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ひろ父

Author:ひろ父
2012年6月に、念願のクロモリロード(ラレーカールトンF)を購入しロードバイクデビュー。
いろいろ試行錯誤の上、今のところはのんびりまったり楽しもうというところに落ち着いています。

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のんびり?全力?女神降臨!(爆) ~とびしま海道サイクリング2~

こんにちわ。
大変遅くなりましたが、前置き無しでとびしま海道サイクリング、第2稿目アップします。


CIMG0053.jpg

前回は岡村島終了まででした。
いよいよ広島県突入の7名。
下りスタートということで勢い良く!・・・行きたいところでしたが、ここでハプニングというか出会い発生。

記念撮影中に通り過ぎた1人のローディさん。
「なんか変な音がしてたよね?」ということで、さすがに皆さん気付いて気になっていたのですが、橋を渡って下り始めたところで止まっておいででした。

CIMG0054_2014070122120038c.jpg

すかさず群がるおっさんローディ7名(笑)
どうも後輪がブレーキに干渉しているらしく、あ~だこ~だの末、応急処置でブレーキのクイックを少しあけて一応走れるように調整。
ショップ行ったほうが良かですよ~、と送り出しますが、とびしま海道にはショップはないので(汗)
しばらく一緒に走って(というか後ろをついていって)、次の橋を渡ったところで別れました。

CIMG0060_20140703213737c33.jpg

岡村島の隣、中ノ島と次の平羅島を結ぶ中の瀬戸大橋を渡ります。
岡村島から大崎下島へは、途中2つの小さな島を3つの橋で通過します。
岡村大橋~中の瀬戸大橋~平羅橋、で、大崎下島到着です。

CIMG0056_201407032137371f9.jpg

この辺からまたわたしのカメラが不調続き(汗)
一応一枚だけ残して載せましたが、設定していないのに魚眼レンズモードになってしまって、「誰?どこ?」という写真が10枚ほどありました(汗)

なので、

CIMG0061.jpg

次の写真は、大崎下島をほとんど走り終えた、豊浜大橋の手前だったりします(笑)
この辺は道幅も広くて走りやすかったですね。
・・・思い切り向かい風でさえなければね(汗)

この日は風速5m前後の南西の風が吹いておりまして、大崎下島に渡った途端向かい風の洗礼を浴びました。
ここまで先頭を引かせて頂きましたが、ちょっと・・・しんどい(笑)

CIMG0062.jpg

とびしま海道3番目の島、豊島へ渡る豊浜大橋を渡る最中も向かい風が強い強い。

CIMG0063_20140703213820846.jpg

景色は最高~ですが、この辺の雰囲気はしまなみ海道に似ていましたね。
とびしま海道にもブルーラインが整備されているのですが、推奨ルートのみで分岐地点ではラインが切れていることが多かったので、気付いたら推奨ルートじゃない、ということが度々ありました(汗)
この辺の整備の度合いというのは、しまなみ海道がずば抜けているのかな、と思います。

CIMG0064_20140703213822ac8.jpg

ちょっとこうじさん、何してんのさ(怒)
前を引いてくれてもいいじゃないか~~~。

豊島に渡って島の南側へチェンジ。
・・・その前に、豊島に着いた時点で、左右どちらに行くか揉めまして(笑)
あたしゃ右側、北側に行ってみたかったのに「展望台」の表示もあるからって、全員に拒否られました。
あ~~~、もったいない。

CIMG0065_20140703213823e8a.jpg
CIMG0067_201407032138258df.jpg

南側はさらに向かい風区間。だから言ったのに~~~。
ここで早くもわたしの足が売り切れ(笑)、見かねたぱぱんさんが先頭を引いてくれました。感謝。
これ幸いと最後尾に降りさせてもらい、やっと後ろから写真撮影。

・・・なんだかスピード上がってませんか?

気付くとぱぱんさんの鬼引き開始(汗)
写真どころではなくなり、慌てて全力で追いかけます。
全力で追いかけますが、やっぱり後ろは楽ちん♪
さほど苦労することも無く、向かい風なのに余裕で35km/hオーバー巡航。

次の豊島大橋へは、ちょっと距離のある登り区間があり、ここでこうじさんが予定通り離脱(笑)
ちょっとわたしも疲れてきたので、こうじ列車に乗車させてもらい、の~んびり話しながら走りました。

CIMG0069.jpg

お~、みんな待ってくれとるわい(笑)

CIMG0070_20140703213844e5d.jpg

何事もなかったかのように合流するこうじさん。いや~男前(爆)
リスタートしますが、出発早々列車は分断され、後ろからのんびり走ります。

CIMG0071_20140703213846c91.jpg
CIMG0073_201407032138473a8.jpg
CIMG0074_201407032138490bd.jpg

お次は下蒲刈島。
ここは南側を快走。
そろそろ補給を考えないといけません。
一旦は県民の浜に寄ろうかという話になりますが、その次のであいの館までは10kmもありません。
時刻はそろそろ11時。
であいの館に行こうということになり、休憩場所が近づいたこともあって、特急列車はさらにスピードアップ。

わたしはこうじさんともちろん鈍行列車(笑)
この島は走りやすかったです。
交通量は少し多めでしたが、その分道幅も広いので、しまなみ海道に近い走行感がありました。

CIMG0080_20140703213911ded.jpg

ほどなくであいの館に到着。
直前の上り坂が思ったよりきつかったですが、それでも登りきったところに休憩所がある、という立地はなかなか良いです。

到着すると四国の中央さんがソフトクリーム大盛り購入中(笑)
そろそろ昼食時ですが、わたしもたまらず発注。

CIMG0076_2014070321385031e.jpg

特別旨い!という感じではありませんでしたが、濃厚なミルクの味が染みました~♪
プラス、この売店のお姉さんが、ものすごくわたし好みの美人でした!♪

はい、思わず大きく赤字にするほど好みでした。うん(笑)
よく一目惚れの表現で、雷に打たれたようなとか時が止まったとかありますが、わたしの場合は女神に出会った心地でした(笑)
いや~も~、この記事は奥さんには見せられないな(爆)

お姉さんの笑顔(すごく愛嬌もありました)とソフトクリームで元気100倍あんぱ・・・(笑)

のんびり座り込むこともせずに撮影撮影。

CIMG0077_20140703213906242.jpg
CIMG0078_201407032139081f9.jpg
CIMG0079_20140703213909488.jpg
CIMG0081_20140703213912bc8.jpg
CIMG0082_20140703213931435.jpg

お姉さんの写真は恥ずかしくて撮れませんでした(爆)
時間はお昼時。
昼食をどこで取るか、首脳会談開催。

ここで取っても良いけど、一押しはかつら亭らしい。
本当は全島一周制覇、のつもりでしたが、時間的にこの後最後の橋である安芸灘大橋を目指して、上蒲刈島を一周して戻ってかつら亭だと20kmちょっとある。
1時間ちょっとはかかる計算なので、昼食が13時ごろになる。

・・・全員から島一周案は却下されました(笑)
わたしもそれでもいいかと思い、橋だけはコンプリートして帰ろうよと提案して了承。
安芸灘大橋まで制覇して、最短距離で昼食会場を目指そうということになりました。

CIMG0083_20140703213932a0d.jpg

わいわいと賑やかにリスタート。
ここからまたしばらく写真はありません。
ピントずれ、魚眼モードなどで使える写真が一切ありませんでした。

も~、このカメラ、嫌(怒)

蒲刈大橋を渡って上蒲刈島へ。最短ルートで安芸灘大橋を目指し、

CIMG0084.jpg

渡り終わった料金所で一騒動ありましたが(笑)、無事全員渡り終えて記念撮影。

これはちゃんと残ってた。ほっとしました(笑)

CIMG0085_201407032139357ea.jpg
CIMG0086_201407032139375e5.jpg

うん、なかなか良か写真です♪
わいわい話をして、ここからUターン。
無理せず自歩道をのんびり走って、再び上蒲刈島へ。
復路開始ですが、全員の目標はずばりお昼ご飯!(笑)

観光もへったくれも無く、一路西へひた走るのでした。


というわけで今回はここまで。
今回のメインは女神様、という何ともいえない記事ですが、視点が違って楽しいのではないかと(笑)
次回で完結します。
というか、完結しないと週末になっちゃうから(汗)
乞うご期待♪


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Comment

No title

ひろ父さん こんにちは♪

とびしま海道の走破おめでとうございます^^
自分も行ってみたくてブログ見てるのですが
結構、坂があって距離の割りにキツイのですか?^^

この前、masaruさんと会った時に
“とびしまも海道”もそのうちに行ってみたいね!
みたいな話になって・・・

自分の思い込みで
とびしま海道はフラットでシンドクないんじゃない^^
って言ってしまったのですが・・・笑
ブログ見て今年中には行ってみたいですね!^^

Re: ジョーさん

おはようございます。太字で挨拶ありがとうございます(笑)

とびしま海道はね、の~んびり走るとそうでもないですが、ある程度以上のペースで走り続けようとすると結構しんどいですよ (;^ω^)
masaruさんと一緒にでしょ?
そりゃもう間違いなく地獄の・・・(爆)
激坂はない(と思う)ですが、細かいアップダウンが多くてね~。
わたしの印象は、「しまなみ海道をそのままぎゅっと距離を縮めた感じ」です。
わかるかな?(笑)
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