。
対向車はもちろん、曲がった先の状態がわからないので、曲がった途端に落石があったり、思った以上にカーブがきつかったり、初めてのコースということもあり、下りきって滝で休憩したときは、本当にものすごくほっとしました。

この日のトータルの平均速度、アベレージは18km/hほどでした(笑)
登りで速度が出ないのは当たり前として、通常だとその分下りで取り戻して22km/h前後くらいになるのですが、今回は下りがこのような感じでしたのでスピードを出せなかった。
その分トータルアベレージも上がらず、本当に久しぶりに20km/hを下回りました。
遅かったからその分楽、ということではなく、逆に速度が出せないほどしんどかった、ということになるかと思います。

速度が出せなかったもう一つの理由がこれ。

CIMG0103.jpg

この写真は県道40号線ですが、見てお分かりのように、道幅が狭くウェットでした。
これはまだましなほうの写真で、路面がウェットどころかびちゃびちゃ、一部のようになっている箇所もあり、加えて県道40号線は全体的に路面が悪かった

林道の方も路面自体はさほどよくなく、プラス崖から落ちてきた落石や動物の糞(一度踏みました(汗))が散乱しているのでそれらを注意しながら走行していましたが、それを補って余りある現実離れした景色・雰囲気がありましたので、そこまで気になりませんでした。
県道は慣れ親しんだ景色に近いので、余計に気になったのかもしれません。
基本的に路面が凸凹で、それに加えて陥没箇所もある。その陥没箇所が、また見事にカーブの先に集中しているもので、コーナリングでは特に気を遣いました。

できればあの県道は通りたくない、というのが当日の本音でした(汗)

ただ、涼しいのは涼しいと思いますし、急斜面が終わると川と平行していますので、緑と川の涼を楽しむのには良いと思います。
スピードを出すと駄目、ということですので、こちらから登るほうがひょっとしたら良いのかもしれません。
対向車と陥没にさえ気をつければ、雰囲気的には決して悪い道ではないですから。
今回は下りで通ったので、余計にブレーキングなどに気を遣ったので印象は悪いのですがね。

路面の悪さ、道幅の狭さはどうしようもないですが、その分交通量は少ないですし、自然の造形が残っている道路、だと思います。
走っている最中の印象は最悪だったんですが(笑)
時間がたつにつれて、悪くないよね、という気持ちが強くなってきました。

林道を「天空の道」と呼ぶのなら、この県道は「森と川の道」です。
対照的なので、やっぱりこの一周コースは良いのかな~、と。

書き始めたときは、「この県道は最悪だから、通らないルートを作らなきゃ」と思っていたのですが、書いているうちに考えが少し変わってきました。
ということで、この時点でタイトルを変えています(笑)

2回にわたって、第2回サイクリング企画のための記事を書いてきましたが、



この逆周り(時計回り)ルートを基本にして、次回のサイクリングを企画してみようと思います。
基本、なので、参加する方の希望を考慮して切って貼って作りましょう(笑)
林道だけのルートにしてもよし、これに西条からの往復を付け加えても良いし(笑)

この基本ルートだけだと、山荘しらさまで40km弱になりますので、先日の反時計回りより10kmほど遠くなりますが、その分登りの距離は短くなるので、到着時間はさほど変わらないだろうと予想しています。
大体3時間でしらさに着く。
時計回りだと、しらさを過ぎてからラストスパート。
・・・がっつり昼食補給したら、えらいことになるかな?(笑)

ま、この辺はまた考えたいと思いますが、一度逆周りでも走ってみたいので、希望される方は都合がつくときにご連絡下さい。
わたしの予定ですが、6月中はサイクリングできそうもありません。
最終週末の28,29日はまだ分かりませんが、今週来週は予定があって走れません。
梅雨時に再度ここを走るのはどうやら無理そうです。

7月27日は久万高原ヒルクライムレース本番。
それ以外で、ということになりますが、高地で気温が低いので真夏にアタックしてみても良いし、秋の紅葉(去年企画しましたね)目当てでも良いし。
ある程度まとまって走れる時にご一緒したいと思いますので、皆さんご検討くださいね。

というわけで、最後は昼休みに書きました(笑)
自分で読んでも変な文章だと思いますが、面白いのでこのままアップします(爆)


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